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竹林悟史

竹林悟史の発言7件(2023-11-14〜2024-04-05)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 改革 (21) 保障 (18) 社会 (16) 負担 (14) 歳出 (11)

役職: 内閣官房内閣審議官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹林悟史 衆議院 2024-04-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○竹林政府参考人 お答えいたします。  まず、歳出改革には負担増となるメニューも含まれているのかという点につきまして、昨年末に閣議決定されました改革工程におきましては、これから生まれる将来世代も含む全ての世代にとって安心できる社会保障とするため、将来にわたって社会保障制度を持続させる観点、あるいは、年齢に関わりなく、全ての国民がその能力に応じて負担し、支え合うことによって、それぞれの人生のステージに応じて必要な保障がバランスよく提供されることを目指す観点、こういったことから、社会保障の制度改革や、これを通じた歳出の見直しに取り組むこととされております。  こうした考え方の下、改革工程では、今お話のありました医療や介護の窓口負担に係る検討項目に加えまして、質の向上や効率化についての取組も含まれております。医療DXによる効率化や質の向上、あるいは、地域医療構想の実現に向けた更なる取組、こう
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竹林悟史 衆議院 2024-04-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○竹林政府参考人 お答えいたします。  改革工程の検討項目の中に、先生がおっしゃっているような医療や介護の窓口負担に係る検討項目も含まれているということは事実でございます。  先ほど申し上げましたように……(高橋(千)委員「そこまででいい」と呼ぶ)はい。失礼いたします。
竹林悟史 衆議院 2024-04-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○竹林政府参考人 お答えいたします。  先生御指摘の社会保障負担率につきましては、支援金制度の構築に当たって実質的に負担が生じないと申し上げる際に、抽象論に陥らないように、具体的なメルクマールを設けることとしているものでございます。歳出改革によって生じる保険料負担の軽減効果を積み上げ、その範囲で支援金制度を構築することを基本にすることによって、支援金制度の構築によって社会保障負担率が上昇しないこととしたいと考えております。  この社会保障負担率を計算する際の分子には、先生御指摘の医療や介護の窓口負担は含まれていないところでございます。
竹林悟史 衆議院 2024-03-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○竹林政府参考人 お答えいたします。  今般の少子化対策は、給付は高齢者中心、負担は現役世代中心という従来の社会保障の構造を転換し、全世代がひとしく恩恵を受け、公平に支え合う全世代型社会保障の構築に向けた柱の一つとなっております。  今般の少子化対策のための財源確保に向けた歳出改革、今御指摘いただいたことにつきましては、こうした全世代型社会保障の考え方を踏まえまして、昨年十二月に閣議決定されましたこども未来戦略におきまして、全世代型社会保障構築を目指す改革の道筋、改革工程における医療、介護制度等の改革を実現することを中心に取り組むこととされているところでございます。  なお、社会保障関係費以外の経費を対象とする歳出改革につきましては、防衛関係費が非社会保障関係費であることを踏まえまして、防衛力強化のための財源として整理されているものと承知をしております。
竹林悟史 衆議院 2024-03-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○竹林政府参考人 お答えいたします。  申し上げましたように、今回の少子化対策は全世代型社会保障の構築の一つの柱ということになっておりまして、その中には、医療、介護の改革を行うこともセットで書かれているところでございます。  そうした考え方、防衛財源の話につきましては直接私は担当でございませんのであれなんですけれども、あくまでも、その社会保障の在り方を全世代型に転換していく、全世代がひとしく恩恵を受け、公平に支え合うという考え方に沿って少子化対策の財源をしっかり確保し、一方で、医療や介護の改革も進めていくというものと考えております。
竹林悟史 衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○竹林政府参考人 お答えいたします。  少子化対策の当面の集中的な取組、いわゆる加速化プランの財源確保に当たりましては、賃上げと歳出改革によって実質的な国民負担の軽減効果を生じさせ、その範囲内で支援金制度を構築することとしており、こうして追加的な国民負担が生じないことを目指すこととしているところでございます。このほか、既定予算の最大限の活用などを行うこととしております。  具体的な歳出改革の内容につきましては、サービス提供側の質の向上や効率化、例えば医療提供体制の効率化や介護分野におけるITの活用など幅広い取組を視野に入れつつ、年末までに策定する具体的な改革工程でお示しし、また、毎年実施しているように、二〇二八年度までの毎年度の予算編成過程を通じて実施してまいりたいと考えております。(福田(昭)委員「結構です」と呼ぶ)既定予算の方はよろしいですか。(福田(昭)委員「いいです」と呼ぶ)は
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竹林悟史 衆議院 2023-11-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○竹林政府参考人 お答え申し上げます。  具体的な歳出改革の内容につきましては、サービス提供側の質の向上と効率化、例えば医療提供体制の効率化や介護分野におけるITの活用など幅広い取組を視野に入れつつ、年末までに策定する具体的な改革工程でお示しし、毎年実施しているように、二〇二八年度までの毎年度の予算編成過程を通じて実施してまいりたい、このように考えております。