戻る

植田和男

植田和男の発言931件(2023-04-18〜2026-04-09)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 物価 (177) 上昇 (130) 政策 (106) 金利 (98) 金融 (88)

役職: 日本銀行総裁

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○植田参考人 足下はどちらも少し上がっているということではあると思いますが、その前までの時期についてお話ししますと、長期金利が低いのは、特に二〇一六年以降でございますと、私どものイールドカーブコントロールの下で長期金利が低く抑えられてきたこと、インフレ率が低いのは、先ほど来申し上げてきましたとおり、インフレ率を上げようという金融政策を実行してきたわけでございますが、その効果が、この前後を見ますと、必ずしも十分には出ていなかったためというふうに見ております。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○植田参考人 一般に、財政ファイナンスとは、財政資金の調達支援のために、中央銀行が政府に対して資金の供与を継続的に行うということだと思います。  この点、私どもの大規模金融緩和の下での国債買入れは、あくまで二%の物価安定の目標を実現するという金融政策運営上の必要から実施してきたものですので、財政ファイナンスではないと考えております。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○植田参考人 財政運営について、私から具体的にコメントすることは差し控えたいと思います。  ただ、一般論として申し上げれば、政府が中長期的な財政健全化について市場の信認をしっかりと確保することは重要であると考えております。その上で、金融政策は、あくまでも金融政策運営上の必要から例えば私どもの国債買入れであれば実施しているものでして、これは政府による、繰り返しになって恐縮ですが、財政資金の調達支援が目的の財政ファイナンスには当たらないと考えております。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○植田参考人 いわゆる高橋財政への評価については、様々な見解があるところでして、コメントは差し控えさせていただければと思います。  一方で、財政との関係では、先ほど申し上げたことの繰り返しになりますが、政府サイドの方で中長期的な財政健全化についてしっかりと枠組みを確保し、市場の信認を得ていただくことが重要であるというふうに考えております。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○植田参考人 ございません。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○植田参考人 これまでに国債引受け等の圧力を政府から受けたか、あるいは受けたと感じたことがあるかという点につきましては、先ほどお答えしましたように、ございませんということでございます。  それから、今後についてでございますが、これはもちろん、私どもの使命が、物価安定の目標を達成し、達成できればそれを継続するということでありますので、それと反するような政策運営については実行しないという気持ちでおります。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○植田参考人 当時、何を私が考えていたのか、必ずしも正確に思い出せませんけれども、過去に、そういう政府からの圧力で物価安定の目標を犠牲にした中央銀行があったということは歴史的に言える、歴史的な事実としてあるということだとは思います。  ただ、私どもとしては、繰り返しになりますが、現在そういう圧力は受けていないということと、今後についても、物価安定の目標を尊重して政策運営をしていくということでございます。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○植田参考人 財政運営については、いつも申し上げておりますが、政府、国会の責任において行われるものと認識しておりまして、具体的にコメントすることは差し控えさせていただければと思います。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○植田参考人 繰り返しでございますが、財政運営について具体的にコメントすることは差し控えさせていただければと思います。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○植田参考人 繰り返しでございますが、利払い費を含めました財政運営については、政府、国会の責任で判断されることでございまして、具体的にコメントを私どもの方からすることは差し控えさせていただければと思います。  私どもとしましては、あくまで、これも先ほど来申し上げておりますが、物価安定を実現するという金融政策上の目的のために政策運営を行っておりまして、利払い費負担への配慮からこうした物価安定政策の遂行が妨げられるということはないと考えております。