戻る

平岩征樹

平岩征樹の発言9件(2025-11-26〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 企業 (13) 中小 (9) 構造 (9) 経済 (9) コスト (8)

所属政党: 減税保守こども

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
経済産業委員会 1 9
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平岩征樹
所属政党:減税保守こども
衆議院 2025-11-26 経済産業委員会
平岩征樹でございます。  質問の機会を本日いただきまして、ありがとうございます。  赤澤大臣におかれましては、多岐にわたる喫緊の課題の中、経済政策のかじ取りを担われ、心より敬意を表します。  今日は、日本経済が抱える構造的な課題を乗り越えるための具体的な道筋を、構造的、産業政策的な観点を中心に質問させていただきます。  まずは、日本経済の現状認識から伺います。  先般、内閣府から公表されました二〇二五年七月から九月期の国内総生産、実質GDPの速報値は、年率換算で一・八%のマイナス成長でありました。これは六四半期ぶりのマイナス成長、マイナスであり、国民の間にも景気後退への懸念が生じています。  このGDPマイナスという結果について、大臣の基本的な認識と、日本経済の現状をどのように評価されているのか、まずはお伺いいたします。
平岩征樹
所属政党:減税保守こども
衆議院 2025-11-26 経済産業委員会
今お答えいただいたとおりだとは思うんですけれども、一方で、人口減少、労働力不足、中小企業の生産性低迷、設備投資の停滞、エネルギーコストの構造的な高止まり、そしてデジタル化の遅れといった、日本経済が長年抱えてきた構造的な課題が複合的に影響を与えた結果ではないかと深く危惧しております。  結局は、この点を克服しなければ持続的な成長軌道への復帰は困難であると考えておりまして、大臣はこれらの構造的脆弱性についてどのような認識をお持ちでしょうか。また、日本経済の成長を最も阻害している、優先課題と考えているものがあればお示しいただき、それぞれ具体的にどのように取り組んでいるか、お伺いいたします。
平岩征樹
所属政党:減税保守こども
衆議院 2025-11-26 経済産業委員会
構造的課題を把握をして一つ一つ対応していくということが重要と思いますので、是非進めていただきたいと思います。  次に、国際競争力とサプライチェーンの強靱化について伺います。  七月から九月期は、輸出も前期比一・二%のマイナスとなって、外需が成長の足を引っ張る形となりました。その背景には、御存じのように、世界的な景気減速に加え、米国における関税引上げなどの地政学リスク、貿易摩擦の影響が日本産業にもいよいよ顕在化し始めているのではないかとの指摘があります。  経産省として、この米国関税引上げ等の影響が業種別にどの程度顕在化しているのか、定量的、具体的にどのように把握されているのか、お伺いいたします。
平岩征樹
所属政党:減税保守こども
衆議院 2025-11-26 経済産業委員会
こうした地政学リスクが高まる中で日本企業が国際競争力を維持強化していくためには、なかなか従来の取組では不十分ではないかと思っています。  経済産業省として、サプライチェーン強靱化、国内投資促進、そして海外展開支援、これに今後どこまで踏み込んで具体的かつ強力な支援策を講じていくお考えか、是非大臣の答弁をお願いします。
平岩征樹
所属政党:減税保守こども
衆議院 2025-11-26 経済産業委員会
それでは次に、大臣が所信の中で全力で応援するとされています、中小企業の生産性向上と賃上げ促進についてお伺いします。  経産省はDX、GXへの投資促進を掲げていますが、現場では、積極的にIT、省エネ投資が進む企業と手が回らない企業に分かれています。特に中小零細企業においては、各種支援制度の利活用がそもそも不得意、不得手なところが少なくありません。  日本経済の地力を高めるためにも、中小零細企業にそうしたDX、GX投資を、その果実を享受してもらう必要があると思いますが、こうした取り残されている、この表現が適切かどうか分かりませんが、がどれくらいいると認識しているのか、また、それら多くの中小零細企業に対しどの政策手段を強化していくのか、お伺いいたします。
平岩征樹
所属政党:減税保守こども
衆議院 2025-11-26 経済産業委員会
私も以前、中小企業のコンサルをやっておりましたが、なかなかそういう届かないところがやはりあると思うので、そこをプッシュ型、またおっしゃった伴走型で是非御支援いただければと思います。  次に、米国関税の上昇、エネルギーコストの高止まり、物流コストの増加など、様々なコストプッシュの要因が中小企業の賃上げ原資を圧迫しています。  実質賃金プラスを達成するためにも、政府として中小企業の賃上げ原資の確保を後押しする、これは追加的な施策が必要だと考えますが、大臣、具体的な考えをお伺いいたします。
平岩征樹
所属政党:減税保守こども
衆議院 2025-11-26 経済産業委員会
ちょっと時間がないので、次に進みたいと思います。  次は、国民生活と企業活動に直結するエネルギーコストについてお伺いします。  政府は電気・ガス料金補助の再実施を総合経済対策に盛り込んでいますが、まずは、この支援策の恩恵を高圧契約や特別高圧契約を利用する中小零細企業にも確実に行き届かせることが可能か、どの契約形態まで補助が対象となるのか、制度設計の具体を御説明ください。
平岩征樹
所属政党:減税保守こども
衆議院 2025-11-26 経済産業委員会
補助金はあくまでも一時的な緩和策であって、電源構成の偏り、送配電コストの増加、そして再エネ賦課金など、制度的要因によるエネルギーコストの構造的な高止まりを解消しなければ、毎年補填を続けることになります。  これは最後の質問になりますが、補助金に依存しないためには構造的コスト要因の改革が不可欠で、持続可能かつ安価で安定的なエネルギーコスト構造の改善についてどのように実行していくのか、優先順位、ロードマップを、是非大臣、お願いいたします。
平岩征樹
所属政党:減税保守こども
衆議院 2025-11-26 経済産業委員会
時間となりましたので、質問を終わります。  ありがとうございました。