早田豪
早田豪の発言2件(2026-03-09〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は予算委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
データ (7)
技術 (5)
安全 (4)
強化 (4)
重要 (4)
役職: 内閣官房内閣審議官
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 早田豪 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2026-04-24 | 国土交通委員会 |
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お答えいたします。
自動運転の実装に際しましては、車両が取得するデータ、それから御指摘の三次元地図データなど様々なデータが用いられるものと承知しておりまして、こうしたデータが適切に取り扱われることは、経済安全保障の観点からも重要であると認識をしてございます。また、一般論として申し上げれば、御指摘の三次元地図データを含む地理空間情報については、国の安全等の確保の観点から、例えば、国の重要な施設等のデータが悪用されるリスク等が否定できないものと認識をしてございます。
このため、国家安全保障局といたしましては、自動運転をめぐるデータにつきまして、リスクに応じた適切な対応を取られるよう、自動運転施策に関係する各省庁とも連携をしながら、必要な検討を行ってまいりたいと考えてございます。
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| 早田豪 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
我が国の技術的優位性を確保、維持する観点から、技術流出の防止は重要な課題であると認識してございます。
このため、国が支援を行う社会実装を見据えました研究開発プログラムにおいて、公募要領などにおいて所要の技術流出防止措置を要件とするとともに、研究セキュリティーの確保については、手順書を示すなど、採択機関に対策を強化をするよう促しているところでございます。
また、我が国の製品、技術が懸念のある国や組織に渡り軍事転用されることのないよう、政府といたしましては、外為法に基づきます安全保障貿易管理等に取り組んでいるところでございます。
さらに、不正競争防止法による営業秘密の保護、留学生、外国人研究者の受入れの審査強化、外為法に基づく投資審査の強化など、政府として取り組んできたところでございます。
引き続き、重要な技術の流出防止に向けまして、不断に取組の見直しや
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