関谷毅史
関谷毅史の発言21件(2025-12-02〜2026-06-12)を収録。主な登壇先は環境委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
気候 (20)
変動 (19)
影響 (19)
炭素 (15)
評価 (14)
役職: 環境省地球環境局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 7 | 15 |
| 決算委員会 | 1 | 3 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 2 |
| 予算委員会 | 1 | 1 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2025年12月〜2026年6月
年別の発言数の推移
関谷毅史 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
関谷毅史 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
11.8× (7)
2.4× (4)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 関谷毅史 |
役職 :環境省地球環境局長
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衆議院 | 2026-06-12 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
再生可能エネルギーの導入拡大に向けましては、住宅用の太陽光発電設備が適切に維持管理され、可能な限り長期にわたって活用されることが重要でございます。
一般的に、太陽光発電由来の電力を自家消費することによって、設置者の方には経済的なメリットが出てまいります。この経済的メリットは、相対的にはやはり長期に使っていただければいただくほど大きくなっていくということでございますので、そういった点を政府としてもしっかり周知していくことによって、より長期の活用を促してまいりたいというふうに考えております。
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| 関谷毅史 |
役職 :環境省地球環境局長
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参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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お答えいたします。
今御指摘ございました二〇五〇年カーボンニュートラル、この実現には、今ある優れた技術の普及のみならず、最先端の技術を創出するイノベーションも不可欠というふうに考えておる、言わば野心的な目標となってございます。我が国では、この目標は、地球温暖化対策推進法において、その基本理念として法定化されております。
そもそも気候変動対策は、環境だけではなくて、経済、社会、そういったものの状況を踏まえながら総合的に進めていく必要がございます。
他方で、この昨今の中東情勢を始めとする状況を受けても、中長期的な脱炭素の方向性に揺るぎはないというふうに認識をしてございます。引き続き、二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向けて、革新的な技術の開発、研究開発の強化を含めまして、脱炭素、経済成長、そしてエネルギー安定供給の同時実現を目指すGX政策を推進するなど、あらゆる対策、施策を総動員
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| 関谷毅史 |
役職 :環境省地球環境局長
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参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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お答えいたします。
気候変動はまさに人類共通の喫緊の課題ということで、国際社会が団結して取り組む、連携して取り組むということは大変重要でございます。
昨年のCOP30では、今委員から御指摘ありましたようにアメリカの参加はありませんでしたけれども、パリ協定の枠組みと、それからその下での一・五度目標、これを堅持して、多国間の連携を強化していくという力強いメッセージを発することができたというふうに考えております。
今年のCOP31でございますけれども、我が国としましては、この一・五度目標実現に向けまして、今回のCOPで交渉の議長役を務めますオーストラリアとも連携をいたしまして、温室効果ガスの削減する取組であります緩和などについて、交渉を確実に進めていきます。
また、対策の実施についても今御指摘ございました、我が国が有する様々な技術、そして経験を生かしながら、議長国のトルコとも連携
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| 関谷毅史 |
役職 :環境省地球環境局長
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参議院 | 2026-05-13 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
我が国は、温室効果ガスの排出・吸収量を、二〇三〇年度において二〇一三年度比で四六%削減する目標を掲げております。
これに対しまして、二〇二四年度における温室効果ガスの排出・吸収量は、二〇一三年度比で二八・七%減の約九億九千四百万トンでございます。これは、削減目標の基準年であります二〇一三年度以降で最も低い値でございまして、初めて十億トンの大台を下回ったところであります。年度ごとに多少の振れ幅はございますけれども、全体として減少傾向がずっと継続しているというふうに評価をしてございます。
二〇五〇年ネットゼロ及び削減目標の実現に向けまして、徹底した省エネルギー、あるいは自家消費型の太陽光発電などの脱炭素電源の利用を始めとしまして、あらゆる施策を総動員して取り組んでまいります。
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| 関谷毅史 |
役職 :環境省地球環境局長
