中谷真一
中谷真一の発言37件(2024-02-19〜2025-06-17)を収録。主な登壇先は予算委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
防衛 (28)
非常 (28)
必要 (25)
日本 (24)
ここ (22)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 2 | 16 |
| 国土交通委員会 | 4 | 11 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 10 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中谷真一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-19 | 予算委員会 |
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○中谷(真)委員 委員長を始め皆様、今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げて、質問に早速入りたいというふうに思います。
まず、防衛大臣に二つお伺いしたいと思います。
まず一つ目は、手元の資料がございますけれども、陸上自衛隊の方面隊について質問をしたいというふうに思います。
私は、この方面隊、いわゆる軍令から外して、軍政に専念させるべきというふうに思っているところであります。今回、この国会で審議されますが、統合作戦司令部をつくるわけであります。これはまさに統合作戦の一元化を進めるということで、非常に重要な意味を持っております。ただ、陸上自衛隊での指揮が一元化できていないのではないかという懸念があるわけであります。
それは、二〇一八年に陸上総隊をつくりました。通常はこの陸上総隊に指揮を一元化していく必要があるというふうに思いますが、五個方面
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| 中谷真一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-19 | 予算委員会 |
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○中谷(真)委員 ありがとうございます。
これは方面隊を廃止すると言っていることではなくて、管理に専念すべきだと。これはまさに、海上自衛隊がやっている自衛艦隊と地方隊の関係、この関係にしておくべきだというふうに思っています。
これは、何か起きたときに、例えば、東部方面隊から一個師団を抜いて、そして西部方面隊につける、こういうことをやろうとしたときに、有事だったら絶対に抵抗しますから、東方総監は。しかも同期とかですよ。期別が一緒とかだったら、徹底的に抵抗しますよ。そういった先例というのは、枚挙にいとまがないわけであります。ふだんから群を編成していることになっていますから、非常に柔軟性がない。
ですから、管理するということに専念するべきだと。これは廃止ではありません、管理に専念すべきということを申し上げたいというふうに思います。是非御検討いただきたいと思います。
次に、防衛産業
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| 中谷真一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-19 | 予算委員会 |
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○中谷(真)委員 これを進めなければ、日本の防衛産業、本当に戦える体制にならないというふうに思います。
特に、今後、防衛費が増えてきて、三菱重工あたりは一兆円ぐらい多分受注していくようになると思います。そうしますと、一五%の利益を三菱重工は取るんですが、グループでこの利益をほかのところに使っちゃう可能性ありますよ。防衛のお金はやはり防衛で使うべきなんですよね。ですから、ここは是非御検討いただきたいというふうに思います。
防衛大臣はお忙しいそうでありますから。
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| 中谷真一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-19 | 予算委員会 |
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○中谷(真)委員 それでは、次に外務大臣にお聞きしたいと思います。ちょっと、三番と四番併せてお聞きしたいと思います。
ここに地図がございます。この地図、アメリカを青に塗り、中国を赤に塗って、そして緑に日本、黄色に台湾であります。
これは、私、何が申し上げたいかというと、米中の対立が今非常に激化しています。これは、地政学的に言いますと、七十数年前に日本とアメリカがいわゆる戦った、これと同じような位置関係にあるというところであります。このときのホットゾーンは、まさに東南アジアから太平洋がホットゾーンでありました。今回、米中も同じであります。
そう考えたときに、中国は太平洋に出ていきたいわけでありますが、日本列島と台湾がすごく邪魔しているなというのが見えると思います。台湾が欲しいんだろうな、こう感じるところであります。
この中で、私、申し上げたいのは、今回、ACSAをドイツと結ば
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| 中谷真一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-19 | 予算委員会 |
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○中谷(真)委員 それでは、次の質問に移りたいと思います。
脱炭素の話でいきますと、やはり、CO2を排出しないという体制をすぐにつくるのは極めて難しいというふうに思っています。特に、熱をたくさん出すようなところは、電気に替えろといったって、すぐにそれができない場合もありますし、何から作られている電気かという問題もあります。さらには、水素、アンモニアにいきなり行くということもなかなか難しいというところであります。この際、天然ガスを利用するというのが一般的な考え方であります。
この天然ガス、石炭や石油に比べますとCO2の排出が非常に少ないというところでありますが、やはりそうはいっても化石燃料ですし、CO2は出るわけであります。ただ、この移行期には必要ということで、天然ガスは化石燃料であるということから、やはりしっかりとした整理をして支援策を打っていく必要があるというふうに考えています。
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| 中谷真一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-19 | 予算委員会 |
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○中谷(真)委員 ありがとうございます。
それでは、最後、リニア静岡工区の進捗についてお聞きをしたいと思います。
四百四十キロ、東京―大阪間、この中で静岡を通るのは九キロです。これは山間部でありますが、全然進んでいません。山間部だからいいと言っているわけじゃないんです。私どもは、山梨県は、まさに横断するわけでありますし、三十一キロも明かり区間があって非常に難しい調整をやっているんですよね、市街地を通りますし。
その中で、非常に、東海道新幹線とかを見て、いいなと見ていたわけです。やっと自分のところに来ると思ったら、静岡県知事が様々反対をされているというところであります。水、生態系、土と、何かゴールポストを動かしているかのようにも私は見えるというふうに思っております。
さらに、生態系を全て調べろとか、土捨場を千年に一度の災害に耐えるところにするべきだとか、こういうことも言われて
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| 中谷真一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-19 | 予算委員会 |
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○中谷(真)委員 終わります。ありがとうございました。
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