復興副大臣
復興副大臣に関連する発言66件(2023-03-09〜2025-12-10)。登壇議員7人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
復興 (251)
支援 (136)
被災 (124)
取組 (96)
福島 (87)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田所嘉徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興副大臣
|
衆議院 | 2025-12-10 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
|
復興副大臣の田所嘉徳です。
所掌事務に関する総合調整その他の総括的業務に関する事項を担当いたします。
牧野大臣をお支えして、被災された多くの皆さんが希望を持ってこれから歩まれるように、しっかりと全力を尽くしてまいります。
西銘委員長を始め理事、委員各位の皆様の御理解と御指導をよろしくお願いいたします。
|
||||
| 田所嘉徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興副大臣
|
参議院 | 2025-11-19 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
|
復興副大臣の田所嘉徳でございます。
所掌事務に関する総合調整その他の総括的業務に関する事項を担当いたします。
牧野大臣をお支えしまして、被災された方々が、多くの方々が希望を持てるようにしっかりと仕事に取り組んでまいります。
下野委員長を始め、理事、そして委員各位の御指導を心よりお願い申し上げまして、挨拶にさせていただきます。よろしくお願いいたします。
|
||||
| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
役職 :復興副大臣
|
衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
|
福重委員御指摘のとおり、広く地域住民の理解を得るとともに、多様な研究人材を確保するため、F―REIが目指す目標や様々な活動内容について幅広く情報発信を行うことは大変に重要であると考えているところでございます。
これまでF―REIでは、地元企業や関係機関など関係者にF―REIの研究開発等の取組を紹介し、交流する場ともなる市町村座談会や産学官ネットワークセミナーを県内各地域で開催をしているところでございます。また、国内外の研究者に向けましては、本年三月に、世界中のトップ研究者が論文掲載を目指す国際的な総合科学誌ネイチャーに紹介記事を掲載したほか、学会やシンポジウム等の機会も活用し情報発信を積極的に行っているところでございます。
復興庁といたしましては、特にF―REIの施設整備につきまして、建物の設計や工事などの各工程を着実に進めることにより、本部施設棟の令和十年度完成を目指すなど、復興
全文表示
|
||||
| 鈴木憲和 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興副大臣
|
衆議院 | 2025-05-30 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
|
御質問ありがとうございます。
まず、地震、津波被災地域についてでありますけれども、復興の基本方針で、令和七年度までの第二期復興・創生期間において、復興事業がその役割を全うすることを目指すこととしております。
一方で、昨日も実は、石巻市の市長さん始め、また議会の皆さんも陳情に、要望に来ていただいたのでありますが、被災地の課題の中には心のケアなど中長期的に取り組む必要があるものがあるというのを、昨日、具体的な事例も含めてお伺いをしたところであります。
こうした課題については、政府全体の施策で対応することなどにより、第二期復興・創生期間の後も必要な支援が個別にしっかりと行っていけるように、関係省庁、また自治体とも、しっかりお話をお伺いをして、丁寧に取組を進めてまいりたいというふうに思います。
そしてまた、原子力災害被災地域については、今委員から御指摘のあった子ども・被災者支援法も
全文表示
|
||||
| 鈴木憲和 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興副大臣
|
衆議院 | 2025-05-13 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
|
御質問ありがとうございます。
基本的には農林水産省から答えるべき話だと思いますけれども、あえて私を指名していただきましたので、お答えをさせていただきます。
委員からのデータを見ますと、福島県内でも、会津だけではなくて中通りでも浜通りでも備蓄米の生産に取り組んでいただいている方がたくさんいらっしゃるということをよく認識をさせていただいております。
そして、福島県の特に被災十二市町村における営農再開を進める上では、何よりも米は基幹的な作物であるということから、備蓄米も含めて安定的な生産が行われることが重要であるというふうに認識をしております。
ただ、御指摘のとおり、現在の主食用米の価格上昇、これによりまして、主食用米と備蓄米の生産者で余りにも所得格差が発生しているのではないかという御指摘のことについては全くそのとおりであるというふうに思いますが、ただ、これは備蓄米に限らず、米粉
全文表示
|
||||
| 鈴木憲和 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興副大臣
|
参議院 | 2025-04-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
