佐久本秀行
佐久本秀行の発言5件(2024-04-26〜2024-04-26)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
パネル (45)
ソーラー (31)
資源 (14)
太陽光 (12)
日本 (12)
役職: 株式会社新見ソーラーカンパニー代表取締役
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 佐久本秀行 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-26 | 環境委員会 |
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○佐久本参考人 皆さん、おはようございます。新見ソーラーカンパニーの佐久本と申します。本日は、よろしくお願いいたします。
では、お配りさせていただきました資料に沿ってお話をさせていただきます。
まず、私は、新見ソーラーカンパニーを起業する前は、放射線技師として病院で勤務していました。放射線技師になる過程で、ソーラーパネルがどうやって発電するかという原理を偶然にも学ぶことができました。そこから、病院で勤務しながら独学で太陽光発電を勉強し、二〇〇九年、株式会社新見ソーラーカンパニーを創業いたしました。その理由として、太陽光発電というものは世界で一番公平で安全で安心な、すばらしい発電方法だということに心を引かれ、今も活動を行っております。弊社の理念として、美しい地球を次世代へバトンタッチすること、これを念頭に活動を行っております。
それでは、表紙にありますように、子供たちの夢を応援す
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| 佐久本秀行 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-26 | 環境委員会 |
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○佐久本参考人 御質問ありがとうございます。
資源循環という言葉は、先ほどもお話をさせてもらったように、日本古来の文化だと思っております。ソーラーパネルに関しましては、様々なリサイクル方法があるんですけれども、現実として、ガラスとそれ以下、セル、EVAシートと呼んでいるんですけれども、そこを分けるだけで、あとは、現実的には埋立て、最終処分場に行っているというようなお話も、リサイクル装置を導入している企業さんから御相談もあります。
ですので、ガラスと金属を完全に分別できるというところは一つの大きな関門といいますか、ハードルになると思います。その技術とか制度をうまく現実ベースに落とし込む。リサイクルしているといっても、埋めているとか、そういったことではなくて、きちんと水平リサイクル、若しくは我々が提唱しているリボーンという形に持っていくためには、やはりパネルメーカーさんの義務化とか、そ
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| 佐久本秀行 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-26 | 環境委員会 |
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○佐久本参考人 屋良議員、ニフェーデービル。ありがとうございます。
やはり続ける、再生可能、循環していくためには、企業が大きな責任を果たすためには、収入といいますか、お金が循環していかないと、いつまでもボランティアとか研究だけでは定着しないと考えております。
その中で、今、脱炭素先行地域の例を挙げさせていただきますと、国内メーカーのパネルというものが条件に挙がっているというふうにお伺いしました。これを、先ほどお話をさせてもらったように、メーカーが資源循環をするんだということを条件に、補助金であったり助成金であったりというものを提供していただくことによって、国内での競争力が必ず上がります。
今、いろいろな企業さんから話を聞いても、日本国内でソーラーパネルは造れないと。なぜかといいますと、技術はあるんですけれども、コスト的に合わないよねというところから始まっております。
ですの
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| 佐久本秀行 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-26 | 環境委員会 |
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○佐久本参考人 杉本先生、御質問ありがとうございます。
私は、基本的にソーラーパネルオタクなので、太陽光発電が一番だと思ってずっとやっております。
しかし、昨年度ですか、IRENAが発表した、世界の新規の発電設備のうち八六%が太陽光だというふうな報告を受けております。これは、太陽光発電所を造る際のコストがやはり下がっていったからという相乗効果があると考えております。
ですので、石炭のところは私はちょっとよく分からないんですけれども、そこが太陽光発電よりも技術的にもよくてコストも安いということになれば広がっていくと思うんですけれども、現状は、やはり太陽光発電は、この十年、二十年で本当に、五十分の一とかそういうふうな価格に下がっていますので、先進国だけでなくて世界中で導入される原因としては、やはりコストが安くて安全、安心というところがあると思います。
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| 佐久本秀行 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-26 | 環境委員会 |
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○佐久本参考人 御質問ありがとうございます。
私も初めて大豆ミートを食べたのはモスバーガーでした。そのとき、本当に衝撃を受けました。これは分からないなと。
大豆というものを、私は農業の会社もしておりまして、昨年大豆を作りました。これからこの大豆ミートというところにも取り組みたいなとは思っているんですけれども、おっしゃるように、動物性じゃないので健康にいい、しかも安い、あとは調理の方法だけかなとは思っております。それをソーラーシェアリングとともにやることによって、CO2の削減であったり畜産からシフトしていくことはいいのかなとは思っております。
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