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細野豪志

細野豪志の発言29件(2023-03-09〜2025-03-13)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 議論 (37) 細野 (32) そこ (27) 自衛 (25) 選挙 (25)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
安全保障委員会 2 11
経済産業委員会 1 11
憲法審査会 3 7
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
細野豪志 衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○細野委員 そこは非常に期待をしております。それがあれば、やはりエネルギーを新しく受け入れる、投資をするということに関しても、それを受け入れるということに関しても積極的に手を挙げる自治体が出てくるというふうに思いますので。GXの方で出すということですので、しっかり私も注視をしていきたいというふうに思います。  残された時間で、環境省の方にも御答弁をいただいて、中間貯蔵施設の除染土壌の再生利用についてお伺いしたいと思います。  大臣、何でこれを私が聞くかというのをまず説明したいと思うんですけれども、実は、除染というのは二〇一一年の秋からスタートしたんですけれども、初めはやる役所がなかったんですよ。つまり、そんなことはやったことがありませんから。放射性の物質が飛散をして、ではどうするのという話だったんです。  当時、私は環境大臣になっていて、ではどうするかということになったときに、いや、
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細野豪志 衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○細野委員 今、中間貯蔵施設にたまっている土壌の中で、八千ベクレル・パー・キログラム、これが安全の基準ということになっているんですが、それを下回っているものが、大臣、四分の三あるんですね。ですから、この四分の三は、基準が間もなくできるということですが、これまでの考え方でいえば再生利用可能なんですね。最終的には、この残った四分の一を減容化をした上で県外で最終処分という方針になっているので、その努力をしなければならないんですが、この四分の三については、再生利用できるので、福島の県内でも再生利用していただきたいわけですよ。ところが、いや、再生利用は福島の県内だけですということだと、それは、全部、要するに福島で処理しているんですよねという話になって、国として再生利用しているということにはならないですよね。  そこで、どう再生利用するかということで、環境省が、ここ数年間、私はもうちょっと早い段階で
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細野豪志 衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○細野委員 当事者というお言葉がありましたので、それをしっかり受け止めたいと思います。  ただ、当事者の一人というよりは原因者ということですから、一人称で語っていただいて、具体的な場所の選定にも関わっていただきたい、このことを最後にお願いを申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。
細野豪志 衆議院 2024-05-23 憲法審査会
○細野委員 自民党の細野豪志でございます。  発言の機会、ありがとうございます。  私は、与えられた時間の中で、逢坂誠二筆頭幹事と議論をさせていただきたいと思います。  具体的な質問に入る前に、私は、今回の憲法改正の条文改正における項目の呼び方について一言申し上げたいと思います。  私自身は、この項目を選挙困難事態と呼びたいと考えております。  なぜなら、緊急事態ということを議論する場合に、内閣が権限を持つという意味で、緊急政令という議論があります。この議論は何度かこの憲法審査会でも出てきましたけれども、まだ論点が煮詰まっているとは言えません。  また、同じく緊急事態の中でも、先ほど小林幹事がおっしゃったように、七十日以内に総選挙ができる場合の災害、さらにはテロや内乱などのケースにおいて、できる限り民意を問うという意味で選挙を行うべきことは、もちろん明確であります。  それで
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細野豪志 衆議院 2024-05-23 憲法審査会
○細野委員 全ての議員が災害に強い選挙の在り方を考えるということについては、党派を超えてコンセンサスだというふうに思います。  ただ、私の質問は、立法事実としてお聞きをしているわけであります。つまり、立憲民主党の方々の中からは、立法事実が不明確である、そういう主張が何回かなされてきたわけですけれども、東日本大震災というのは、まさに全ての国民が経験した事実であり、そして、我々がそういったことが起こり得るという意味で認識をしなければならない立法事実そのものですね。しかも、逢坂幹事は政府の中でそれを経験をされた。つまり、あのときに国政選挙の任期が来ている若しくは解散をしていた場合どうだったかというのは、想定をすべきだし、政治家としてしっかりと見解を出すべきまさに問題だというふうに思うんですね。  ですから、その部分についてどのようにお考えになっているか、それをお聞きをしております。
細野豪志 衆議院 2024-05-23 憲法審査会
○細野委員 その議論をもう二年以上やってきているわけですね。  憲法上取り得る措置というのは、もはやこの憲法審査会で十分議論されています。参議院による緊急集会によるのか、若しくは繰延べ投票によるのか。逢坂幹事は十分それを分かっていらっしゃると思うので、現行憲法上取り得る措置として、仮に逢坂さんがその場面の判断権者であればどういう判断をするのかというのは、逢坂さん、長い友人関係ですがあえて申し上げますが、そこはもう逃げられないところまで来ていると思いますよ。  ですから、責任を持って判断する立場に当時もあられたわけですから、現行憲法上どういう対応をするのかということについて、現時点でのお考えを是非開陳をしていただきたいというふうに思います。
細野豪志 衆議院 2024-05-23 憲法審査会
○細野委員 では、最後に一言だけ。  私は、二年前に全く同じ質問を当時の奥野幹事にさせていただきました。全く議論が進んでいないですね。私は、まさにこの二年間を単なる時間の浪費で済ませてはならない、要綱なり条文案なりをきっちり出して議論すべき時期が来ているということを最後に申し上げたいと思います。  以上です。
細野豪志 衆議院 2024-04-02 安全保障委員会
○細野委員 細野豪志でございます。  質問の機会をいただきましたこと、まず感謝申し上げます。  冒頭、木原大臣の方から、北朝鮮の弾道ミサイルについての政府の対応ということで御発言がございました。またかという思いを強くするわけですけれども、技術も、当然ですけれども、これだけの頻度で撃ちますと高まってまいりますし、我が国の最大の脅威でございますので、国民の安全を守るために万全を尽くしていただきたいということを一言申し上げたいと思います。  四月に入りまして、若者が社会に出る季節となりました。実は、私の地元に自衛隊の駐屯地が富士学校を含めて四つございまして、自衛官も新しく四月から出発をいたします。私も、今週末には一つの駐屯地で自衛隊候補生の入隊式がございますので、出席をしてまいります。  十代から二十代前半の若者がほとんどですし、そして親御さんもそこに来られているということで、大変本当に
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細野豪志 衆議院 2024-04-02 安全保障委員会
○細野委員 もう大体分かっているわけで、五割を超えたんですか、超えないんですか、達成率は。仮に二年連続五割を下回ったとすると、深刻な自衛官不足になるわけですね。そこはどうなんですか。
細野豪志 衆議院 2024-04-02 安全保障委員会
○細野委員 私は地元で採用担当者と頻繁に話をしていますが、数字は依然、昨年度の、令和四年度の四三%とほとんど変わらないと思いますね。深刻な自衛官不足なわけですね。  そこで、給与の問題について聞きたいと思いますが、自衛官候補生の月給は月十五万七千百円。高卒でいうと最賃ですね、上げたといっても。これは候補生ですので、正式に採用のある二士、例えば陸上自衛隊であれば陸士で入ったときに十九万八千八百円。これは残業二十一・五時間込みということですけれども、正直言って、これだと上げたといっても本当に入らないですね。  そこで、自衛隊では今給与の改定について作業をしていると聞いておりますが、聞いておりますのは、超過勤務実態を調査をしているということで、今年の、六年の十月までに一年間かけて調査をするということですけれども。  では、その超勤の実態が分かるとどれぐらい、二十一・五時間ですか、それ以上に
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