伊藤聡
伊藤聡の発言5件(2026-05-13〜2026-05-13)を収録。主な登壇先は外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (18)
外交 (10)
伺い (8)
国家 (7)
中国 (6)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 1 | 5 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年5月〜2026年5月
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊藤聡 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-13 | 外務委員会 |
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自由民主党・無所属の会の伊藤聡でございます。
本日、質問の機会を与えていただきました委員長始め理事、委員の皆様に心より感謝を申し上げます。私にとって初めての国会質問でございます。茂木大臣を始め政府の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
私の社会人スタートは、外務省からでございました。思いあって二年で退職をし、国会議員秘書などを経て、衆議院議員になりました。
個人的な話ですが、本日、この姿を見ていただきたかった方がおります。激務により四十九歳で亡くなられた、元外務省経済連携課長の松田誠さんでございます。松田さんとは採用面接で出会い、内定をお裁定をいただきまして、また、退職時も、最後まで引き止めてくださいました。
外交官は、心身を削り、命を懸けて職務に当たっておられます。心からの敬意を申し上げます。これまで私の人生に携わってくださった全ての方にも感謝を申し上げ、そして私自身も
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| 伊藤聡 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-13 | 外務委員会 |
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御丁寧に答弁をくださいまして、ありがとうございます。
次に、イラン情勢とシーレーン防衛についてお伺いをさせていただきます。
イラン情勢については、茂木大臣、そして外務省の皆様の日々の大変な外交努力に心から感謝を申し上げます。
また、私は、アラグチ外相が日本大使だったときの回想録を読みましたけれども、例えば東日本大震災では被災地に何度も赴かれるなど、大変な行動力、日本への洞察力をお持ちでいらっしゃって、親しみの情が湧いてまいります。
イラン情勢は現在進行形のため、深くはお聞きをいたしませんが、日本関係船舶の航行が今後どうなるかなどは、ホルムズ海峡の現状、日本国民の大きな関心事でございます。
そこで、政府の御認識について茂木大臣にお伺いをいたします。
ホルムズ海峡は、国際法上、通過通航制度が適用される国際海峡とお考えでいらっしゃいますでしょうか。
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| 伊藤聡 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-13 | 外務委員会 |
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ありがとうございます。
今後の御対応もどうぞよろしくお願いを申し上げます。
今回感じましたのは、ホルムズ海峡に限らず、日本のシーレーン防衛体制は大丈夫なのか、十分な法的基盤が整っているんだろうかという点でございます。
特に、日本の戦後外交は、想定外に対応してきた歴史です。こちらも資料三につけております。
今、想起される想定外というものは、例えば、原油等のエネルギー途絶が日本経済の壊滅をもたらすような事態が、世界の様々なシーレーン上で発生をするということでございます。海峡の広さや周辺情勢はまちまちでございまして、事態の複雑さも千差万別でございます。私自身も今回様々な事態をシミュレーションしてみましたけれども、これまで想定外と思われていたケースも可能性としては発生し得るのではないかと感じております。
こういった中で、政府委員の方にお伺いをいたしますが、今回の事態を契機に、あ
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| 伊藤聡 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-13 | 外務委員会 |
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ありがとうございます。
最後になってしまうかもしれません、時間でございますが、安保三文書についてお伺いをさせていただきます。
国家安全保障戦略が策定をされまして、日本の安全保障議論はかなり前進をしました。その中で、当初から私の方で気になっている点がございまして、いわゆる国益の定義の表現でございます。かなり曖昧だというふうに感じておりました。
そういったところ、私もちょっと、ハーバード大学の、先ほど話に出ましたグレアム・アリソン教授の国益の定義というものに出会いまして、こちらの委員会にはコンドリーザ・ライス氏、リチャード・アーミテージ氏なども名を連ねているところでございますが、資料五でお示ししたものでございます。左上のところでございますが、バイタル・ナショナル・インタレスト、死活的に重要な国益のために、米国は国家のあらゆる資源を投入して阻止するんだというような強い意思が共有されて
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| 伊藤聡 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-13 | 外務委員会 |
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時間を超過してしまいまして、申し訳ございませんでした。
以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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