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島田洋一

島田洋一の発言191件(2024-12-12〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 国土交通委員会法務委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 女性 (72) さん (51) 問題 (50) 結婚 (50) 別姓 (46)

所属政党: 日本保守党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
島田洋一
所属政党:日本保守党
衆議院 2025-06-11 法務委員会
昨日、参考人質疑を聞いていて、経団連においても連合においても、経団連の報告書では、九一%の企業で旧姓の通称使用というものが大体行われているけれども、九%ではまだ駄目なんだと。  この点に関して、経団連自身がしっかり指導力を発揮して努力しているとは私の印象では思えなかった。連合の方からも、経団連等に対して強く申入れをして、旧姓の通称使用をしっかりもっと拡大するようにやれと言っているように私には思えなかったんです。だからこそ、国会決議という形で、国会が旧姓の通称使用、まだ不便を感じている女性が特に問題になるわけですけれども、これを拡大するんだという意思を示せば、経団連や連合ももっと腰を入れてやるんじゃないかと思うんです。  次に、立憲案と国民案の提出者の方にお聞きしたいんです。  これは私の勘違いもあるかもしれませんが、ただ、国民の多くにおいて同じような勘違いをしている人がいるかもしれな
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島田洋一
所属政党:日本保守党
衆議院 2025-06-11 法務委員会
同じ質問を、国民民主の提案者にもお願いします。
島田洋一
所属政党:日本保守党
衆議院 2025-06-11 法務委員会
昨日の参考人質疑で、配偶者との合意に基づきという部分を、私が、男である夫の事実上拒否権じゃないのかという言い方をしたところ、拒否権という言葉には抵抗を感じられたようで、そうじゃなくて、あくまで合意形成なんだと。その言い方でもいいんですけれども。  それでは、夫を説得して合意形成に一年数か月かかった、夫が合意してくれた。一年数か月、超えていたら駄目だとなる理屈は、米山さん、円さん、どうなるんでしょうか。
島田洋一
所属政党:日本保守党
衆議院 2025-06-11 法務委員会
離婚なんということがあったら困るという私は立場ですけれども。  ちょっと今、米山さんの答えだと、途中で終わったような気がするんですけれども、この法が施行されたとして、みんながすぐ認識するわけじゃないので、かなりたってから、こういう法律ができていたのかと。夫に相談したけれども、ぐずぐずされた。ようやく説得できて、見たら一年数か月たっていた。これは駄目だというその理屈を説得的に出していただけるとありがたいんですけれども。
島田洋一
所属政党:日本保守党
衆議院 2025-06-11 法務委員会
これは期限を設ける必要がなぜあるんですか。
島田洋一
所属政党:日本保守党
衆議院 2025-06-11 法務委員会
女性のアイデンティティーということを大変重視されるというのはよく分かるんですが、そこを重視するのであれば、女性だって、いつ、どんな気分になるか分からないわけだし、期限を設けない方が、私は女性のアイデンティティーという立法者意思に沿うと思うんですが。  もう一回確認しますけれども、円さん、期限を設けないというのは駄目なんですか。
島田洋一
所属政党:日本保守党
衆議院 2025-06-11 法務委員会
では、関連なんですが、この法の施行後、同姓を選んで結婚した、要するに、本当は別姓を選びたかったんだけれども、夫になる人を怒らせたくないという気分で、結婚したんだけれども、やはりどうしても旧姓に戻したい、別姓を選びたいという方が、結婚して一年、一年以内でもいいですよ、やはり旧姓に戻したいといったときは、これはできるんでしょうか、お二人に聞きますけれども。
島田洋一
所属政党:日本保守党
衆議院 2025-06-11 法務委員会
期間内というのは、法の施行後に結婚する人においても一年以内という、訂正があるのなら、どうぞ。
島田洋一
所属政党:日本保守党
衆議院 2025-06-11 法務委員会
ここが、私は、女性のアイデンティティーということを強調された法案にしては制度設計に問題があるんじゃないかと思いますよ。  だって、結婚のときは、やはり女性は、男性もそうですけれども、できるだけ、相手に気兼ねして、別姓を選びたいと思っても、同姓でいいですと。でも、時間がたつにつれて、やはり自分のアイデンティティーを考えると旧姓に戻したい。これは一旦結婚してしまったら駄目なんだ、そう突き放しちゃっていいんですかね、お二人に聞きますけれども。
島田洋一
所属政党:日本保守党
衆議院 2025-06-11 法務委員会
これは、私は当たり前とは全然、今の米山さんの家の話は、どう関連していたのか、さっぱり分かりませんでしたけれども。それはいいですけれども。  では、女性が、私の言葉だと夫に拒否権を発動された、配偶者との合意が成らなかった、そういう場合に、単に、いわば泣き寝入りではなくて、家庭裁判所に調停を申し立てて、私は姓を変えたいんだ、でも、夫がオーケーしてくれないと家裁に申し立てて、その調停が不成立だったら、審判手続に行くとか、そういうことは想定されないんでしょうか、お二人に聞きますけれども。