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焼家直絵

焼家直絵の発言14件(2023-04-28〜2023-04-28)を収録。主な登壇先は政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (82) 日本 (34) 開発 (29) 機関 (27) 国際 (25)

役職: 国際連合世界食糧計画日本事務所代表

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
焼家直絵
役割  :参考人
参議院 2023-04-28 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○参考人(焼家直絵君) そうですね、やはり飢餓ゼロの達成が大分、私たちはその目標達成に向けてまだ何とかならないかという思いでやってはいるんですけれども、現実的に困難な状況が続いていることは確かであります。ですから、そんな中、いろんな民間の資金、サポートも取り入れながらやっていく必要があるという状況ではあります。  そんな中、その支援ということを考えると、その国の状況、ニーズ、効率性というのを考えながらどういった形でいろんな支援、御寄附を活用していけるかというのはいろいろ今後もっと議論を進めていくところではありますし、国連組織の実際のそのキャパシティーだとか内部の規定などでいろいろな支援の仕方が可能であったり不可能であったりはするんですけれども、そういったところで一番限られたリソースで一番多くの人を支援できるということを目標にしながら、そこはしっかりとまた効率化に努めながら考えてやっていき
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焼家直絵
役割  :参考人
参議院 2023-04-28 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○参考人(焼家直絵君) この大綱自体を見てそういう議論と併せて考えたわけではない、ないんですけれども、国連としてはやはり国連の原則というのがありますので、人道主義、中立性というので。日本も国連に加盟して、ほかの国際、ほかの様々な各国の、同じ原則で活動している我々をその原則の中で支援していただいているということですので、ですから、国際機関としましては、その人道主義に賛同していただいて支援をいただいているというふうに考えていますので、それが一点と。  ただ、いずれにしても、いろいろな経済状況でODAを一気に増やすというのが難しい状況であるというのは承知はしているんですが、その中で、GNI比に比べてやはり日本のODA予算は大分低いですし、九〇年代から比べて大分削減されてはいるので、少しでも全体額が増えることが一番望ましいとは思っています。  その中で、国連機関としても、私たちがしっかりと支援
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焼家直絵
役割  :参考人
参議院 2023-04-28 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○参考人(焼家直絵君) ありがとうございます。  国際機関の場合は、どの国という、憲法なり、どの国の色が余りなくて活動していますので、基本的には国連憲章の下で活動をしているという状況です。  ただ、一方で、日本国憲法というのは基本的人権、人権主義というものを掲げていますので、そういったところで国連憲章と共通している部分もありますので、やはり現場に行くと、すごく日本から、日本人というのはやはりすごくいい、中立的で人に優しいというすごくいい意味で見ていただいて、自分が現場にいたときにすごくそういった面では活動しやすいので、そういった面では日本という国の良さというのは現場ではすごく感じています。
焼家直絵
役割  :参考人
参議院 2023-04-28 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○参考人(焼家直絵君) 私は、やはり日本の和の精神で人を傷つけない、そういった優しさ、ハーモニー、そういったことが非常に海外でも受け入れられるところだと思います。