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参議院 | 2026-05-13 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
温室効果ガス排出削減を進める中で、例えば、最終エネルギー消費量、我が国の最終エネルギー消費量でございますが、二〇二四年度には二〇一三年度比で約二割、一九・八%減少しております。このように、地球温暖化対策は、化石燃料の輸入数量の減少を通じまして、国富の流出防止に一定程度貢献しているというふうに考えてございます。
その上で、委員御指摘のとおり、気候変動への対応は、経済成長の制約ではなく、我が国の技術を活用して官民一体で国内での脱炭素投資を促進していくということが次の成長の原動力になるというふうに考えてございます。
現在進めております地球温暖化対策計画の進捗評価におきましては、各対策、施策による排出削減量のみならず、脱炭素化に資する設備の導入台数など、脱炭素投資の進捗状況についても把握しながら進めてまいりたいと考えております。
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| 関谷毅史 |
役職 :環境省地球環境局長
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参議院 | 2026-05-13 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
非常用発電設備から排出される温室効果ガスについては、我が国の温室効果ガス排出・吸収量、いわゆる温室効果ガスインベントリ報告書におきまして算定報告の対象としております。常用を含む自家用発電からの排出に含まれております。非常用発電設備は非常時に限って稼働させるものでございますので、実際に稼働する機会は限られております。このことから、我が国の排出・吸収量全体から見れば僅かな量というふうに考えております。
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| 関谷毅史 |
役職 :環境省地球環境局長
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参議院 | 2026-05-12 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
地球温暖化対策推進法に基づく温室効果ガス排出量の算定・報告・公表制度においては、令和四年度から、省エネ法、フロン排出抑制法との同時報告を可能とする電子システム、EEGSを導入しております。
省エネ法、地球温暖化対策推進法の令和六年度の報告におきましては、約九割がこのEEGSを利用して報告されておりまして、EEGSは算定、報告に要する事業者の負担軽減に寄与しているというふうに考えてございます。
EEGSのシステムに関してのお問合せについては、法律によらず、統一のヘルプデスクを設置をしております。ワンストップで対応できる体制を取っております。一方で、各法律に基づく制度そのものの問合せにつきましては、正確な回答を行う観点から、それぞれの制度でのヘルプデスクで、を設置して対応を行っているところでございます。
問合せ窓口を分かりやすくホームページで案内するなどの対
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| 関谷毅史 |
役職 :環境省地球環境局長
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参議院 | 2026-05-12 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
中東情勢を受けまして、環境省としましては、所管する廃棄物処理業等について情報収集を行っております。現時点では深刻な支障が生じているとの情報は届いておりませんが、一部の市町村で廃棄物処理に必要な燃料や製品の入札不調や、事業者への供給目詰まりが発生しているという情報が届いております。経済産業省を始めとした関係省庁とも連携して、協力して対応しているところでございます。
気候変動対策につきましては、環境、そして経済、社会、そういった様々な状況を踏まえながら総合的に進めていく必要がありますけれども、今回の中東情勢を受けましても、中長期的な脱炭素の方向は揺るがないものというふうに考えております。
環境省としましては、二〇五〇年ネットゼロの実現に向けまして、徹底した省エネルギー、あるいは自家消費型の太陽光発電などの脱炭素電源の活用を含め、あらゆる施策を総動員して取り組んで
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| 関谷毅史 |
役職 :環境省地球環境局長
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
本年二月に公表いたしました第三次気候変動影響評価報告書においては、海域の生態系全般について、特に重大な気候変動の影響が認められると整理しています。
この報告書では、個別の海域における影響の事例としまして、例えば、サンゴの白化現象の頻度の増加、あるいは藻場の分布に適した海域の縮小などの報告を紹介をしております。
このような影響に対して、例えば、政府では、サンゴ礁の生態系の回復力の向上に資する自然再生事業、藻場の保全、再生といった里海づくりの取組支援などの対策を実施しているところでございます。
こうした対策を含めまして、関係府省庁と連携をして、令和八年度中の気候変動適応計画の改定に向けて検討を進めてまいります。
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| 関谷毅史 |
役職 :環境省地球環境局長
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参議院 | 2026-04-16 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
気候変動に関する科学的知見を取りまとめたIPCCが二〇二三年までに公表した最新の評価報告書によりますと、南極については、例えば観測地点によっては十年当たり〇・二から〇・三度の割合で気温が上昇しているということですとか、あるいは一部では南極大陸を覆う氷が減少していることなど、地域ごとに様々な気候変動の影響が報告されております。
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