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本庄知史

本庄知史の発言583件(2023-02-03〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は予算委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (68) 予算 (54) 通信 (45) 必要 (43) 財政 (43)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
本庄知史 衆議院 2023-11-16 憲法審査会
○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。  本日は、憲法への自衛隊明記について申し述べたいと思いますが、その前に、税金の滞納等が発覚し、辞任した神田前財務副大臣に関連して一言申し上げます。  言うまでもなく、憲法三十条により、国民は納税の義務を負い、九十九条により、国会議員その他の公務員は憲法を遵守し擁護する義務を負っています。国会議員たるもの、憲法を遵守することは基本中の基本であり、それもままならぬとあっては、憲法改正を発議する資格はありません。  冒頭、そのことを指摘した上で、本題に入ります。  主権国家としての固有の自衛権が否定されない以上、その行使を裏づける必要最小限度の実力組織を保持することは、憲法上認められると解されます。これは、現行憲法制定以来の国会審議や政府答弁によって確立されたものです。我が国は、この解釈の下、専守防衛を基本として、自衛隊を保持、運用してきました。
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本庄知史 衆議院 2023-11-10 内閣委員会
○本庄委員 立憲民主党・無所属の本庄知史です。本日もよろしくお願いをいたします。  時間の制約もありまして、ちょっと質疑の順番を変えて、まず、神田財務副大臣の問題から入りたいというふうに思います。  今回の給与法改正に伴う予算額は千七百二十億円とのことですが、これは財務省で担当しているのが神田副大臣だというふうに承知をしております。  ところが、財務副大臣、しかも税理士でありながら、税金の滞納、差押えを長年繰り返してきたということが明らかになりました。給与法を審査する上でも、副大臣の資質、問われなければいけないというふうに思います。  昨日の参議院での質疑では、精査するということを連発をされて、まともな答弁はほとんどありませんでした。今日は通告もいたしておりますので、その精査の結果をお示しいただきたいと思います。  まず、明らかになっている過去四回の税金の滞納、そして差押え、この
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本庄知史 衆議院 2023-11-10 内閣委員会
○本庄委員 そんなに時間のかかる精査ではないというふうに思います。  少なくとも、四回目の差押え、これは参加差押えです。つまりは、既に差押えを受けているものを、また別の税目が滞納されて差し押さえている。ここは少なくとも固定資産ではないというふうに思いますが、いかがですか。これは、国会での答弁、虚偽になってしまいますよ。
本庄知史 衆議院 2023-11-10 内閣委員会
○本庄委員 これは、去年の差押えで、今年の一月四日解除です。そんなに時間はかからないでしょう、昔の話ならともかく。本気で精査をされているとは思えません。至急確認の上、委員会に報告をしてください。  委員長、よろしくお願いします。理事会でお取り計らいください。
本庄知史 衆議院 2023-11-10 内閣委員会
○本庄委員 それから、明らかになっている過去四回の滞納、督促、差押え、これ以外に、差押えには至らないものの滞納や督促があった、こういう事実はありますか。
本庄知史 衆議院 2023-11-10 内閣委員会
○本庄委員 これは四回でもかなりの回数だと思いますが、これ以外にも新たに出てくるということであれば、これはおよそ副大臣、財務副大臣の任にないというふうに思いますが、それだけのお覚悟はありますか、副大臣。
本庄知史 衆議院 2023-11-10 内閣委員会
○本庄委員 神田さん御自身の認識を伺ったんですが。  ところで、今年分はきちっと納税されたんでしょうか。さすがに御記憶されていると思いますが、いかがでしょう。
本庄知史 衆議院 2023-11-10 内閣委員会
○本庄委員 考えておりますではなくて。  私、通告もして、確認をお願いいたしましたが、もう一回答弁してください。そんな答弁でいいんですか。
本庄知史 衆議院 2023-11-10 内閣委員会
○本庄委員 そうであれば最初からそのように答弁してください。時間がもったいないと思いますよ。  ところで、過去四回差押えを受けた物件、これは報道によれば、神田副大臣が二〇一二年に六千八百万円で購入をしたと。これは事実ですか。そして、そのローンを今も払い続けているというふうに聞いておりますが、どなたが幾らお支払いになっているんでしょうか。
本庄知史 衆議院 2023-11-10 内閣委員会
○本庄委員 今現在もローンの支払いが続いているということはお認めいただけますか。