佐藤暁
佐藤暁の発言4件(2023-03-14〜2023-09-08)を収録。主な登壇先は経済産業委員会農林水産委員会連合審査会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
調査 (9)
規制 (8)
原子力 (7)
影響 (5)
監視 (5)
役職: 原子力規制庁長官官房核物質・放射線総括審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 3 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 佐藤暁 | 衆議院 | 2023-09-08 | 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | |
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○佐藤政府参考人 お答えいたします。
私どもでは、放射線業務従事者に対する健康調査につきましては、私どもとして、一九九〇年度より継続して疫学調査というものを行ってきておるところでございます。
具体的には、原子力発電所などの原子力施設における放射線業務従事者を対象に、喫煙などの生活習慣やがん罹患に関する情報を集約し、被曝線量との関係を統計的に解析しているところでございます。現在続けているところでございます。
以上です。
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| 佐藤暁 | 衆議院 | 2023-09-08 | 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | |
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○佐藤政府参考人 お答えいたします。
規制委員会としては、規制基準を満足した形でALPS処理水の海洋放出を行う限り、人や環境への影響はないというふうに判断しておるところでございます。
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| 佐藤暁 | 衆議院 | 2023-09-08 | 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | |
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○佐藤政府参考人 お答えいたします。
先ほど私が御答弁申し上げた疫学調査でございますけれども、こちら、一九九〇年度から二〇一四年度までの調査結果におきましては、委員御指摘の発がんリスクに関して、低線量域の放射線が悪性新生物、これはがんのことでございますけれども、これの死亡率に影響を及ぼしていると結論づけることはできないというふうにされております。
ただし、この期間の調査では喫煙などの影響を十分に取り除けていなかったことから、二〇一五年度から新たな調査手法を取り入れた調査を実施しているところでございます。具体的には、低線量域での健康への影響を明確に評価し得る集団を設定し、喫煙や飲酒など詳細な生活習慣などの情報を取得して、放射線被曝による影響の調査を継続しているところでございます。
引き続き、本調査事業について進めてまいりたいと考えております。
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| 佐藤暁 | 衆議院 | 2023-03-14 | 東日本大震災復興特別委員会 | |
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○佐藤政府参考人 お答えいたします。
ただいまお尋ねの、規制庁としていつの時点でどこまで把握していたのかということでございますので、時系列的に御説明させていただきます。
御指摘のように、原燃は、本年一月二十八日に再処理施設前処理建屋において、電源盤メンテナンスのため、保障措置上の監視対象区域で一部消灯を予定しており、その旨を一月十八日に原子力規制庁、IAEA及び核物質管理センターに事前に連絡してきました。事後においては、当該区域の監視カメラを所有しているIAEAが、一月二十八日の約二時間、一部区域が監視カメラにより監視できない状況になっていたことについて、二月九日に、原子力規制庁及び日本原燃に対し、事実関係の確認依頼をしてきたところであります。その後、IAEAは、二月の二十日に、全消灯により二時間監視ができていなかったことを認定し、原子力規制庁にその旨を連絡してきたところでございま
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