松本加代
松本加代の発言3件(2023-02-20〜2023-02-20)を収録。主な登壇先は予算委員会第三分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
海外 (10)
インフラ (7)
展開 (7)
企業 (4)
対応 (4)
役職: 内閣官房内閣参事官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松本加代 |
役職 :内閣官房内閣参事官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○松本政府参考人 お答えいたします。
インフラシステム海外展開戦略二〇二五につきましては、昨年六月に追補が決定されています。その主要な狙い及び具体的な内容について申し上げます。
狙いは、新しい資本主義の実現や経済安全保障の観点を踏まえつつ、インフラ海外展開を日本経済の成長エンジンの一つと位置づけ、まず一つ、ポストコロナを見据えたよりよい回復の着実な実現、二番目に、脱炭素社会に向けたトランジションの加速、三番目に、自由で開かれたインド太平洋、FOIPを踏まえたパートナーシップの促進の三つの戦略を明確化することです。
また、グリーン・デジタル分野の公的金融の機能強化や、脱炭素技術の海外展開に資する二国間クレジット制度のパートナー国の拡大など、戦略が実効性のあるものとなるよう、新規の施策や取組を追補する内容となっています。
スタートアップ企業や高い技術力を持っている中小・小規模事
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| 松本加代 |
役職 :内閣官房内閣参事官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○松本政府参考人 インフラ海外展開を担う日本企業を取り巻くリスクに対して、政府としても適切に対応することが重要と考えております。
例えば、相手国政府の法規制変更について申し上げますと、海外においてインフラ事業を行う企業に対し大きな影響を及ぼすことから、政府としては、質の高いインフラ投資推進のための官民政策対話の実施といった対話の枠組みの活用に加えて、規制面も含めた海外のニーズ等の情報収集及び共有を強化するため、現地の大使館や関係省庁、機関の連携を強化することで取り組んでまいります。
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| 松本加代 |
役職 :内閣官房内閣参事官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○松本政府参考人 インフラシステムの海外展開におきましては、我が国を取り巻く国際環境やリスクの変化に対応し、事業者の御意見もお聞きしながら、実施機関間の適切な連携の下、環境変化により一層柔軟に対応することが必要と考えております。
例えば、昨年には、サプライチェーン強靱化等の日本企業が抱える課題に対応すべく、国際協力銀行において、新融資制度、グローバルバリューチェーン強靱化ウインドウの創設や、先進国業務範囲の拡充などが行われたところであります。
政府としては、引き続き、金融面からもインフラシステムの海外展開を促進すべく、関係省庁、機関の連携を取りつつ取り組んでいきます。
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