細野豪志
細野豪志の発言43件(2023-03-09〜2026-06-25)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 細野豪志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-12 | 経済産業委員会 |
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独立行政法人通則法にはこういう記述があります。「公共上の見地から確実に実施されることが必要な事務及び事業」、これを独立行政法人が担うのだと。もう一度言いますね。「公共上の見地から確実に実施されることが必要な事務」。まさに保障措置というのはこれに当たるということです。加えて、「一の主体に独占して行わせることが必要であるもの」、これも通則法に書かれているんですね。
考えてみたら、この保障措置を様々な機関が競争してやるみたいなことは正直考えられないですよね、プルトニウムの管理ですから。ですから、この通則法の考え方に極めてきっちり当てはまる組織だということを是非総務省には分かってもらいたい。
その上で、これはちょっと私自身がやったことなのであえて申し上げるんですが、以前、JNESという独立行政法人がありました。原発の審査をやっていたんですが、あのJNESは今、原子力規制庁に統合されておりま
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| 細野豪志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-12 | 経済産業委員会 |
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赤澤大臣、昨日私は、環境大臣、石原大臣のところも行きまして、この話もしてきました。原子力規制庁は、環境省の大きな意味でいうと所管になっていて、しかし三条委員会なのでその判断そのものには影響しないということなんですが、この手の新しい独立行政法人をつくるというようなことになると、正直、規制庁だけでは、政治家は関与していませんから、難しい面があると思うんですね。そこで、環境大臣にもしっかりそこは理解をしていただいて、総務省にも働きかけをしてもらいたいということをお願いをしてきました。
全く同じお願いを経産大臣にも申し上げたいと思うんですね。つまり、再処理施設というものをしっかりと前に進めるというのは、まさに経産省、エネ庁の大きな方向性でもある。しかし、それは保障措置なしには成し得ないものですから、独法を新しくつくるというのは相当大きなハードルだと思うんですが、是非経産大臣にもここは働きかけを
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| 細野豪志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-12 | 経済産業委員会 |
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大臣、検討ということではなくて、是非前に進めていただきたい。済みません、念押しみたいで恐縮ですが。
最後に、同じく私が委員長を務める特別委員会で提案したものとして、原子力規制庁の人事の問題がございます。
二〇一二年に原子力規制庁、原子力規制委員会というのはできたわけですけれども、いろいろ悩ましい点があったんですが、一番私が最後まで悩んだのがノーリターンルールだったんですね。あれだけのことがありましたので、原子力規制庁をしっかりと独立させる、規制委員会を三条委員会としてスタートさせるというのは政府の責任だというふうに思いました。そして、その独立性ということを考えたときに、人材についてもしっかり原子力規制庁で育てていく、原子力規制庁で仕事をしていただくということが重要だというふうに考えました。
そこで附則の中に加えられたのはノーリターンルールだったわけですね。つまり、経済産業省や文
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| 細野豪志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-12 | 経済産業委員会 |
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誠実に御答弁いただきまして、ありがとうございました。
以上で質問を終わります。
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| 細野豪志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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自民党の細野豪志でございます。
発言の機会をありがとうございます。
まず、今回は選挙困難事態の立法事実ということですので、一言申し上げますと、当時、私、官邸で補佐官をやっておりました。率直に申し上げて、あのときに国政選挙が来ていたとするならば、それはもう大混乱の中で強行するか、若しくは、憲法違反の疑いがある中で、実質的に延期せざるを得なかったというふうに思います。
例えば、先ほどの法制局の説明では、三比例ブロック、十五小選挙区ということでしたけれども、私は、それにとどまらなかった可能性があるのではないかと。具体的に申し上げると、例えば、自衛官も相当動員をされていましたし、警察、消防も全国から行っていた、自治体職員も動員されていた中でどうだったのかということも含めて検討すべきだと思います。
また、計画停電、東電管内はかなり行われていまして、それをまさに仕切っておられたのが枝野
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| 細野豪志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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基本的には中山プロセスを維持するというふうに私は理解をいたしました。
