滝本太郎
滝本太郎の発言5件(2023-06-15〜2023-06-15)を収録。主な登壇先は内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
女性 (17)
差別 (6)
トイレ (5)
太郎 (5)
滝本 (5)
役職: 女性スペースを守る会事務局弁護士
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 滝本太郎 |
役職 :女性スペースを守る会事務局弁護士
役割 :参考人
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参議院 | 2023-06-15 | 内閣委員会 |
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○参考人(滝本太郎君) 女性スペースを守る会は、賛同者三千十人ほどで、うち七百三十人ほどはレズビアンなどの性的少数者です。性別不合の会は、トランスジェンダー、特に身体違和のきついトランスセクシュアルの方の集まりです。白百合の会は、様々な性的少数者の集まり。そして、平等社会実現の会は、四十年間、現実に強姦被害者の救済をしてきた方々で、その女性たちの悲惨な事件とトラウマの重さ、その状態をよく知っている方々です。
認識については、一つ目としては、女性トイレなどの女性スペース、これは多くの悲惨な性被害の被害があり、先人の女性たちが血と涙を流して闘い勝ち取ってきたスペースであること。トイレの中では、女性は決してマジョリティーではなく、男性の体の人が来れば、体格も筋肉も身長も多く、マイノリティーであること。ところが、トランス女性は女性だのスローガンの下に、その利用公認をさせようという運動の一環とし
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| 滝本太郎 |
役職 :女性スペースを守る会事務局弁護士
役割 :参考人
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参議院 | 2023-06-15 | 内閣委員会 |
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○参考人(滝本太郎君) 法律は、理念法であっても影響は大きいのではと心配していました。疑問を述べるだけで差別扇動だなどと当職も懲戒請求される有様。ツイートを見れば、それを、疑義を呈した女性らに対して罵倒が続いている有様でした。
そのような差別というのを不当な差別と表現をすることによって、活動家の一方的な差別者だ、差別主義者だという糾弾闘争、差別糾弾闘争をできにくくしたものですから、言論の自由が守られることとなり、有り難いと考えております。
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| 滝本太郎 |
役職 :女性スペースを守る会事務局弁護士
役割 :参考人
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参議院 | 2023-06-15 | 内閣委員会 |
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○参考人(滝本太郎君) これがあって本当に助かりました。これがなければ、子供が親の知らないままに性自認に食い違いがあると導かれ、やがて思春期ブロッカー、ホルモン治療、そして乳房切除や性別適合手術に進んでしまう危険性があるものでした。
先行国では、この教育が始まって以来、男だったのではないかという思春期の女子が格段に増えたという報告もあります。思春期は正常なる異常状態です。ですから、家庭などの理解を得つつ、それこそ慎重にしていかなければいけない、後で後悔しても始まらないことですから。子供らの健康を守るために、入れてくれて助かったと考えています。
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| 滝本太郎 |
役職 :女性スペースを守る会事務局弁護士
役割 :参考人
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参議院 | 2023-06-15 | 内閣委員会 |
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○参考人(滝本太郎君) 民間団体の努力には敬服いたします。しかし、善意で行動する中にいろいろなことがあります。職務を間違えば失うはずの資格も元々持っていないのに、親を排除して子供に会い、ジェンダーアイデンティティのことを教育していく団体もあり得ます。責任を負える立場でもない者が実質委託を受けてしまう可能性もある。これを削除したことは適切だったと考えます。
指針については、この二年間、先行した国々の混乱はいよいよ明白になり、イギリスでは昨年四月、正常化にかじを切ったことなども考えて、女性や子供の安心、安全も重要であるという趣旨を入れたわけですから、とても貴重な条項で、有り難いです。
また、全ての国民が安心して生活できるようにと一文を追加させたことで、警察が女子トイレなどでの事件について萎縮する危険性が大きく下がったと思います。
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| 滝本太郎 |
役職 :女性スペースを守る会事務局弁護士
役割 :参考人
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参議院 | 2023-06-15 | 内閣委員会 |
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○参考人(滝本太郎君) 国にあっては、トイレなど女性スペースの維持と安心、安全の確保、また女子スポーツの公平性の確保について、法律を検討してほしいと念願します。メディアは、国民の知る権利、これに尽くしてほしい、言論の自由を守ってほしいと思います。そして、私たち市民としては、先行した自治体の条例を含む様々な問題に取り組んでいくことになろうと思います。
女性用トイレを造らず、この問題を避けるために全てオールジェンダーという共同便所にするのはやめさせたいです。また、例えば東京江戸川区では、附属委員は男女均衡にといいつつ、トランス女性を女性とカウントできるという条例になっている、その逆もあるわけですが、本当にそれでよいのかということも議論すべきと存じます。
以上です。
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