高谷浩樹
高谷浩樹の発言2件(2024-03-29〜2024-03-29)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
問題 (4)
治験 (4)
議論 (4)
指摘 (3)
レプリコンワクチン (2)
役職: 内閣官房健康・医療戦略室次長
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高谷浩樹 |
役職 :内閣官房健康・医療戦略室次長
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参議院 | 2024-03-29 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(高谷浩樹君) レプリコンワクチンの海外での治験についてお答え申し上げます。
日本を含む二百か国以上の国で実施されている治験が登録されております米国の治験データベースによりますと、米国、韓国、ブラジルといった国々でコロナウイルス感染症やインフルエンザ等に対しレプリコンワクチンの治験が進められていると承知してございます。
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| 高谷浩樹 |
役職 :内閣官房健康・医療戦略室次長
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衆議院 | 2024-03-29 | 厚生労働委員会 |
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○高谷政府参考人 お答え申し上げます。
今委員御指摘の会議は、まさに昨年十二月に村井内閣官房副長官を座長として立ち上げられたところでございます。
この会議自体は、我が国の創薬力の維持向上が国民の健康、生命に直結する重要な課題であるにもかかわらず、我が国の現状を見ますと、医薬品産業の国際競争力の低下という現実があり、また、国民の視点からは、希少疾病等のドラッグラグ、ドラッグロスの問題も指摘されているという問題意識を踏まえているところでございます。
このような問題意識を踏まえまして、会議では、研究から開発、製品製造へのグローバルな創薬エコシステムの育成に向けた支援、ドラッグラグ、ドラッグロス問題への対応など、様々な観点から幅広く御議論をいただいているところでございます。
その意味では、まずは構成員の方々から様々なアイデアをいただいたというのが第一回目、第二回目の議論でございます
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