本庄知史
本庄知史の発言583件(2023-02-03〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は予算委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
総理 (68)
予算 (54)
通信 (45)
必要 (43)
財政 (43)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 14 | 289 |
| 内閣委員会 | 12 | 218 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 12 | 60 |
| 憲法審査会 | 8 | 12 |
| 本会議 | 2 | 2 |
| 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-20 | 予算委員会 |
|
このキャンパス構想の責任者は、もちろん担当大臣は城内大臣ですけれども、決定した会議体の議長は官房長官です、統合イノベーション推進会議。
これは三年間お金が全く使われず、事業も進んでいない、こういう中で三年たっています。決定機関の長として、この見直しについて是非大きな判断をしていただきたいと思いますが、官房長官、いかがですか。
|
||||
| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-20 | 予算委員会 |
|
見せ金で積んだ金が、今や死に金になっているんですね。もう三年です。
今、事業が遅れているというお話が若干ありましたが、遅れている理由は何なのかということですね。
私、前回の質疑でも取り上げましたが、元MITメディアラボ所長で、今、推進室でエグゼクティブアドバイザーを務めておられる伊藤穣一さんの問題がネックになっているという話がある、そして、新藤大臣が訪米した際にMITからそういった指摘も受けている、こういう話がありますので、そのときの議事録を開示していただきたい、予算委員会に提出していただきたい、こういうふうにお願いをしておりますが、これはいまだに出てきていないんですね。
城内大臣、一体どうなっているんでしょうか。
|
||||
| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-20 | 予算委員会 |
|
議事録について開示できないということですが、国会では、そういった障害はないというふうに副大臣は答弁しました。そして、審議官は臆測だと答弁したんですね。もしその答弁が事実と反する、つまり、そういった発言がMIT側からあったとすれば、これは虚偽答弁になりますから。
そのことを最後に申し上げて、私の質問を終わります。
|
||||
| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
|
立憲民主党の本庄知史です。今日もよろしくお願いします。
質疑の順番を少し変えまして、まず予備費からお伺いをしたいと思います。
加藤財務大臣にお伺いします。二月三日の本委員会でも取り上げましたが、財務大臣が私の質問に答えていただけていないというふうに思っておりますので、改めて質問させていただきます。
まず、昨年九月、二〇二五年度予算の概算要求で財務省が要求した予備費の金額は幾らでしょうか。
|
||||
| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
|
九月の概算要求の段階では予備費は五千億円で足りるというふうに財務省としては判断をされていたということではないんでしょうか。事項要求は特定目的ですよね。一般予備費は五千億だということで要求をされていたということですよね。
|
||||
| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
|
それが、三か月後の十二月の政府予算案の段階では丸々一兆円の一般予備費ということになったわけですが、なぜ三か月で倍増、事項要求ということは金額はなかったということですが、五千億が一兆になったんでしょうか。その根拠を教えてください。
|
||||
| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
|
答えになっていないですね。
なぜ特定目的をやめ、そしてなぜ一兆になったのかという根拠を聞いているんですね。結果を聞いているのではありません。根拠を教えてください。
|
||||
| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
|
根拠薄弱ですよね。たった三か月ですよ。概算の段階で、きちっと特定目的で要求するなら要求する、一兆円の一般予備費であれば一兆円で要求する。査定する財務当局の予算のつけ方がそんなに雑駁なものでいいんですか。私、ちょっと驚いております。
今のお話を聞いていて思い出すのは一昨年の補正予算ですね、二十五兆円だとなっていたものが一晩で二十九兆円に膨れ上がりました。あのとき増えた四兆円は予備費ですよ。予備費が、ある種、私は調整弁のようになっているんじゃないかというふうに思っています。なので、何回も繰り返し、根拠があって五千億なのか一兆なのか、こういうことを繰り返し伺ってきているわけです。
私から言わせれば、結局、一兆円そのものに根拠はないと思います。物価高のリスクというのは、もう概算要求の段階から分かっていることですね。二か月、三か月たって突然出てきたものではありません。ということなんですね。
全文表示
|
||||
| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
|
財源論なくして政策論はありませんよ。財源のネックがあるから制度の見直しの議論をされているんでしょう。値上げそのものは目的ではありませんよね。だから、財源があればやらなくていい制度改革ですよ、言い方を変えれば。だから、私、伺っているんです。
我々は、高額療養費制度の今回の見直しを凍結をし、そして、予備費を振り替えて、二百億円の、来年の見直しのための経費は要らない、そういった修正案をきちっと出したいと思っております。もう一回しっかり答弁してください。
|
||||
| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
|
まあ、水かけ論なのかもしれません。
では、伺いますが、患者の皆さんといつ会うんですか。もう一週間たとうとしていますよ。お話を聞いて制度について考えていく、こういう話ですよね。まず会わないと話が進まないんじゃないですか、大臣。いかがですか。
|
||||