上野賢一郎
上野賢一郎の発言1957件(2025-11-07〜2026-07-27)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 厚生労働大臣
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-05-14 | 厚生労働委員会 |
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まず、私どもとして、基本的には、これからも国民の皆保険制度をしっかりと守っていく、このことが大切だと考えております。そのためにも、増大する医療費に対して改革を進めていくことは必要です。
また、先ほど来申し上げておりますとおり、公平性の観点から今回一部保険外療養を導入をさせていただきますが、その際、その場合であったとしても、まずドラッグストアに行くことを求めているのではなくて、医療機関で必要な受診を行った上で、結果的に対象となるOTC類似薬が支給をされる場合に別途の負担を求めるものであります。一律にセルフメディケーションに切り替えるということを求めているわけではございません。また、その際には、がんや難病の患者、子供さん、また継続して医療を受けなければならないケースなど、様々な配慮についても今後しっかり検討をしていく予定であります。
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-05-14 | 厚生労働委員会 |
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先ほども答弁しましたが、本制度は一律にセルフメディケーションを求めるものではなく、また、別途の負担は患者の方々にとって過重な負担とならないよう、薬剤費の四分の一とすることとしているほか、引き続き必要な受診が確保されるよう、子供さん、入院患者、がんや難病患者など配慮が必要な慢性疾患を抱えている方、医師が対象医薬品の長期使用などを医療上必要と認めている方などに対しては別途の負担を求めないなどの配慮も検討することとしております。必要な受診が確保されるように、丁寧に対応していきたいと考えています。
また、医療保険制度の持続可能性を確保していくに当たっては、OTC類似薬の見直しのみならず、様々な改革を一つ一つ積み重ねていくことが必要だと認識をしています。
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-05-14 | 厚生労働委員会 |
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必要な受診を受けていただけるように、今回の制度改正の趣旨あるいは判断が現場によって異ならないように、分かりやすい形で基準を示していくなど、周知を、周知徹底を図ることによりまして必要な受診が図られるように努めていきたいと考えています。
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-05-14 | 厚生労働委員会 |
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ほぼドラッグストアで薬は買っておりませんが、恐らく一年ほど前に風邪薬を買った記憶はあります。
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-05-14 | 厚生労働委員会 |
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ドラッグストアでどのような影響がこれから生じるかということは、現場の実態等を十分把握するようにしたいと考えています。
その上で、やはり、ドラッグストアの例えば薬剤師の皆さんにこれから健康のサポートなどで期待をされる役割というのも増えてくるわけでありますし、場合によっては病院での受診を勧奨をしてもらう、推奨してもらう、そういったことも大切ではないかと考えておりますので、そうしたことも踏まえて、受診控えが行われないような方策についてもより深く検討していきたいと考えています。
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-05-14 | 厚生労働委員会 |
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繰り返しになって恐縮でございますが、この法律による制度の見直しがあった場合に、ドラッグストアを始めとして関係する皆さんにどういう影響があるかということは注視をしていく必要があると考えています。
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-05-14 | 厚生労働委員会 |
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先ほど来局長が答弁をしておりますとおり、今回の措置は現行の特例減額措置と同様の考え方に基づくものであります。
いずれにいたしましても、協会けんぽは被用者保険の最後のとりでであります。保険料率が頻繁に変動することのないよう安定的な財政運営を講じていくことが重要であります。こうした観点から、令和十年度末までの間において、今後の将来見通しなども踏まえつつ、今後の対応について検討していくことが必要だと考えています。
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-05-13 | 本会議 |
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ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。
少子高齢化の進行により、社会保障制度の支え手不足が深刻化する中で、将来にわたり我が国の医療保険制度を持続可能なものとしていくためには、現役世代を中心に保険料負担の上昇を抑制しながら、全世代を通じ、医療保険制度に対する信頼や納得感を維持し、向上させる観点から、医療保険における給付と負担を見直すことが重要です。
こうした状況を踏まえ、応能負担の徹底等を通じて、必要な保険給付等を適切に行い、世代間や世代内での負担の公平性の確保を図るとともに、限られた医療保険財政及び医療資源を効率的に活用することを目的として、この法律案を提出いたしました。
以下、この法律案の内容につきまして、その概要を御説明いたします。
第一に、要指導医薬品又は一般用医薬品との代替性が特に高い薬剤を用いた療養等に
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-05-13 | 本会議 |
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小西洋之議員の御質問にお答えをいたします。
OTC類似薬の一部保険外療養における受診行動の変化の見込みについてお尋ねがありました。
本制度においては、必要な受診を行った上で、別途の負担は薬剤費の四分の一とし、急激な負担増とならないよう設定するほか、がんや難病患者など、別途の負担を求めないなどの配慮を行うこととしています。
その上で、財政影響試算においては、令和六年度のレセプトデータを用いて、例えば、患者が医師による診察を受けた後、二回目以降、OTC医薬品を利用するといった患者の行動変容によって減る医療費の影響を約四百億円と見込んでいます。(拍手)
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-05-13 | 本会議 |
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庭田幸恵議員の御質問にお答えをいたします。
後期高齢者医療制度における金融所得の公平な反映についてお尋ねがありました。
本法案による見直しは、上場株式の配当等の一部の金融所得について、確定申告の有無によって窓口負担割合や保険料等に反映されるか否かが異なるという不公平の解消を図るものです。
御指摘の金融資産の反映など更なる見直しについては、被保険者の金融資産等をどのように把握するかなど、その実務上の課題や事務負担等も考慮しながら、今回の改正の施行状況も踏まえ、引き続き議論する必要があると考えています。
出産に係る給付体系の見直しについてお尋ねがありました。
出産時に保険診療を伴う医療行為が行われた場合には、現在でも自己負担が発生しておりますが、その場合であっても、できる限り妊婦の経済的負担を軽減していくことが望ましいと考えております。このため、今回の見直しでは、正常分娩に
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