戻る

小島敏文

小島敏文の発言9件(2023-03-09〜2023-05-09)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 復興 (35) 帰還 (19) 被災 (19) 必要 (15) 取組 (14)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 復興副大臣

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
東日本大震災復興特別委員会 3 6
予算委員会 1 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小島敏文
役職  :復興副大臣
衆議院 2023-05-09 東日本大震災復興特別委員会
○小島副大臣 お答えを申し上げます。  特定復興再生拠点区域外につきましては、一昨年の夏まで政府の方針を示すに至っていなかったというところでありますけれども、拠点区域外の自宅に帰りたいという住民の皆様の切実な思いや、拠点区域外への帰還、居住に向けた方針を早急に示してほしいとの地元の強い要望をいただいてきたところでございます。  復興庁としましては、こうした帰還の御意向のある住民の方々の一日も早い帰還を目指して全力で取り組んでいくことが必要と考えているところでございます。そのため、拠点区域外については、まず、二〇二〇年代をかけまして、帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるよう、帰還に必要な箇所を除染し避難指示解除を行うという基本方針を、二〇二一年、令和三年八月に決定したところでございます。  復興庁としましては、この方針を踏まえまして特定帰還居住区域を設定してまいりたいと考えておりま
全文表示
小島敏文
役職  :復興副大臣
衆議院 2023-05-09 東日本大震災復興特別委員会
○小島副大臣 特定帰還居住区域におきまして、帰還する住民が安全、安心に日常生活を営むために必要となります、さっき先生がおっしゃったように、宅地、道路、集会所、墓地などを区域に含めた上で除染を始めとする生活の再建に向けた環境整備に取り組んでいくことを想定しているところでございます。  具体的に申し上げますと、各市町村において帰還意向確認の結果を地図上に整理いたしまして、帰還意向のある住民の方々の居住の隣接状況、地形、放射線量の状況、日常生活を営む上で必要となる施設等を考慮した上で特定帰還居住区域を定めていくこととなると考えております。  その際、復興庁としましては、御指摘のような虫食いの状態により帰還する……(金子(恵)委員「そこはまだ聞いていない、これから聞きます」と呼ぶ)はい。
小島敏文
役職  :復興副大臣
衆議院 2023-05-09 東日本大震災復興特別委員会
○小島副大臣 金子先生がおっしゃるように、虫食いということは、確かに、一般的に考えればそうじゃないかという意見もよく分かります。分かりますが、我々としましては、帰還する住民が安全、安心に生活を営むことができるように、しっかりと十分に地元自治体と協議しながら進めていきたい、このように考えているところでございます。
小島敏文
役職  :復興副大臣
衆議院 2023-05-09 東日本大震災復興特別委員会
○小島副大臣 そのとおりでございます。
小島敏文
役職  :復興副大臣
衆議院 2023-04-27 東日本大震災復興特別委員会
○小島副大臣 お答えいたします。  東日本大震災から十二年が経過いたしました。避難生活の長期化に伴って被災者の状況が多様化、個別化していくことは十分に認識しています。それぞれの状況におきまして被災者の支援をきめ細かく行っていきたいというふうに認識いたしております。  そういう中で、具体的に申し上げますと、災害公営住宅等への移転後のコミュニティー形成への支援、被災者の心のケアを支えるための個別相談、人と人とのつながりをつくり、被災者の生きがいをつくるための心の復興事業、高齢者等に対する日常的な見守り、相談など、被災自治体の取組を幅広く応援しているところでございます。  今質問のありました第二期復興・創生期間以降の復興の基本方針において、心のケア等の被災者支援は事業の進捗に応じた支援を継続するとされているところでありまして、引き続き、被災自治体のニーズを丁寧に伺いながら、被災者に寄り添っ
全文表示
小島敏文
役職  :復興副大臣
参議院 2023-03-14 予算委員会
○副大臣(小島敏文君) 臼井議員に回答申し上げます。  先ほど話がありましたように、東日本大震災の発災から十二年が経過いたしました。被災地の方々の絶え間ない努力によりまして復興は着実に進んできたところでございますが、しかしながら、いまだ避難生活を送られている方々もいらっしゃいます。地域によっては状況は様々であると考えております。  地震・津波被害地域においては、住まいの再建やインフラ整備などおおむね完了している一方において、心のケアや水産加工業の売上げ回復などの課題について、被災者に寄り添いながらきめ細かく対応していくことが必要であると考えております。  また一方において、原子力災害被害地域におきましてはいまだに多くの方々が避難生活を余儀なくされておりまして、国が前面に立って中長期的な対応をしていくということが重要であるというふうに考えております。  具体的に申し上げますと、ALP
全文表示
小島敏文
役職  :復興副大臣
参議院 2023-03-14 予算委員会
○副大臣(小島敏文君) お答え申し上げます。  ALPS処理水の処分につきましては、先送りできない重要な課題であると認識いたしております。国内外の方々の理解と協力を極めて、協力は極めて重要でありまして、政府としましても、国民や関係者の方々を始めとして、継続的に丁寧に説明を尽くしていくことが必要であるというふうに考えておるところでございます。  復興庁といたしましては、主に風評払拭に向けた情報発信を行ってきておりまして、具体的には、科学的根拠に基づく正確な情報や復興進捗について、新聞、インターネット、ラジオなど多くの媒体を活用いたしまして効果的な情報発信に取り組んでおるところでございます。  具体的に申し上げますと、今年一月に改定されました行動計画には、復興庁として、ポータルサイトや動画の配信、海外紙への記載、掲載等を通じまして科学的根拠に基づく正確な情報を発信すること、地元産品や観光
全文表示
小島敏文
役職  :復興副大臣
参議院 2023-03-14 予算委員会
○副大臣(小島敏文君) お答え申し上げます。  委員おっしゃるとおり、千葉におきましても多くの方が亡くなって、心からお悔やみ申し上げたいと、このように思っておりますけれども、将来の大規模災害に備えるため、東日本大震災の記憶と教訓を後世へ継承し、今後の防災・減災対策を復興に生かしていくことは誠に重要と考えております。  復興庁としましては、関係省庁と連携いたしまして、国営追悼・祈念施設の整備の取組、教訓・ノウハウ集の公表、学校教育における防災教育の推進、被災者の生きがいづくりに資する伝承活動への支援を行っているところでございます。さらに、持続可能な伝承活動のためのノウハウを調査、整備いたしまして、被災地に普及、展開してまいりたいと考えているところでございます。  また、復興庁におきましては、現在、復興施策十年間を振り返りまして、有識者会議も設けましてその評価や課題等の取りまとめを進めて
全文表示
小島敏文
役職  :復興副大臣
衆議院 2023-03-09 東日本大震災復興特別委員会
○小島副大臣 令和五年度復興庁予算につきまして御説明申し上げます。  復興庁におきましては、第二期復興・創生期間において必要な取組を精力的に進めるため、地震、津波被災地域において、被災者支援など、きめ細かい取組を着実に進めるとともに、原子力災害被災地域では、帰還環境の整備、生活再建など、本格的な復興再生に向けて取り組み、また、これに加えて、福島始め東北地方が創造的復興を成し遂げるための取組を進めるための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額五千五百二十三億円を計上しております。  以下、その主要な施策につきまして御説明を申し上げます。  第一に、被災者支援につきましては、避難生活の長期化や恒久住宅への移転に伴う被災者の心身の健康の維持、住宅や生活の再生に向けた相談支援、コミュニティーの形成、生きがいづくり等の心の復興など、生活再建のステージに応じた切れ目のない支援等に必要な経費と
全文表示