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児嶋洋平

児嶋洋平の発言15件(2023-11-14〜2024-05-08)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興特別委員会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 規制 (30) 原子力 (28) 災害 (18) 児嶋 (15) 放射 (15)

役職: 原子力規制庁長官官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
児嶋洋平 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○児嶋政府参考人 複合災害を含め、自然災害に対する対応につきましては、地方自治体の各地域防災計画で具体化、充実化されるものと承知しております。
児嶋洋平 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○児嶋政府参考人 お答えいたします。  モニタリングポストの一部の測定が確認できない場合には、まず、我々が必要に応じて可搬型のモニタリングポストの設置や航空機モニタリングの実施等の代替措置を講じ、必要な判断基準に照らして、原子力規制委員会が避難等の防護措置の実施を判断することとしております。  その判断を受けて、原子力災害対策本部が輸送手段、経路、避難所の確保等の要素を考慮した避難等の指示を、地方公共団体を通じて、住民等に混乱がないように適切、明確に伝えることとされております。
児嶋洋平 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○児嶋政府参考人 お答えいたします。  複合災害時を含む原子力災害の発生の際には、原子力立地地域からモニタリングポストを通じて必要な情報を得て、原子力規制委員会において所要の判断をし、先ほど申し上げたルートを通じまして、地方公共団体を通じて指示等をお伝えいたします。  その際には、必要な地域公共団体との連携の体制は既にできておりますし、対応できるものと考えております。
児嶋洋平 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○児嶋政府参考人 お答えいたします。  まず、海域モニタリングの状況につきまして、我が国と国際原子力機関、IAEAは、福島第一原子力発電所周辺の海域モニタリングデータの信頼性、透明性の確保を図るため、二〇一四年から分析機関間比較という事業を実施しております。  本年は、十月十六日から二十三日にかけて、IAEAの専門家のほか、IAEAの選出したカナダ、中国及び韓国の分析機関の専門家が来日し、海水などの試料の採取や前処理を行う状況について確認が行われました。  今後、今回の試料の採取等に参加した国及びIAEAの各分析機関が個別に試料の分析を行い、IAEAが各分析機関の比較評価を行った上で、まだ公表時期は示されておりませんが、IAEAにより報告書が公表されるものと承知しております。
児嶋洋平 衆議院 2023-11-14 原子力問題調査特別委員会
○児嶋政府参考人 お答えいたします。  まず、放射性同位元素、いわゆるRIにつきましては、原則として放射性同位元素等規制法により規制がされております。  その放射性同位元素等規制法におきましては、使用する核種の種類ごとに線量を評価し、施設に遮蔽物を設けさせることとするなど、放射性同位元素の性質に応じた規制を行っております。  例えば、サイクロトロンで生成され、臨床現場で用いられている、いわゆるPET四核種、具体的には炭素11、窒素13、酸素15、フッ素18につきましては、短半減期の核種として七日間の保管後には通常の廃棄物として扱えるようにするなど、個別の放射性同位元素の性質を考慮する合理的な規制を行っているところであります。  また、医療用の放射性同位元素につきましては、昨年、未承認放射性医薬品等について、放射性同位元素等規制法と医療法の二重規制を解消する制度改正を行いました。
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