世耕弘成
世耕弘成の発言31件(2023-02-27〜2023-10-25)を収録。主な登壇先は議院運営委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 一部メディアや日銀OBの方からは、完全雇用がもう日本は、まあ十二月で二・五%ですね、失業率、まあほぼ実現できているんだから、もうそこに近いところへ来ているんだから、二%目標にこだわらないで一%でもいいと。これ短期のことだと思いますけれども、この考えについてはどういうふうにお考えでしょう。
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 じゃ、もう一つ伺いますが、黒田総裁が掲げておられるいわゆるオーバーシュートコミットメント、二%よりも一旦高めに行かせてそこから軟着陸するのがいいという考え方についてはどういうふうにお考えでしょうか。
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 一方で、最先端の経済学では、もう逆に二%を超えるCPIを一定期間続けた方が雇用や物価の安定に資するんだという、いわゆる高圧経済論というんですかね、これについては総裁候補、どうお考えでしょうか。
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 物価目標二%については、衆議院の議事録を見る限り、直ちにとか当面変えない。まあこれどうしても共同声明とセットで聞かれているからそう言わざるを得ないのかもしれませんけれども、今までのお話を伺っていても、二%目標というのは、これある意味世界共通の目標であって、経済構造が大幅に変わるとか、あるいはフィリップス曲線を何か変えるような理論が出てくるというようなことでもない限りは恒久的に維持されるべきで、物価二%目標について当面とか直ちにはという言葉は余り付けるべきではないと思っていますが、いかがでしょうか。
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 だから、今のところではなくて、二%というのはもう世界共通で、これはある意味恒久的に維持すべき物価目標、安定目標二%。オーバーしたら今度は下げなきゃいけないし、足りないときは上げてなきゃいけない。恒久的目標にすべきだというふうに私は考えますが、いかがでしょう。
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 じゃ、任期五年の間はいかがでしょう。
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 コミットいただけなくて残念だと思いますけれども、じゃ、続いてイールドカーブコントロールについて伺いたいと思います。
これについては、植田候補、珍しく過去の発言、副作用があるなど批判的な発言が目立ちますし、見直しの方向性に踏み込んだ過去の発言も幾つか見られるわけであります。
既にマーケットの方は、植田先生が候補に選ばれたというニュースを受けて、イールドカーブコントロール修正するんじゃないかということで十年物の金利が〇・五に張り付いて、一時は超えてきている。これ、投機筋に足下を見られているんじゃないかというふうに懸念をしています。
また、衆議院の答弁ではイールドカーブコントロールの見直しの可能性を否定はされなかった。今日の質疑でもされなかったというふうに思っています。
イールドカーブコントロールの見直しをほのめかすことは、金利上昇に対する容認姿勢ということになって
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 その市場機能に関する効果が、じゃ、余り出なかったら、イールドカーブコントロールを見直すということですか。
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 まあいろいろその副作用ありということもおっしゃっているんですが、そう言うのであれば、どういう副作用に対してどういう修正を行うか、私は具体的説明が重要だと思います。それがないんだったら、市場に不安を与えないためにも、現行政策を堅持するということを言って市場を安定させるべきだと思いますが、いかがでしょう。
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 なかなか、イールドカーブコントロールについてもちょっと、堅持と言っていただけないで残念だというふうに思います。
続いて、共同声明の見直しについてお話をしたいと思います。
最近、令和臨調という組織の緊急提言がやたらメディア等で取り上げられて、何だか、臨調という名前ですから、政府関係、公的機関で公正な提言みたいに取り上げられているケースが多いんですが、これは、臨調と名前は付いていますが、この令和臨調というのは民間の有識者、経営者の集まりであります。もちろん大変立派な、私もよく知っている方が多数名前を連ねていらっしゃるわけであります。
その中の会員何人か知っているんで、私、確認しましたけれども、このいわゆる経済、財政に関する緊急提言については、紙が回ってきただけで別に議論とか質問とかする時間はなかったと、これで出しますからということであったということであります。
こ
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