お答え申し上げます。
原子力災害被災地域では、これまでに順次避難指示解除を行い、生活環境の整備等を進めてまいりました。また、残された帰還困難区域のうち、帰還する住民の生活及び地域経済再建等のための拠点となる区域を、委員からも御指摘ありましたが、特定復興再生拠点区域と定め、令和五年十一月までに六つの町村の拠点区域全てが避難指示解除をされ、復興が進捗をしてきたところであります。
委員が御視察をいただきました南相馬市小高地区も、例えばなんですけれども、帰還者が開設をいたしました民間主導のインキュベーション施設に若者やスタートアップを始めこれまで六十社が集いまして、例えばそこでの交流をきっかけに醸造ビジネスを始めた移住者が現れるなど、新しい動きなんかも出始めているところであります。
しかしながら、例えばその生活環境の整備という意味でいいますと、医療ということは重要かと思います。
医
全文表示
|
||||
| 鈴木憲和 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興副大臣
|
参議院 | 2025-04-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
お答え申し上げます。
現状で大阪万博における復興の展示ということでありますが、復興庁といたしましては、五月の十九日から二十四日までの六日間、震災伝承・災害対応、食・水産、最新技術、福島国際研究教育機構、F―REIなどをテーマに復興のストーリーを映像やパネルで展示をすることとしております。また、その中で、東日本大震災・原子力災害伝承館を紹介をするパネルも設置いたします。また、このテーマウイーク展示以外にも、半年間の万博期間を通じまして、デジタルモニュメント、成長する奇跡の一本松を万博会場東ゲートゾーンに設置をいたします。
また、そのほかには、ちょっと長くなって恐縮ですが、六月十四日及び十五日の東北絆まつり、そして七月十九日の福島県展示イベントにおいて、テーマウイーク展示内容も紹介することとしております。
|
||||
| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
役職 :復興副大臣
|
参議院 | 2025-04-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
新妻秀規委員のホープツーリズムにつきましての御質問にお答え申し上げます。
福島県における観光振興は、交流人口の拡大による経済活動や投資を喚起し、原子力災害による風評の払拭を図る観点からも重要であると認識をしているところでございます。
委員御指摘の複合災害の教訓から、持続的な社会、地域づくりを探求、創造する福島オンリーワンの新しいスタディーツアーであるホープツーリズム、これにつきましては、観光業が持つ可能性を最大限に活用し、旅行者と訪れる地域双方にとって価値のある形の観光を促進する大変に有意義な取組であると考えております。
そのため、政府といたしましては、福島県における観光関連復興支援事業により県の観光復興促進のための取組を支援をしており、原発事故からの復興に向けて挑戦し続ける福島の真の姿に触れていただくホープツーリズムの推進を支援をしてきたところでございます。
復興庁といた
全文表示
|
||||
| 鈴木憲和 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興副大臣
|
衆議院 | 2025-04-09 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
|
お答え申し上げます。
F―REIは、研究のための研究を行うのではなく、福島や東北の復興に結びつけるため、新たな産業の創出に資する研究開発を進めることとしております。
現在F―REIが取り組んでいる委託研究においても、一部で地元の民間企業にも参画いただくとともに、浜通り地域等を実証フィールドとして活用することとしており、地元との連携をしっかり図らせていただきたいというふうに考えております。
また、今月一日には、福島ロボットテストフィールド、これをF―REIに統合したところでありまして、ロボテスの更なる発展、活用につなげるとともに、F―REIの研究開発のみならず、その成果を生かした産業化の取組が進むように支援をしてまいります。
委員から御指摘のとおり、言葉では世界に冠たるということは言うことはできますが、実際にこれを実現するのは大変困難を伴いますし、地道な努力も伴うというふうに
全文表示
|
||||
| 鈴木憲和 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興副大臣
|
衆議院 | 2025-04-09 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
|
お答え申し上げます。
復興庁では、世界各国の注目が日本に集まる二〇二五年大阪・関西万博の機会を生かしまして、多くの方々にこの機会を使って被災地まで足を運んでいただけるよう、被災地の復興しつつある姿やその魅力を世界に発信をすることとしております。
万博におきましては、よりよい復興をコンセプトに、震災伝承・災害対応、食・水産、最新技術、またF―REI等をテーマに、復興のストーリーを映像やパネルで展示をすることとしております。
その中で、被災地への誘客を促すメッセージをできる限り盛り込むこととしておりまして、被災地の高校生や大学生が地元のお勧めスポットを紹介する展示なども実施をすることとしています。さらに、食・水産のテーマでは、被災地の食品、水産品の紹介や試食なども実施をいたします。
先生からも御指摘のとおり、万博という機会を最大限生かしまして、多くの方々に被災地に足を運んでいた
全文表示
|
||||