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久保田雅晴

久保田雅晴の発言49件(2023-02-20〜2023-06-13)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 空港 (61) 久保田 (49) 航空 (45) 関係 (41) 雅晴 (31)

役職: 国土交通省航空局長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
久保田雅晴 参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えを申し上げます。  国土交通省といたしましては、我が国の空港の国際競争力の維持強化、そして航空ネットワークの維持発展のためには、この国際航空貨物の取扱量、これを拡大していく必要があるというふうに認識をしておるところでございます。  そのために、首都圏の空港につきましては、成田空港、これ国際ハブ空港として豊富な国際航空ネットワークを有するという特徴を持ってございます。また、羽田空港、これ都心に近いということや、充実した国内のネットワーク、そしてまた深夜や早朝の時間帯の対応が可能だという特徴を持っておるところでございます。こういったそれぞれの特徴を生かしてその機能が最大限発揮されるよう、先ほど大臣からも答弁ございました、成田空港の機能強化、羽田空港の機能強化を一層進めてまいりたい。  また、全国的に見ても、関西地域におきましては、現在、飛行経路の見直し
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久保田雅晴 参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えを申し上げます。  先ほど成田の件について触れました。国際航空旅客の方も、実は二〇〇〇年代の前半までは成田はベストテンでございました。二〇一四年以降は世界の十七位、八位ぐらいをキープしていると。これは空港容量が増えていって、その結果、LCCもあって非常に便数伸びてきて、旅客数自体は伸びていると、そんな状況でございます。ただ、もう比較的時間の使いやすいところはいっぱいでございまして、その意味もあって、今成田につきましては三本目の滑走路を造って、現在の処理能力三十万回を五十万回にアップする、そういうことをやっておるところでございます。  いずれにしましても、空港まず単体の機能強化ということをしっかり行っていきながら、受け入れる容量をしっかり造った上で使い方ということを考えていきたいというふうに思っておりますので、しっかり進めてまいりたいというふうに思いま
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久保田雅晴 参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○政府参考人(久保田雅晴君) 首都圏空港をもっと有機的に連携して使うべきだというお話だと思います。おっしゃることを十分踏まえながら、それぞれ今、空港、需要に対応した供給能力という意味ではなかなか不足の状況もございます。まずそこを解消した上で対応していきたいというふうに思います。  両空港につきましては、歴史的経緯もございます、いろんな関係者もおりますので、そういう方々の意見も十分踏まえながら考えていきたいというふうに思っております。
久保田雅晴 衆議院 2023-05-31 国土交通委員会
○久保田政府参考人 お答えをいたします。  航空旅客需要は回復しつつございますが、委員御指摘のように、コロナ禍前と比べると、巨額の有利子負債を抱えるなど、航空ネットワークの担い手である航空会社を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いていると認識をしているところでございます。  そのため、航空機燃料税に係る特例措置を今年度から令和九年度まで五年間延長するとともに、令和五年度、今年度は、着陸料等の空港使用料の軽減措置も実施し、今年度、合わせて五百億円規模の支援を行うこととしてございます。  これらの措置を通じて、航空ネットワークの維持とそして拡大、回復する需要に対応できるよう、航空会社の経営基盤の強化をまず図ってまいりたいと思います。  その一方で、これも委員御指摘のように、航空分野におけます脱炭素化も喫緊の課題でございます。国際航空の分野では、厳しい排出スキームが設けられておる
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久保田雅晴 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○久保田政府参考人 お答えをいたします。  飛行機のスピードにもよると思いますけれども、一分内外ではないかというふうに推定されます。
久保田雅晴 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○久保田政府参考人 お答えをいたします。  羽田空港の後方乱気流管制方式の変更によりまして、先行機と後続機の組合せによって、飛行間隔短縮、先ほども申し上げたとおりでございますが、これは空中で待機する機体の数が減少するという形で、一定の効果、空中待機等々が解消されるという形で、効果があるというふうに考えてございます。  その一方で、先ほどおっしゃった、今、羽田については固定化回避の検討を行っておりますが、これは羽田空港の処理能力、そちらの方面からの話かと思っております。  羽田空港の処理能力につきましては、空中におけます飛行中の飛行機相互の飛行間隔というわけではなくて、空港におけます離着陸時の航空機が滑走路を占有する時間などの要素によって左右されるものでございます。この後方乱気流管制方式の変更によっては、羽田空港の処理能力が増加することはないというふうに考えておるところでございます。
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久保田雅晴 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。  三月二十八日に行われた一連の会合におきましては、空港施設に関係する関与、あっせん、それからOBからの働きかけといったことについて該当することはありませんでしたので、会合自体について特段報告をしていなかったということでありますが、その後報道が出て、本田氏が取材をいろいろと受けていた、そういうことが判明した段階で事務次官から私、関与の有無を聞かれておりましたので、その際に報告すべきだった、緊張感を欠いた対応だったと反省をしておるところでございます。
久保田雅晴 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。  私が判断をいたしました。
久保田雅晴 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。  初めて行っております。
久保田雅晴 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。  二次会については、かつて行ったことあるような記憶はあります。