枝野会長は、二〇一三年の文春に更にそれを詳しく書いておられて、中山報告書の中で多く述べられたという部分が、少なくともスタート台としては一致したものだったというふうに発言をされています。
そして、衆議院法制局の方に、それでは中山報告書の中で多く述べられた部分は何なのかということがまとめられましたので改めて振り返りますと、今議論された緊急事態における法制は、中山報告書という、枝野会長が高く評価をされ、そしてそこで議論されたプロセスの中の一致点、すなわち多く述べられたという項目に入っているということを申し上げたいというふうに思います。
ちなみに、憲法五十三条の臨時国会の召集の部分というのは、気持ちはよく分かるんですが、この中に入っていないんですね。ですから、もう一度スタート台を確認をして、中山報告書の一致点からスタ
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| 細野豪志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 経済産業委員会 |
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○細野委員 おはようございます。
今日は、自民党の枠で質問の機会をいただきました。感謝申し上げます。
早速質問に入りたいと思うんですが、エネルギー基本計画でございますけれども、今改定作業が行われているということで、昨日調査会の方にも資料が提出をされたということで、拝見をいたしました。
まずちょっと大臣にお伺いしたいのは、第六次から第七次にかけて環境は変わったということで、エネルギーの消費量、特に電力に関しては消費量が上がるということが書かれているわけですけれども、先日の大臣の所信の中では余りそこは触れられていませんので、その辺の構造変化をやはりきちっともう一度説明していただいた方がいいと思いますので、なぜここで電力需要が上がるのかということについて、まず御説明いただけますでしょうか。
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| 細野豪志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 経済産業委員会 |
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○細野委員 この基本計画の原案にも書かれているんですけれども、エネルギー効率についてはこれからも徹底追求していく、しかしその一方で、これからの経済成長というのを考えたときに、電力需要の増加というのは避け難い、こういう状況の中でバランスのいいエネルギーの構成というのを考えていかなければならないというのは、私も大臣がおっしゃるとおりだというふうに思います。
私は、あの原発事故が起こったときに内閣で補佐官をやっておりまして、今日も来ておられますけれども、当時の官僚の皆さんとも一緒に原発事故の収束というのに当たりました。したがって、原発事故の恐ろしさについては永田町の中ではかなり具体的に経験をした者の一人であります。
しかし一方で、二〇一二年には、今度は原発が動かないということでエネルギーの供給危機が参りまして、大飯原発の再稼働という苦渋の決断をすることも私はやらせていただいたということな
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| 細野豪志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 経済産業委員会 |
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○細野委員 つまり、今大臣が御説明されたのは、ある電力会社が原子力発電所をAという一つのサイトで持っていて、Bというサイトを持っている、具体名は挙げない方がいいと思いますので。Aというところで廃炉があった場合に、これまでAの中でリプレースということだったけれども、Bの方にもこのリプレースという形でできるということですよね。
ただ、これは果たしてリプレースと言えるのかどうか。大臣は新規増設とはおっしゃらないんでしょうけれども、このBというサイトでは新しく原子力発電所が一基できるということは事実なわけですよね。そこはいろいろ、多分、諸々意見がある中でこういう表現になったということは承知をしていますが、やはりこれからの原子力産業、そこにどれぐらいの投資が集まるか、さらにはどれぐらいそこに人が新規に入ってきてくれるかということに関わるので、実質的に新しく造るんだということはきちっと説明した方が
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| 細野豪志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 経済産業委員会 |
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○細野委員 今大臣がおっしゃった、実際に、では、サイトが違う場所に原子力発電所を新しく造るということになったとして、今の電力会社にそれだけの長期投資をやる体力があるのかどうか。
さらには、この原発政策の一つの特徴というのは、以前からいわゆる国策民営と言われていて、国策で目標はつくるわけですね。二〇四〇年に二割という数字は、これは私はそれほど高い目標だとは思いません。逆に、産業を維持するという意味でもぎりぎりの目標だし、バランスからいっても悪くないと思うんだけれども、これから原発が増えるということではないわけですね。それにしても、一定の、この二割という目標を政府として出すんだけれども、実際に造るか造らないか、そして稼働するかどうかは、これは民営といって、民間の電力会社が判断するということになるわけですね、若しくは発電会社が判断するようになるわけですけれども。
しかし、目標を立てるから
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