若宮健嗣
若宮健嗣の発言21件(2023-11-21〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は予算委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (31)
防衛 (24)
若宮 (22)
装備 (20)
様々 (19)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 若宮健嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-06-13 | 安全保障委員会 |
|
○若宮委員 おはようございます。
今日は一般質疑ではございますけれども、野党の理事の先生方から、昨今、昨年、今年とずっと、防衛装備移転に関しては非常に大きなテーマとなっているので、できればその集中的な審議をお願いしたいという強い御希望があり、この三時間が実現いたしました。冒頭、まず私、自由民主党を代表いたしまして質疑に立たせていただいております。
早速でございますけれども、私ども、私も防衛政務官、二〇一三年、ちょうど大臣と同じときにさせていただきました、その後も副大臣等々もさせていただきましたが、この防衛装備ということについて、そもそもの考え方からいけば、今までは、陸海空のそれぞれの各幕が自分のところの要求、ニーズに合わせて、日本のメーカー、あるいは時には海外のメーカーから、必要なニーズに合うものを調達をしていた。どうしても少量でありますのと、それから、かなり限定的な用途に向いた形
全文表示
|
||||
| 若宮健嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-06-13 | 安全保障委員会 |
|
○若宮委員 ありがとうございました。
続いて、将来戦闘機でありますGCAPについてお伺いをしたいと思っております。
このGCAP、最終的には日本とイギリスとイタリアとで連携をして新しいものを造っていこうということに話がまとまりましたが、いろいろな紆余曲折がありました。実は当初から深く関わってきた者の一人として、非常に具体的にここまで導けたということは、大臣の御尽力もあり、本当によかったなというふうに思っております。
戦闘機というのはやはり先端技術の集約されたものであり、これは、同じ国で共有するあるいは使うことによって、将来的にはもちろん、新しいときに納入するのはもちろんそうなんですが、これをメンテナンスしていく、あるいはアップグレードしていくというのも非常に大きなポイントになってまいります。
これは、当然のごとく、特殊な技術あるいは秘の部分の話というのが非常に多い案件であり
全文表示
|
||||
| 若宮健嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-06-13 | 安全保障委員会 |
|
○若宮委員 ありがとうございました。
大臣の心強い、そしてまたリーダーシップ、これはやはり、日本、我が国が主体となって開発をするというところが非常に重要なポイントになってまいりますので、もちろんイギリスは、BAEを中心として、様々な経験、豊富だと思います。あるいはイタリアのレオナルドにしても、やはり、先ほども申し上げた海外の連携ですとかあるいは納品をする各国とのパイプづくりというのも非常にたけているところがあろうかと思いますので、私ども日本の立場としては、最初に、初めてやるプロジェクトになってまいりますので、非常にいろいろな意味で、各方面からの見識も含めながらお取組を前に進めていただければなというふうに思っております。
さて、この防衛装備移転というのは、まさに国家安全保障戦略にもありますとおり、幾つかの国による力による一方的な現状変更、これを抑止する最大のものかと思っております。何
全文表示
|
||||
| 若宮健嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-06-13 | 安全保障委員会 |
|
○若宮委員 ありがとうございました。
終わります。
|
||||
| 若宮健嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
|
○若宮委員 おはようございます。自由民主党の若宮健嗣でございます。
本日は、自由民主党・無所属の会を代表して、経済対策を始め、外交、安全保障など当面する政治課題について、総理、そして関係閣僚の皆様方にお伺いをさせていただきます。
まず、総理に政治姿勢についてお伺いをさせていただきます。
総理は常々、経済対策、防衛力強化、子供、子育て政策など、先送りできない課題に取り組んでいくという決意を示されておられますが、重要な課題ほど、国民の皆様方の理解と協力、そして何よりも信頼が必要だと考えております。
しかしながら、僅か数週間の間に副大臣や政務官が三人相次いで辞任をするという事態が発生しております。政府のみならず、私たち与党の一員としても襟を正していかなければならないと考えておるところでございますが、総理御自身がこのような状況をどのように認識され、また、現在の傷ついた国民の皆様方か
