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小林晋也

小林晋也の発言6件(2024-04-17〜2024-04-17)を収録。主な登壇先は農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 生産 (36) 非常 (27) たち (24) 農業 (20) 技術 (18)

役職: 株式会社ファームノートホールディングス代表取締役

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 1 6
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小林晋也 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○小林晋也君 改めまして、株式会社ファームノートホールディングスの小林と申します。本日は、このような貴重な機会をいただきまして、大変感謝しております。  私は北海道帯広市から参りまして、お手元に私たちの会社概要を置かせていただいておるんですけれども、生きるをつなぐというビジョンで、人、動物、自然、これが調和した地球を目指そうということをビジョンに掲げ、事業を行っております。  その中でも、やはり私は十勝の中で実家が農業をやっていたということもありまして、この地球と調和の中でもサステーナブルな食料生産というところを挑戦したいということで、私は二〇一三年からこのファームノートという会社を経営しております。  ファームノートの概要は、ページをめくっていただいた四ページ目にファームノートグループのお話が書かれているんですけれども、ファームノートは、今は食料生産の中でも酪農というジャンルに身を
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小林晋也 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○小林晋也君 ありがとうございます。小林でございます。  私たちの新規就農の観点というところは、ちょっとまだ意見としては強い意見を持っているところではないんですけれども、ちょっとこれは私の雑感になるかもしれませんけれども、まず、私たちが新規就農をしたときに一番大切にしたことというのは何かというと、地域との御縁を一番大切にしました。  これはちょっと言い方が乱暴かもしれませんけれども、酪農はやはり大きなお金を動かす農業でして、ですから、大きなお金を動かすということは、そのサプライチェーンの中で様々なサプライヤーの皆さんに御協力いただかなきゃならない。  更に言うと、本当に経営なのかと疑問に思うところがありまして、それは、作ったものが一〇〇%に近い形で販売されるということは、販売先を自分たちでつくらなくていいということでいうと、経営で非常に重要である物を作ってどこかに売るということに関し
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小林晋也 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○小林晋也君 ありがとうございます。  私たちは、将来的にはあるかなと思っているんですけれども、この酪農の業界自体がいい意味で非常に難易度が高いなと思っておりまして、しばらくここに集中しようというふうに考えております。  逆に、ここで培ってきた考え方だとか技術というものは、今、いろいろなそういう農業系のスタートアップが出てきているので、その皆さんにノウハウの提供だとか考え方の提供というのを今やっておりまして、そういう形で貢献できればなというところを考えております。  以上でございます。
小林晋也 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○小林晋也君 ありがとうございます。  SNSの活用というところは非常に有効だなと思います。  更に言うと、今は大量のデータをチャットGPTのような生成AIに食わせると、もっともらしい答えは出てくるんですね。ただ、そのもっともらしいという源泉になるデータの量は、あればあるほどもっともに近しいデータに変わってきますので、だから、たくさんの人の声を、無作為とまでは言いませんけれども、集めた中で、まずは機械の力をかりて聞いてみるというのも、ただ、そこに重要なのは、やはり自分の直感に沿うかどうかというのはとても大事になってくると思いますので、そのような形で、一つ技術を使いながら意見集約をするというのはありなんじゃないかなというふうには思います。  ありがとうございます。
小林晋也 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○小林晋也君 ありがとうございます。  我々は、日本で酪農家として初めてJクレジットでクレジットをつくりまして、今、明治ホールディングスさんの方に売却をさせていただいておるんですけれども、本当にこれはシンプルに、方法論の確立のところで確かに投資もかかったり審査にも時間がかかったりするんですけれども、方法論さえ分かってしまえば再現性が高いということですので、その再現性をたくさんの人に広げていくということが次のステップとして非常に重要だなと思っております。  我々の場合は、Jクレジットが八年でしたかね、たしか期間があったと思うんですけれども、その期間内で自分たちで上げられる収益というのは正直余りないなと思っているんですけれども、それよりは、この考え方を、私たちの場合であれば、お客様の方に広げていくということが、我々の収益にももちろんプラスになると思うんですけれども、非常に社会的な意義がある
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小林晋也 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○小林晋也君 ありがとうございます。  私たちがなぜ牧場を始めたかというと、スマート農業というものが本当にもうかるかを自分たちで確かめるためにやりました。結論は、余り関係ないというのが僕らの結論です。  ところが、そんな乱暴なことを言ったら、じゃ、何のためにスマート農業という技術があるんだという話になるので、一方で、こういう見方をすると、僕は、すばらしいものに変わると思っていまして、それはやはり、使う側の人がなぜそれを必要として、なぜ使うのかということがはっきりしていると、実は、とても効果が出てくるということになります。  要は、技術を導入しただけで生産性は上がらなかったんですね。何でかといったら、我々、生産ノウハウが余りなかったわけなので、自社の製品を入れて使っても、初めは全然、利益なんて関係ない。センサーが牛の状態を通知してくれたりとか、いろいろな技術を我々は開発しているわけなん
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