柴田智樹
柴田智樹の発言16件(2023-11-24〜2025-04-14)を収録。主な登壇先は決算委員会, 決算行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
基金 (66)
事業 (45)
年度 (22)
点検 (18)
設定 (17)
役職: 内閣官房行政改革推進本部事務局次長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 決算委員会 | 3 | 5 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 5 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 2 |
| 文部科学委員会 | 1 | 2 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 財政金融委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 柴田智樹 | 参議院 | 2024-04-11 | 財政金融委員会 | |
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○政府参考人(柴田智樹君) お答えいたします。
今御指摘の基金全体の点検、見直しの作業でございますけれども、昨年の十二月のデジタル行財政改革会議におきまして総理の方から年度内を目途に行うという方針が示されたところでございまして、それを踏まえて今作業を進めております。
今御指摘ございました基金の終了予定時期の設定の問題ですとか、あるいは管理費のみの支出となっているような基金の在り方、こうしたものも含めまして、現在できるだけ早く取りまとめるべく鋭意作業を進めているところでございまして、作業をスピードアップさせてまいりたいというふうに考えております。
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| 柴田智樹 | 衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 | |
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○柴田政府参考人 お答え申し上げます。
今御質問ございました、基金の点検、見直しの横断的な、全般的な作業でございますけれども、これは、昨年の十二月のデジタル行財政改革会議におきまして、岸田総理から、年度内を目途に行う方針、これが示されてございます。これを踏まえまして、私ども、現在、取りまとめに向けた作業を鋭意進めているということでございまして、できるだけ早く取りまとめるべく取り組んでいるというところでございます。
具体的に御指摘ございました、休眠基金というようなお話がございましたけれども、それにつきましては、事業費の支出がなくて管理費のみを支出している基金ということで御質問されたかと思いますけれども、その前提で申し上げますと、令和四年度におきまして、各省庁が公表しております基金シート、これをベースに機械的に抽出いたしますと、二十九の基金事業がこれに該当するということになってございま
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| 柴田智樹 | 衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 | |
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○柴田政府参考人 基金を廃止するといったときに、もちろん先生おっしゃったとおりいろいろな考え方がございまして、完全になくなって国庫に納付するという場合と、あと、幾つかの基金を統合するような形で、既存のものを再編するような形で数を減らすというようなことで一部廃止をするというようなこともあるかと思います。
いずれにしても、全て、どういった形で基金の見直しができるかということに関しましては、様々な視点から、現在、今見直し作業をしているということでございます。
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| 柴田智樹 | 衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 | |
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○柴田政府参考人 私ども行政改革推進本部としての取組として申し上げますけれども、基金につきましては、閣議決定されております基金基準ですとか、補助金適正化法施行令におきまして、その概要や事業の目標、審査基準など、基金事業の運営、管理に関する基本的な事項を公表すべきということになってございます。
基金の執行管理につきましては、先生おっしゃったとおり、透明性を確保した上でサイクルを回していくということが非常に重要だと考えておりますので、行政事業レビューの枠組みの下で、基金シートの作成、公表を通じた各府省庁自らによる基金の点検ですとか、各府省庁による点検が十分であるかどうかといった点について、行政改革推進会議による検証、こういったものを行っているところでございます。
また、足下、令和五年度からでございますけれども、基金シートに短期、中期、長期といった段階的な成果目標や目標年度を設定すること
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| 柴田智樹 | 衆議院 | 2023-11-24 | 文部科学委員会 | |
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○柴田政府参考人 お答えいたします。
基金につきましては、その執行管理について透明性の確保や検証などを行うことが重要であるということでございます。
こうしたことから、行政事業レビューの枠組みの下、各府省が基金シートの作成、公表などを通じまして執行状況を継続的に把握し、厳格な点検に取り組むとともに、こうした各府省の取組につきまして行政改革推進会議において検証を行う、こうしたことなどによりまして、その効果的かつ効率的な執行の徹底や執行管理の一層の適正化に取り組んでいるところでございます。
今お話ありましたけれども、先日開催されましたいわゆる秋のレビューにおきましても、基金について御議論が行われたところでございます。事業の終了予定時期を具体的に設定し、その終期までに達成すべき成果目標を明確にした上で、EBPMに基づいて効果検証を行うという透明性を確保したサイクルを回していくことが極め
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| 柴田智樹 | 衆議院 | 2023-11-24 | 文部科学委員会 | |
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○柴田政府参考人 お答えいたします。
基金シートそのものにつきましては、実際に基金を積んで造成した後に作成するというような仕組みになってはおるんですけれども、もちろん、当然、その以前に、基金シートを作るその前の段階では、いわゆる予算要求、基金に対する予算の要求があって、予算査定部局と議論が行われるということでありまして、その過程で、当然、その基金の必要性ですとか、あるいは、どういう目的で設置するのか、あるいは、どのぐらいの規模で、どういう形でやっていくのかというようなことがしっかり議論がされることが必要であるというふうに考えております。
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