全文表示
|
||||
| 若宮健嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
|
○若宮委員 かしこまりました。
それでは、早速ですが、経済対策についてお伺いをしてまいりたいと思います。
政府は今月二日に、デフレ脱却のための総合経済対策を決定いたしました。約二十兆円という規模といい、足下の物価高への対応、あるいは持続的賃上げに向けた環境整備を始め、成長力強化のための投資の促進、人口減少を乗り越え、変化を力にする社会改革、さらには国民の安心、安全など、あらゆる分野に目配りした内容といい、非常にバランスの取れた対策だと考えておりますが、どうもマスコミ各社の世論調査を見てみますと、なかなかうまく国民の皆様方に理解をされているとは言い難い状況だと感じております。
近年の経済対策は、いわゆるコロナ禍から国民の命と健康を守り、暮らしと産業を支えるためのものという色彩が強かったかと思いますが、その意味で、昨年までの経済対策と今回の対策とでは、根本的に性格が異なるものだと考
全文表示
|
||||
| 若宮健嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
|
○若宮委員 今総理が御答弁いただきました可処分所得、これを増やしていくことが何よりだというふうに私も思っております。そして、その可処分所得が増えたことによって、増えたお金の分を消費に回す、その消費に回った分がぐるぐるっと世の中を回って、お金が回ることによってプラスのスパイラルが生まれれば、日本経済がデフレマインドから脱却できるのではないかな、私もそう感じております。強くその経済政策を進めていただければと思っております。
もう一点お伺いいたしたいのが、今はデフレ脱却のための様々な形の政策ですが、給付についてもお伺いをさせていただければと思っております。
どうしても、この減税と給付、セットで扱われておりますが、やはりここは切り離して考えていく必要もあろうかと思っています。デフレマインドを払拭するには、国民全体の可処分所得を上げる、そして、そのために減税を実施するということは一つの方策で
全文表示
|
||||
| 若宮健嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
|
○若宮委員 ありがとうございます。
私自身も、有権者の方からも御相談いただいたり、あるいは知人からも御相談いただくんですが、実際に、御自分が困っている方について、どこの窓口に相談したらいいのか。例えば、多分経済産業省にかけたらいいのかなと思って代表番号にかけるんだけれども、そこの担当の部署につながるまでにえらい時間がかかって、なかなか、こっちじゃありません、あっちじゃありませんといって、最終的にどこなんだろうかというところがどうも分かりにくかったり、あるいは、そこの電話が混んでいたりとか、様々な事態が実際に見受けられるのが現実であります。その辺り、いろいろな各省庁、連携しながら、いい形でのお伝えの仕方を心がけていただければと思っております。
続きまして、外交、安全保障にちょっと論点を移させていただきたいと思います。
昨年二月のロシアのウクライナへの侵攻以来、国際秩序は大きく揺ら
全文表示
|
||||
| 若宮健嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
|
○若宮委員 次に、総理は、今月八日にウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談をした際に、強力なウクライナ支援に引き続き取り組むことや、あるいは、ウクライナと共にあるというメッセージを伝えたと承知をいたしております。また、来年早々には日・ウクライナ経済復興推進会議を開催することで合意もしております。
今後、どのような形でウクライナ支援に関して続けていくのか、総理にお伺いできればと思います。
|
||||
| 若宮健嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
|
○若宮委員 ありがとうございました。
またちょっと中東の方に目を転じてみたいと思います。
この度のハマスのテロ行為により、イスラエルに大きな損害が生じています。イスラエル国民を始め各国の市民を拉致し、そして人質とすること、こういったことは決して許されるものではなく、強く非難をし、ハマスは即刻人質を解放すべきであると考えております。一方で、イスラエルの攻撃によって、ガザ地区の多くの一般市民にも犠牲者が出ています。
現代の戦争はまさに情報戦、SNS等を活用されていますが、お互い双方から自らを有利にするような発信が続けられて、また、周辺各国を含めた形での関係各国の事情、これもかなり思惑が入り乱れている中、日本政府におかれては、懸命な外交努力を続けておられます。
各国の働きかけもあり、ガザ地区での支援物資の輸送、これは少しずつ行われているものの、エネルギー不足などによって新生児が亡
全文表示
|
||||