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塩見英之

塩見英之の発言22件(2024-12-13〜2025-05-19)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: インフラ (33) 自治体 (31) 技術 (31) 施設 (31) 管理 (26)

役職: 国土交通省総合政策局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 8 15
決算委員会 1 5
予算委員会 1 1
予算委員会第八分科会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩見英之 参議院 2025-05-19 決算委員会
お答え申し上げます。  国道の中でも、いわゆる指定区間と言われているものを除く区間、直轄区間を除く区間の管理でありますとか、あと二級河川の管理につきましては、関係法令の規定によりまして都道府県等が行うということになっております。これは、施設の帰属主体と直接連動する形ではなく、法令の規定に基づきまして都道府県等が行うということになってございます。
塩見英之 参議院 2025-05-19 決算委員会
失礼しました。お答え申し上げます。  今申し上げました都道府県等が管理を行っております指定区間外の国道とか二級河川の管理でございますけれども、これらは定期的な点検や診断、それから計画の策定、そして必要な修繕や更新、これは都道府県等が行っているものでございます。  これらの施設のいわゆる個別施設計画、これはメンテナンスサイクルの中で修繕とか更新を行うための計画でございますけれども、これはおおむね、国が管理を行っている施設につきましても、都道府県等が行っております施設につきましても、おおむね整備が完了しておりますが、一部、ごく一部でございますけれども、都道府県管理施設の中で計画ができていないものもあるということでございます。
塩見英之 参議院 2025-05-19 決算委員会
お答え申し上げます。  国道のいわゆる直轄管理区間につきましては、全ての橋梁やトンネルなどにつきまして個別施設計画ができておりますけれども、地方公共団体、特に政令市が、失礼しました、大規模な構造物、これは歩道橋のような大規模な構造物につきましては、都道府県が管理している施設のうち九六・一%の施設でしか個別の施設管理計画ができていないという状況でございます。  また、河川につきましては、主要な河川構造物のうち、都道府県が管理しているもののうち九八・三%が個別施設計画ができているという状況でございまして、一部まだできていないところがあるということでございます。
塩見英之 参議院 2025-05-19 決算委員会
お答え申し上げます。  国土交通省におきましては、個別の施設管理計画がメンテナンスサイクルの中で適切に作成されますように、個別の補助金の中で計画策定費の補助などを行わせていただいております。  インフラのメンテナンスにおきましては、この計画をきちんと作って、次の必要な修繕、更新につなげることが極めて重要と考えておりますので、引き続き、働きかけと財政支援を通じまして、適切な施設管理計画ができますように対応してまいりたいと存じます。
塩見英之 参議院 2025-05-19 決算委員会
お答え申し上げます。  大変申し訳ありません。統計上の整理をしてございますので、ちょっと今手元に個別の自治体名がございませんけれども、都道府県全体を通じて九六・一%の施設が、大規模な構造物についてまだ個別施設の計画ができていないということでございます。
塩見英之 衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
お答え申し上げます。  今、先生の方から、ストック効果とフロー効果という御指摘をいただきました。道路とか河川、港湾、こういった公共投資によりまして社会資本整備をいたしますと、これら施設の本来的な機能として、経済に大きく貢献する効果ということが期待されるところでございます。  例で申し上げますと、道路を整備すれば、物資の輸送時間が短縮をされまして、事業活動の生産性が上がり、賃金や利益の拡大に貢献といった効果が期待できます。  それから、半導体のような国家プロジェクトである産業立地とセットで、機動的に周辺インフラを重点的に整備するということにいたしますと、大規模な製造工場等の国内投資が促進される、こういう効果が期待できるところであります。  また、治水対策を行いますと、災害リスクが下がり、新しい設備投資を引き出すことにつながって、あるいは、浸水被害に伴います生産活動の低下、これを食い止
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塩見英之 衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
お答えします。  ちょっと、手元に正確な数字がございませんし、また最近、余り乗数効果で御説明をしておらないんですけれども、私の記憶によりますと、三年間で二・〇ぐらいの効果がたしかあったというふうに記憶をしております。
塩見英之 参議院 2025-04-08 国土交通委員会
お答え申し上げます。  群マネでございますけれども、複数の自治体が今それぞれで管理しているインフラ、あるいは、一つの自治体の中でも公園とか道路とかいろんな分野のインフラがございます。それを群と捉えてマネジメントしようとするものでございます。特に、自治体の技術職員が不足する中で、限られた技術者でインフラメンテナンスをより効率的、効果的に実施できるようにするためにこの群マネを導入、拡大していくということが必要だと思っております。  その成果ということでございますけれども、これから本格的に実施していこうとするものでございますが、既にこの群マネの考え方を実践をしておられる自治体がございまして、そちらの自治体の方にお尋ねをしたというところで申し上げますと、例えば、体制が脆弱な市町村が県の方に職員を派遣をし、そして県の方では県の技術者が市町村から派遣された職員に指導をして、そして複数の市町村が本来
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塩見英之 衆議院 2025-03-26 国土交通委員会
お答え申し上げます。  群マネでございますけれども、これは複数の市町村とか部局が個別に行っている様々な事務を一括でマネジメントしようとするものでありますが、一括化することによりまして、確かに管理とか修繕の対象となりますインフラは広がるということになります。  一方で、一くくりにすることでスケールメリットが発揮しやすくなるということもあります。受注した企業側の工夫が発揮しやすくなりまして、その工夫次第で業務量が減る、負担が減るということも期待されるところでございます。  具体的に何時間減るというような、その定量的な把握までは現時点では至っておりませんけれども、今まさにモデル的な地域を定めて試行を行っているところでございますので、その中で必要な確認などを行ってまいりたいと思います。  発注関係事務につきましても、個別で行っているものを共同化することによりまして、一つの自治体にとりまして
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塩見英之 衆議院 2025-03-26 国土交通委員会
お答え申し上げます。  今申し上げたように、業務量は増える部分もあれば減る部分もあるのかなと思っておりまして、直ちに仕事の量が増えるから、結果的に従前のメンテナンスが不十分になるということばかりでもないかなというふうに思っております。むしろ、工夫を引き出しやすくなるようなメリットもあり得るということで、その場合にはメンテナンスの質が向上できる、そういうことも期待できると思います。  こうした私どもが今考えております群マネの趣旨が自治体に徹底をされますように、令和七年度内に手引を作成しようとしておりますので、その中で、インフラの管理者が果たすべき責任などを分かりやすく示すようにしたいというふうに考えております。