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塩村あやか

塩村あやかの発言74件(2026-03-04〜2026-06-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 国際問題に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (175) 伺い (102) 日本 (86) 国家 (64) 問題 (58)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 8 72
国際問題に関する調査会 2 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩村あやか 参議院 2026-04-14 内閣委員会
ありがとうございます。リーダーシップに期待をしておりますので、是非よろしくお願いを申し上げます。  続いて、痛くない乳がん検診の方に移らせていただきたいと思います。  続けて黄川田大臣に伺いたいと思っているんですが、資料、乳がんは、日本女性の九人に一人が発症をして、年間約一・六万人が亡くなる女性の死亡原因第四位のがんになっています。しかし、日本の乳がん検診の受診率なんですが、四七・四%ということで、国の目標である六〇%に届いていません。しかも、OECDでは、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、アメリカで八〇%以上の受診率となっておりまして、日本の受診率の低さってやっぱり明らかなんですね。  受診率が上がらない最大の理由というのは、検査そのものの痛さなんですよ。女性、やったことあると思いますが、マンモグラフィーといって、胸を挟んでどこまで伸びるんだというぐらい伸ばされて、そこでぱし
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塩村あやか 参議院 2026-04-14 内閣委員会
明確な御答弁いただけませんでした。  やっぱり、対策型とそして任意型の検診あると思うんですが、どちらにしても、どちらかを受けていただかなければ、検診率、公式なデータは別として、病変を見付けて治療につなげていくということが難しくなってくるので、そろそろこの辺りは整理をしっかりして私は認めていくべきではないかというふうに思っているので、大臣には後押しをお願いしたいと思います。  厚労省の説明、何回も聞いてきたんですが、なぜこれがまだ現在、前に進まないのかというと、偽陽性の問題があるということと、そして長期間見たときの死亡率の減少がまだ証明されていないということでありました。であるならば、なぜ胃がんの方が前に進んだんだというものもありますよね。胃がんの検診の方は前に進みましたよねという問題があったりとかすると思うと、その違いは一体何なんだというときに、これもちょっといろいろ調べさせていただい
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塩村あやか 参議院 2026-04-14 内閣委員会
ありがとうございます。  時間が一分になってまいりましたので質疑はここで止めたいと思うんですが、是非、前に進めていただきたいと思っております。  城内大臣には、もう全世代型の社会保障の観点からも是非取り組んでいただきたいというふうに思っておりますし、そのほか、無痛分娩とか、つわりとか妊娠悪阻、つわりですよね、これ、普通の手術で吐き気が出た場合には保険適用で使えるのに、妊娠は病気じゃないという形で使えないというものもあったりするんですね。そして、更年期障害の対応、乳がん検診に伴う苦痛の軽減などしっかりと取り組んでいただきたいと思うんですが、最後にお伺い、ごめんなさい、時間があればお伺いしたいと思います。
塩村あやか 参議院 2026-03-04 国際問題に関する調査会
ありがとうございます。立憲民主の塩村でございます。  参考人の皆様、本日は、示唆に富む御講演、本当にありがとうございました。  今まさにお話がありましたように、中東ではイランへの侵攻が発生いたしておりまして、国際秩序が根本から揺らいでいると思います。これを受けて、先ほど岩間参考人も述べられましたけれども、フランスのマクロン大統領は、アメリカの安保コミットメントへの不信を背景としたのか、三十四年ぶりになると思うんですが、核弾頭の増強を表明したということになります。  翻って、我が国でも防衛装備移転の五類型を撤廃して完成品の輸出を事実上解禁しようとする歴史的な方針転換が進められています。これは、政府によれば同志国との連携強化ですが、その実態というのは、アメリカが三正面の戦況を抱え、リソースが分散をする中で、日本を含む同盟諸国が生存を懸けた戦略的自立の模索、あるいは独自の安全保障体制の再構
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