榊真一
榊真一の発言12件(2024-05-13〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は決算行政監視委員会第四分科会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
バリアフリー (24)
国土 (19)
交通省 (15)
事業 (12)
令和 (12)
役職: 国土交通省総合政策局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 7 |
| 国土交通委員会 | 3 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 榊真一 |
役職 :国土交通省総合政策局長
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○榊政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のいわゆる多機能トイレ、多目的トイレは、車椅子使用者が利用できる広さや手すり、オストメイト用設備などに加えて、おむつ替えシート、ベビーチェアなどを備え、車椅子使用者や高齢者、障害者だけでなく、子供連れなど多様な方々の利用を可能とするトイレです。
このようなトイレに設備や機能が集中した結果、利用対象者が拡大し、多機能トイレや多目的トイレといった名称が表記されていることも相まって、一般トイレの利用でも支障のない方が利用している実態があるのではないかとの指摘がなされるようになりました。
こうしたことから、車椅子使用者の方など、必要とされる方のトイレであることが分かりやすく表示されるよう、令和二年にバリアフリー整備ガイドラインを改定し、バリアフリートイレとの表記に改定したものであります。
国土交通省といたしましては、必要な方が必要なと
全文表示
|
||||
| 榊真一 |
役職 :国土交通省総合政策局長
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○榊政府参考人 お答えを申し上げます。
国土交通省では、二〇一八年十一月に将来の維持管理、更新費の推計を行ってございますが、委員から御指摘のございました予防保全の措置を行うことで得られたコスト縮減効果につきましては、全体の把握はしてございません。
なお、老朽化対策の状況といたしましては、例えば道路の橋梁で申し上げますと、全国に約七十二万の橋梁がございますが、このうち、早期あるいは緊急に措置が必要である判定区分3又は4とされている橋梁は、二〇一八年度末時点で約六万九千橋ございました。これが二〇二二年度末時点では約五万九千橋に減少するなど、着実に取組が進められてきております。
現行の国土交通省インフラ長寿命化行動計画は令和七年度までの計画期間となっておりますことから、こういった老朽化対策の進捗等も踏まえつつ、次期計画策定に向けて、将来の維持管理、更新費に係る新たな推計について検討し
全文表示
|
||||