玉木伸介
玉木伸介の発言13件(2025-05-27〜2025-05-27)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
年金 (62)
国民 (26)
保険 (24)
制度 (23)
基礎 (17)
役職: 大妻女子大学短期大学部教授
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 1 | 13 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 玉木伸介 |
役職 :大妻女子大学短期大学部教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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確かに、マクロ経済スライドは、物価上昇ほどには年金給付を引き上げないというものではございます。ただ、人々の暮らしは長く続くものでありまして、何十年も先の自分の暮らしを考えたときに、年金の最後の着地点がどうなるかといったところも人々は関心を持つはずでございます。
長い目で見て本当に安心なのは何かといった観点から年金制度について考えてみますと、今議論されておりますマクロ経済スライド調整期間が一致というのは、それなりによく考えられた案ではないかと思っております。
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| 玉木伸介 |
役職 :大妻女子大学短期大学部教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
現役世代を何から自由にするかというと、いわゆるガチャですね。例えば、介護保険があります。それで、介護保険がもしなかった場合、年老いた親の介護の負担は、両親が長生きをする子供、かつ、一人っ子に一番多くかかるわけでございます。こういったものは、当該一人っ子におきましてはまさに偶然の産物以外の何でもありませんけれども、ある特定の若者に大きな負担がかかっていくということになります。
それを、どの若者も政府に対して一定の保険料を払うと保険が平準化されるといった意味で、若者たちは、自分はどれぐらい負担すればいいのかということについて予測をすることができる。これが自由にということの根源でありますけれども、こういったものを、やはり世の中の摩擦を少なく、信頼されるものとして人々に提供していくといったことが政府として最も大事ではないかと思います。
他方で、iDeCoのような
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| 玉木伸介 |
役職 :大妻女子大学短期大学部教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
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私としては、マクロ経済スライドというものは必要であろうと思いますし、また、これがスムーズに国民の間に浸透し、よい結果を将来残すために必要なことは、国民の生産性が上がるというようなことでございます。
あと、寿命が延びているという中で、実は、我が日本国民は大変顕著な対応を示しました。それは何かというと、高齢者の就業増加でございます。また、これによって高齢者の就業の機会が増えている、それが当たり前になっているということによりまして、年金の受給開始をいつにするかというチョイスも非常に広がっておりますので、この辺を十分に活用したライフプランニングを国民にしていただく、これが一番大事かなと思っているところでございます。
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