菅直人
菅直人の発言5件(2023-01-23〜2023-04-26)を収録。主な登壇先は原子力問題調査特別委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
原発 (16)
事故 (12)
法律 (6)
原子力 (5)
壊滅 (4)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 3 |
| 経済産業委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 菅直人 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-26 | 経済産業委員会 |
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○菅(直)委員 政府提出のGX脱炭素電源法(脱炭素社会の実現に向けた電力供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案)について、反対の理由を申し述べます。
亡くなられた安倍晋三元総理の祖父である岸信介元総理は、東条英機内閣の商工大臣だったときに太平洋戦争開戦の詔勅に署名し、戦後、A級戦犯容疑で逮捕、収監されました。今、原発を推進していこうという趣旨の法律を成立させることは、約八十年前にアメリカと戦争をすることに賛成したのと同じぐらい、後になって犯罪だと批判される政治判断である、このように言わざるを得ません。
二〇一一年三月の東京電力福島第一原発事故のとき……(発言する者あり)
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| 菅直人 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-26 | 経済産業委員会 |
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○菅(直)委員 私は、内閣総理大臣として、この国に暮らす人の命と財産を守る責任を持つ立場の人間でした。刻一刻と変化していく事故の状況の報告を受け、東日本壊滅、つまりは日本壊滅を覚悟いたしました。これは私だけではありません。現場の責任者である吉田所長も、国の原子力行政を担う原子力委員会の近藤委員長も東日本壊滅を覚悟したのであります。
どんなに安全基準を厳しくしても、どんなに事故を起こさないように努力しても、地震国である日本で、この先何十年にもわたり、原発が地震や津波の被害に遭わない保証はありません。むしろ、地震に遭う確率の方が高いのです。
飛行機事故、鉄道事故、高層ビルの大火災、石油コンビナート火災などの大災害と原発事故とは根本的に異なります。それは、一たび大事故が起きたら誰にも制御できなくなるということです。
私は、原発事故の恐怖を身をもって感じました。日本壊滅のイメージが頭か
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| 菅直人 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-01-23 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○菅(直)委員 これより会議を開きます。
衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
これより委員長の互選を行います。
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| 菅直人 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-01-23 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○菅(直)委員 ただいまの野間健君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 菅直人 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-01-23 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○菅(直)委員 御異議なしと認めます。よって、鈴木淳司君が委員長に御当選になりました。
〔拍手〕
委員長鈴木淳司君に本席を譲ります。
〔鈴木委員長、委員長席に着く〕
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