堺田輝也
堺田輝也の発言1件(2024-05-10〜2024-05-10)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
開発 (6)
品種 (4)
向け (3)
高温 (3)
農作物 (2)
役職: 農林水産技術会議事務局研究総務官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 堺田輝也 |
役職 :農林水産技術会議事務局研究総務官
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衆議院 | 2024-05-10 | 環境委員会 |
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○堺田政府参考人 お答え申し上げます。
農作物の品種開発は、農業の生産性の向上を図る基盤技術として極めて重要であると考えております。暑さに強い高温耐性品種の開発を農林水産省気候変動適応計画に位置づけ、推進しているところでございます。この中で、稲につきましては、温暖化に伴い、米が白濁化する白未熟粒の発生が増加していることから、高温下でその発生が少ない品種の開発を実施しております。
具体的には、国立研究開発法人の農研機構におきまして、これまで、西日本向け、九州向けのにこまる、あるいは、北陸及び関東以西向けのにじのきらめきなどの高温耐性品種を開発してきました。特に、にじのきらめきは関東を中心に導入が進んでおりまして、今後、更に作付の増加が見込まれているところでございます。
今後とも、温暖化に対応した暑さに強い農作物の開発を、地域の生産者、自治体関係者と情報交換をしながら進めてまいりま
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