内閣官房健康・医療戦略室次長
内閣官房健康・医療戦略室次長に関連する発言7件(2024-02-08〜2025-02-28)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
開発 (17)
医薬品 (12)
システム (10)
議論 (10)
問題 (9)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 仙波秀志 |
役職 :内閣官房健康・医療戦略室次長
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第七分科会 |
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お答えさせていただきます。
創薬力を向上させ、国民の皆様に最新の医薬品を速やかにお届けできるよう、昨年七月に示した工程表に基づいて、アーリーからポストIPOまで幅広い施策を推進しているところでございます。
先生御指摘のとおり、レーターに関しては、スタートアップが第二相試験、第三相試験を実施するに当たって十分な資金調達ができず、シーズを実用化につなげられないという課題があることは認識しています。
そこで、現在、希少疾病用の医薬品の一定の開発費用を補助する事業は行っているところでございますが、一方、それ以外の医薬品の開発に関しては市場に委ねるべきではないかといった議論もあり、現在、スタートアップやベンチャーキャピタルといった当事者の御意見を伺いながら、関係省庁と連携してどのような支援が適切、効果的なのかを検討しているところです。
この四月からは、AMEDの統合プロジェクトの一つ
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| 中石斉孝 |
役職 :内閣官房健康・医療戦略室次長
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○中石政府参考人 お答えします。
委員御指摘のとおり、ドラッグラグ、ドラッグロスの問題、まさに、グローバルで開発後期段階の新規モダリティーは、その七五%が日本での臨床開発が未着手の状況にあります。
このような課題に対応するため、今お話がありましたように、昨年十二月に、村井内閣官房副長官を座長として立ち上げられた、創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議において、現在議論が進められているところです。
この会議では、シーズの探索から医薬品の開発まで、日本全体で一気通貫した創薬エコシステムの構築を目指しており、その中で、ドラッグラグ、ドラッグロスの問題も重要な課題として対応策を考えています。特に、ドラッグラグ、ドラッグロスの問題につきましては、個々の問題というよりシステム全体であるというふうに考えていまして、より抜本的な制度というものを考えていかないといけない
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| 中石斉孝 |
役職 :内閣官房健康・医療戦略室次長
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○中石政府参考人 お答えします。
我が国でワクチンの開発が遅れた理由の一つは、御指摘のとおり、一見すると経済合理性が乏しい分野への投資や政策立案が不十分であったことを認識しております。このため、国産ワクチンの開発につきましては、今後の感染症有事に備え、令和三年六月に閣議決定したワクチン開発・生産体制強化戦略に基づき、先進的研究開発戦略センター、SCARDAにおいて国内企業やアカデミアへの戦略的な研究費の配分を行うように取り進めております。
具体的には、令和四年三月に、ワクチン新規モダリティー研究開発事業に資する基金としてSCARDAに約千五百億円を造成しまして、財政的支援を行っているところでおります。こうした結果もありまして、国内では、政府が支援した第一三共株式会社、それからMeijiSeikaファルマ株式会社のメッセンジャーRNAワクチンが、それぞれ昨年八月、十一月に国内製造販売
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| 高谷浩樹 |
役職 :内閣官房健康・医療戦略室次長
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参議院 | 2024-03-29 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(高谷浩樹君) レプリコンワクチンの海外での治験についてお答え申し上げます。
日本を含む二百か国以上の国で実施されている治験が登録されております米国の治験データベースによりますと、米国、韓国、ブラジルといった国々でコロナウイルス感染症やインフルエンザ等に対しレプリコンワクチンの治験が進められていると承知してございます。
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| 高谷浩樹 |
役職 :内閣官房健康・医療戦略室次長
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衆議院 | 2024-03-29 | 厚生労働委員会 |
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○高谷政府参考人 お答え申し上げます。
今委員御指摘の会議は、まさに昨年十二月に村井内閣官房副長官を座長として立ち上げられたところでございます。
この会議自体は、我が国の創薬力の維持向上が国民の健康、生命に直結する重要な課題であるにもかかわらず、我が国の現状を見ますと、医薬品産業の国際競争力の低下という現実があり、また、国民の視点からは、希少疾病等のドラッグラグ、ドラッグロスの問題も指摘されているという問題意識を踏まえているところでございます。
このような問題意識を踏まえまして、会議では、研究から開発、製品製造へのグローバルな創薬エコシステムの育成に向けた支援、ドラッグラグ、ドラッグロス問題への対応など、様々な観点から幅広く御議論をいただいているところでございます。
その意味では、まずは構成員の方々から様々なアイデアをいただいたというのが第一回目、第二回目の議論でございます
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| 中石斉孝 |
役職 :内閣官房健康・医療戦略室次長
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参議院 | 2024-03-12 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(中石斉孝君) お答えします。
委員からの御質問の構想会議、こちらでは、国民が医薬品へのアクセスを確保して安心して医薬品を使用できるような環境をどうやってつくるか、そのためには、まさに御議論をいただいているとおり、我が国の創薬力の向上が大事だということを議論しております。
この創薬力の向上のためには、大事なこととして、日本だけに閉じず、海外のリソースも活用しながら、そして、シーズから医薬品の開発まで切れ目のない、ちゃんとフローが流れていくような創薬エコシステムの構築が大事だというふうに考えています。
そして、このシステムの構築に当たっては、人、物、金というその重要な要素について、これが日本をハブとしてグローバルに循環すると、こういったものをエコシステムとしてつくっていくことが大事だと考えておりまして、これを今回の狙いとして定めているところでございます。
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| 中石斉孝 |
役職 :内閣官房健康・医療戦略室次長
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○中石政府参考人 お答えします。
委員御指摘のとおり、創薬力の強化という話がございます。そのような課題を解決するために、御指摘の、創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議を立ち上げました。
この会議では、シーズの開発から医薬品が国民の手に渡るため、日本全体で一気通貫した創薬のエコシステムの構築を考えています。産業政策の観点も含めまして、研究から開発、製品製造のグローバルなエコシステム、AI創薬のエコシステムの支援ですとか、あるいはドラッグラグ、ドラッグロスの問題も議論をしてまいります。この議論を踏まえて、春から夏頃を目途に中間取りまとめを行うことを考えております。
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