阿久澤孝
阿久澤孝の発言4件(2025-02-18〜2025-03-24)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
経済 (5)
社会 (4)
予算 (3)
保障 (3)
年度 (3)
役職: 内閣府大臣官房審議官
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 阿久澤孝 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-24 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
社会保障関係費につきましては、その伸びといったものを高齢化による増に収めるという方針を定めて、毎年、制度改正や効率化等に取り組んできているというところでございます。
その上で、先生の方からも御発言ありましたが、骨太方針二〇二四におきましては、二〇二五年度から二〇二七年度までの三年間につきまして、これまでの歳出改革努力を継続することとし、またその具体的な内容、これにつきましては、経済・物価動向等に配慮しながら各年度の予算編成過程において検討するというふうにされたところでございます。
こうした枠組みの下で、物価、賃金の上昇、こういったものにも配慮をしながら持続可能な社会保障制度の構築に取り組んでいくことが重要であると、このように考えております。
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| 阿久澤孝 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-24 | 厚生労働委員会 |
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予算編成に当たりまして、まさにこの社会保障の歳出改革努力を続ける中にありまして、経済や物価動向等にも配慮をしながら、その具体的な内容、こちらにつきましては、予算編成過程において検討するということでございます。
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| 阿久澤孝 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-18 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
プライマリーバランスの黒字化目標についてでございますが、当時の小泉純一郎内閣の下、二〇〇一年六月二十六日に閣議決定をいたしました今後の経済財政運営及び経済社会の構造改革に関する基本方針、いわゆる骨太二〇〇一で導入されたものでございます。
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| 阿久澤孝 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-18 | 財務金融委員会 |
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当時の大臣につきましては、経済財政担当大臣は竹中平蔵大臣でございます。
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