戻る

岩城宏幸

岩城宏幸の発言3件(2024-03-21〜2024-05-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 安全 (10) 水域 (7) 国土 (4) 設定 (4) 香り (4)

役職: 国土交通省総合政策局次長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩城宏幸 衆議院 2024-05-24 内閣委員会
○岩城政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘の、安全水域を設定する際に求められます適当な通報といたしまして、安全水域法第四条第一項の規定によりまして、国土交通大臣は、安全水域を設定したときには、遅滞なく、その位置及び範囲を告示しなければならないこととされておりまして、設定の都度これを行うこととなります。  なお、一般に、安全水域の設定を含めまして、船舶航行の安全のために必要な事項につきましては、水路通報を含みます水路図誌等への記載によりまして航行者に対して周知されるものというふうに承知しております。
岩城宏幸 衆議院 2024-05-24 内閣委員会
○岩城政府参考人 委員御指摘の安全水域の監視につきましては、一義的には安全水域に係る海洋構築物等の設置者において自主的に行われるものであると考えております。  国土交通省といたしましても、この安全水域への入域に対しましては、設置者や関係機関ともしっかりと連携をいたしまして、海洋構築物等の安全、そして船舶航行の安全を図るため、適切に対処してまいりたいというふうに考えております。
岩城宏幸 参議院 2024-03-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(岩城宏幸君) お答えいたします。  香りの強さや感じ方には個人差がございまして、自分にとって快適な香りでも不快に感じる方もいらっしゃることから、周囲の方への配慮が必要であると認識しており、国民に対して周知すること、これは大変重要なことであると考えております。  国土交通省といたしましては、香りへの配慮につきまして、消費者庁を中心に作成されましたポスターを所管する公共交通機関を含めた国土交通省所管業界に対し配布をいたしまして周知を図っているところでございます。  今後とも、引き続き、関係省庁と連携いたしまして、公共交通機関等を通じた香りへの配慮につきまして国民に対する理解増進に取り組んでまいりたいというふうに考えております。