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福島秀生

福島秀生の発言3件(2024-03-12〜2024-03-12)を収録。主な登壇先は内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 協会 (7) 博覧 (7) 必要 (6) 承知 (6) 発生 (5)

役職: 内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 1 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福島秀生 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○政府参考人(福島秀生君) お答えいたします。  大規模な災害が発生した場合に、避難生活等に不可欠である水、食料、トイレ、こういったものを確保することは非常に重要であると認識しております。  こうした観点から、現在、博覧会協会におきましては、あらかじめ備蓄しておく物資としまして、簡易トイレ、必要な水などを確保すべく、学識経験者により構成される安全対策協議会における議論も踏まえつつ必要な検討を行っているというふうに承知しております。  政府におきましても、大阪府・市等の地方自治体等とも連携しつつ、博覧会協会における検討状況をしっかりフォローしてまいりたいと考えております。
福島秀生 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○政府参考人(福島秀生君) お答えいたします。  昨年十二月に博覧会協会において安全対策協議会における議論を踏まえて策定、公表いたしました防災基本計画におきましては、来場者が避難する先といたしまして、会場外の一時滞在施設の開設について記載されているものと承知しております。  現在、博覧会協会におきましては、大阪市等の関係機関と連携を図りつつ、舞洲や咲洲といった夢洲周辺において来場者を収容し得る大規模施設を幾つか選定しまして、当該施設の管理者との間で必要な協議を進めているものと承知しております。
福島秀生 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○政府参考人(福島秀生君) お答えいたします。  博覧協会の防災基本計画では、夢舞大橋及び夢咲トンネルにつきまして、耐震化済構造物であることから主要構造物の損壊等の致命的な被害が発生する可能性は低い一方で、地震の規模によっては発生直後から通行止めになり、その解除には一定の時間を要することも想定されているというふうに承知しております。  仮に、万が一アクセスルートが長期間にわたって寸断されるような、そのような事態が発生した場合につきましては、船舶を利用して来場者を会場外に搬送することを念頭に置き、現在、博覧会協会において大阪府・市等との関係機関と連携を図りつつ、関係団体との間で必要な協議を進めていくものと承知しております。  さらにその上で、船舶の利用も困難になるというような事態が発生した場合につきましては、周辺の被災状況も踏まえつつ、避難のために取り得る手段を検討するということになり
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