吉井章
吉井章の発言19件(2026-03-19〜2026-03-19)を収録。主な登壇先は予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
状況 (13)
いじめ (12)
地方 (11)
整備 (10)
自殺 (10)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 1 | 19 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉井章 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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委員長、文科大臣も退室していただいて。
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| 吉井章 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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しっかり、整備、前へ進めていただきたいんですけれども、それに付随しまして、現状を踏まえた道路の事業評価、BバイCの見直しと今後の取組についてであります。
現行の道路事業の新規採択時の評価においては、国交省が定める要綱に、採択前提として、BバイCが一以上というのが前提であります。海外の主要国と比べて、BバイCの事業化の要件としているのは日本くらいでありまして、このまま交通量、人口が少ないところは厳しくなっていきます。
日本経済、地域経済のためには、必要な道路整備を進めていくため、現在の事業評価では十分に評価できないと思います。経済面、防災面の効果を踏まえた道路の事業評価を行うべきだと考えております。私は社会的割引率も考えていかなければならないとは思いますけれども、国交省の取組状況を、今後、お聞かせください。
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| 吉井章 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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ここ、大変重要なところなので、しっかりと心して前へ進めていただきたいと思います。
そして、続きまして、北陸新幹線の着実な整備促進についてであります。
着工に向けて、地下水等に対する地元の懸念、払拭していく必要があると考えますけれども、この部分についてお聞かせください。
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| 吉井章 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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あと、整備に当たっては、貸付料始めとした整備財源の確保も重要と考えておりますけれども、この部分、お願いします。
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| 吉井章 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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一日も早い全線開通に向けて努力をしていただきたいと思いますし、ただ、公共事業予算六兆円のうち、鉄道予算がたったの一千億なんですね。これではなかなか整備していくことはできないので、ここについてもしっかりと考えていただきたいし、我々としても応援していきたいというふうに思っております。
全線開通に向けた決意をお聞かせください。
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| 吉井章 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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しっかりよろしくお願いいたします。
次に、民泊の規制についてであります。ちょっとこの部分は細かいところなんですけれども。
京都市においては、民泊に対する苦情、特に騒音、不適切なごみ捨てに関する苦情が非常に多い状況です。議会も二度、全会一致で民泊規制強化を求める意見書が出ております。
この問題は、京都市だけではなく、他の自治体も共通する部分であるというふうに思います。地域住民への影響を考慮すると面的な営業規制が必要となりますけれども、観光庁のガイドラインでは、住宅宿泊施設のゼロ日規制は不適切とされております。簡易宿所においても、どのような条件であれば民泊を切り出した規制や学校周辺等の特定エリアの規制が可能か示されておらず、各自治体では手探りな状況で営業規制を実施、また検討している状況であります。
早急に明確な基準を示すべきだと思いますが、いかがですか。
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| 吉井章 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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また、運営開始後、ルールを遵守しない事業者が多いと聞いております。事実、簡易宿所であれば許可、住宅宿泊施設では届出の手続で開設可能であり、その後、ルールを遵守しないことの立証も難しく、許可取消しも難しい状況です。
運営開始時だけでなく、開始後の確認も必要で、かつ更新制のような厳格な対応が必要と考えますが、いかがですか。
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| 吉井章 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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国民の生活が危ぶまれるようなことは絶対にあってはならないですし、自治体も必死でやっています。でも、なかなか苦しい状況、それを皆さん分かっていただきたいし、そういった思いの中で自治体と連携をして前へ進めていただきたい、強く申しておきます。
最後に、令和八年度の地方財政について、地方一般財源総額の確保についてでありますけれども、令和八年度地方財政計画における地方の一般財源総額は、地方交付税の交付団体ベースで対前年度比を三・七兆上回る六十七・五兆円、地方交付税総額は前年度を一・二兆円上回る二十・二兆円となっておりますけれども、地方自治体から強く要望のあった物価高対策、賃上げなど、地方が抱える喫緊の課題への対応がしっかりと盛り込まれているのか、令和八年度地方財政計画に対する評価、お聞かせいただきたいと思います。
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| 吉井章 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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日本国内、それぞれの自治体、その中でも、地域が少し変わるだけで大きく課題は変わってきます。税収もやっぱり大きく変わってくる。そういったことをしっかりと認識した上で、総務省としても頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いします。
終わります。
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