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和田政宗

和田政宗の発言637件(2023-01-24〜2025-06-20)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 法律 (51) 手話 (43) 内閣 (37) 決定 (30) 賛成 (28)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-18 法務委員会
○和田政宗君 これは、日本国内における日本国民、つまり、これ外国人も含まれるということなんでしょうか。
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-18 法務委員会
○和田政宗君 ごめんなさい、さらに、これ、通告をしていないので、お答えになれればというような形でお聞きを関連していたしますけれども、そうしますと、これテロ組織に、これは国際テロリスト財産凍結法で指定されたテロ組織に、これ、日本国内において外国の大使館とか情報機関が活動拠点を提供したり資金援助をした場合というのは、これはどうなるか、お答えできるのであればお答え願います。
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-18 法務委員会
○和田政宗君 これ、ちょっと気を付けなくてはならないというか、これ、いわゆる法制度も含めて、検討というか、実行していかないといけないというふうに思うんですが。  私、これ再三この委員会でも追及しておりますトルコによるハマスへの資金提供を含む全面支援ですが、これ、今北朝鮮の拉致された方々の話をしましたが、今回のイスラエルとハマスの戦闘というのは、ハマスが越境テロ攻撃をしてイスラエル人千二百人を殺害をして、人質、現在も約百二十人おりますけれども、これ、ガザの人道問題、深刻だということで受け止めていらっしゃる方多いと思いますが、これもうイスラエル人の人質を解放してハマスが武装解除をすれば、これはもう解決するわけであって、じゃ、そのハマスをどこが支援しているかといったら、これ、トルコ、イラン、カタールが主なわけでありますけれども。  これ、日本は、このハマスというテロ組織を支援しているトルコと
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和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-18 法務委員会
○和田政宗君 いや、それがだからおかしいんですって。ハマスは、日本においてテロ組織として指定をされていて、今回のいわゆる越境攻撃を、テロ攻撃をして、今回の原因をつくったわけですよね。それで、そういうテロ組織を支援している国に対して協議をするということであるならば、それはもうそういう支援をやめて世界の平和のために貢献をしてくれという形であるんですが、立場があるとかということは、これは何なのかということで。  それで、もうちょっと時間が限られているので、最後の質問はちょっと言う形で終わると思いますが、これ、トルコによるハマス支援などのマネーロンダリングについては、国際機関がいわゆるグレーリストに指定をして、資金洗浄の監視強化対象国としてトルコを指定しているわけですよね。これ、日本国内において外国の大使館や情報機関がいわゆる関与したときには外交特権云々というようなことについてはしっかりと更に詰
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和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 法務委員会
○和田政宗君 自民党の和田政宗です。  まず、法務大臣にお聞きをいたします。  六月十日施行の改正入管法によって、三回目以降の難民認定申請者など、送還停止効がなくなった外国人について送還が可能となりますが、実際にどのような運用がなされるのか、六月十日以降、順次送還の手続に入ることでよいか、お聞きをいたします。
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 法務委員会
○和田政宗君 法令に基づいてしっかりと運用していただきたいというふうに思います。  次に、正規在留外国人の退去強制事由について確認をいたします。  正規在留外国人がテロリストと判明した場合には退去強制事由に該当し、本当にテロリストであれば拘束して国外退去とするのは当然ですが、中国やミャンマーなど独裁政権や軍事政権においては、特定の民族や政権の政策に反対の声を上げた人物を恣意的にテロリストに指定をしています。軍事政権下のミャンマーからは現在多くの技能実習生が来日をしており、今回の法改正案が成立すれば、育成就労で多くのミャンマー人が来日することが想定されます。  そこで質問いたしますけれども、例えば、自らの国の軍事政権や独裁政権に反対の声を上げた正規在留外国人が、その国からテロリスト指定されたことのみをもって国外退去の対象にはならないという理解でよろしいかどうか、我が国は国連安保理決議や
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和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 法務委員会
○和田政宗君 では、関連して、国際テロリズム要覧二〇二三のネット公開削除問題についてお聞きをいたします。  国際テロリズム要覧二〇二三は、公安調査庁が国連安保理決議や国内外の法令に基づき公式に発行したもので、記述に何ら問題のないことは法務大臣や公安調査庁の答弁からも明らかです。それなのにネット公開が削除をされたわけですけれども、その過程で、トルコが日本に抗議をした、日・トルコ首脳会談でトルコ側から提起されるといった説明が、私に対し政府内の部局からありました。  トルコは、テロ組織ハマスを全面支援し、政権へ異議を唱える人物を恣意的にテロリスト指定しています。そうした国の抗議によって、我が国が公式に発行した国際テロリズム要覧二〇二三のネット公開が削除に至ったのであれば、これは極めてゆゆしきことです。  外務省担当者は私に対し、国際テロリズム要覧二〇二三についてトルコから抗議があったと話し
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和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 法務委員会
○和田政宗君 ごめんなさい、トルコから抗議があったということ私聞いているんですが、これについて、はい、いいえでお答えいただきたいんですが、言ってないということなんですか。
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 法務委員会
○和田政宗君 これ、外務省担当者と私のやり取りについて、外務省は録音を持っているんでしょうか。
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 法務委員会
○和田政宗君 文言でトルコから抗議があったということを私は明確に証拠としても持っているんですけれども、これは、そこは曖昧だということなんですね。  言ったか言ってないかは分からないということなんですか。どうなんですか。