滝田裕士
滝田裕士の発言2件(2025-11-26〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
活用 (12)
生成 (10)
法務省 (9)
CAIO (5)
推進 (5)
役職: 法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 滝田裕士 | 衆議院 | 2025-11-26 | 法務委員会 | |
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お答えします。
御指摘のガイドラインでは、各府省庁においてAI統括責任者であるCAIOを設置するなどし、AIガバナンス体制を整備するものとされております。
法務省においては、本年七月に、CAIOを、私でございますけれども、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官とする管理体制を整備するとともに、法務省における生成AIの適切な利活用を促進するため、生成AIシステム利活用ルールを策定し、省内に周知の上、省内各部局における生成AIの導入に向けた検討状況の把握、その推進やリスク管理などを行っております。
法務行政は国民生活に密接に関わるものでございますので、国民の利便性向上のためにも、法務省として生成AIの利活用を適切に推進することが必要と認識しており、引き続き、CAIOが司令塔となって、AI等の知見を有する外部有識者の御助言も得ながら、生成AIの利活用の促進とリスク管理に取り組んで
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| 滝田裕士 | 衆議院 | 2025-11-26 | 法務委員会 | |
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お答えいたします。
議員御指摘のとおり、部局を超えて、法務省全体として国民の利便性向上に向けて生成AIの利活用を促進することが重要でございまして、また、業務効率化などの観点からも重要な課題であると考えております。
法務省においては、先ほど申し上げた法務省における生成AIシステム利活用ルールに基づいて、CAIOが定期的に各部局から報告を受けるなどして生成AIの利活用状況等を把握し、必要に応じ、利活用ルールの見直しの検討や省内における利活用状況の共有等を行うこととしております。
具体的には、各部局の連携を目的として、法務省におけるデジタル化推進に向けた情報共有や方針決定を行う場としてデジタル・ガバメント推進会議というのを設置しておりまして、この会議の場で法務省内の各部局における生成AIの利活用状況等を共有するとともに、AI等の知見を有する外部有識者の助言も得ながら、利活用の促進を図
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