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武見敬三

武見敬三の発言9件(2023-05-26〜2025-01-28)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 我が国 (73) 医療 (55) 保健 (43) 戦略 (35) 主義 (24)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
環境委員会 1 5
予算委員会 1 3
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
武見敬三
所属政党:自由民主党
参議院 2025-01-28 本会議
自由民主党、武見敬三でございます。  私は、会派を代表し、石破総理大臣の施政方針演説を始めとする政府四演説について質問いたします。  現在、国内外において地政学的な対立が激化する中、自由、民主主義という普遍的な価値の揺らぎ、貧富の差の拡大、左右の分断、国民に広がる現状への不満といった様々な不透明感、不安感が急速に高まっています。そのような中、我が国の直面する最も深刻な危機は人口動態の変化であります。  我が国の総人口は、二〇二〇年の約一億二千六百十五万人から二〇六五年には九千百五十九万人にまで減少します。十五歳から六十四歳人口、いわゆる生産年齢人口は、二〇二〇年代の十年間では四百三十三万人が、さらには二〇三〇年から四〇年までにはその倍の八百六十万人強の減少、つまり、その頃の東京都の生産年齢人口に匹敵する人口が消滅することとなります。  昨年の出生数は六十八万人台、ピークであった一九
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武見敬三
所属政党:自由民主党
参議院 2024-10-09 環境委員会
○委員長(武見敬三君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  去る四日の本会議におきまして環境委員長に選任されました武見敬三でございます。  公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員の皆様方の御指導、御協力を賜りますようお願いを申し上げます。(拍手)     ─────────────
武見敬三
所属政党:自由民主党
参議院 2024-10-09 環境委員会
○委員長(武見敬三君) それでは、委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、三原じゅん子君が委員を辞任され、その補欠として私、武見敬三が選任されました。     ─────────────
武見敬三
所属政党:自由民主党
参議院 2024-10-09 環境委員会
○委員長(武見敬三君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり環境及び公害問題に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
武見敬三
所属政党:自由民主党
参議院 2024-10-09 環境委員会
○委員長(武見敬三君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
武見敬三
所属政党:自由民主党
参議院 2024-10-09 環境委員会
○委員長(武見敬三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時一分散会
武見敬三
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○武見敬三君 ただいま岸田総理から、このG7広島サミットに関わるその成果を御報告いただきました。私も、改めて、今回のG7広島サミットは大成功であったと思います。その理由を三つほど、私の考えから述べさせていただきます。  第一は、まず、地政学的に、このユーラシア大陸の逆側にございます東西ヨーロッパ、そこと日本国が位置しておるこの東アジアというものが戦略的にも相互に深く関連するようになったという時代状況を、この戦時にあるウクライナのゼレンスキー大統領の来日及びG7サミットへの参加を通じて、この戦略的関連性を明確に、しかも象徴的に示すことに成功いたしました。  この戦略的意義は物すごく大きいと思います。我が国の今後の安全保障の戦略を進める上における、新しい、このNATO諸国や欧州、幅広くこれらの国々と戦略的に連携する一つの枠組みがつくることができたという点において、私は大成果であったと思いま
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武見敬三
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○武見敬三君 是非、このフォローアップを通じて具体的な成果を、是非総理、おつくりいただきたいということをお願いを申し上げます。  その上で、こうした保健分野で我が国は大変大きな役割を果たしてこれた一つの大きな原因は、他の国と比較して、保健分野における我が国の比較優位性というのが大変高いからであります。  我が国のこの皆保険制度、一九六一年に我が国は既にユニバーサル・ヘルス・カバレッジを達成していたわけであります。  そしてまたさらに、我が国は、そうした医療の質という点からも、極めて高い、高度な質を維持することに成功してまいりました。その一つの大きな原因は、やはり我が国における創薬基盤があって、そして、それぞれ治療で使う薬、診断薬や治療薬、ワクチン、これらに関して、いずれも我が国が世界でも先進的なそうした創薬の力を持っていたことが、こうした我が国が保健医療の分野で重要な役割を担うことが
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武見敬三
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○武見敬三君 実際に、AMEDもつくって十年、改めてこれを抜本的に見直す時期に入りました。  そしてさらに、こうした政府の抜本的な改革や努力というものに合わせた形で、私は、これから創薬の担い手である日本の製薬企業、改めて、その規模が小さ過ぎます。おおよそロシュであればその投資金額は二兆円、そしてファイザーであれば一兆五千億円の投資金額を持っております。我が国は、第一三共辺りで恐らく四千億ぐらいです。これでは太刀打ちできません。  改めて、こうした政府の努力に対応した形で、日本の製薬企業のそうしたメジャーと対峙できるそうした基盤づくりというものを我が国の中でしなければならないというふうに思います。そのためには、場合によってはこうした製薬企業の大規模な再編成をもすることが必要であり、そのための政府の果たす役割を期待を申し上げ、私の質問を終わります。  ありがとうございました。