廣瀬陽子
廣瀬陽子の発言12件(2023-02-08〜2023-02-08)を収録。主な登壇先は資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
ロシア (115)
非常 (81)
ウクライナ (48)
日本 (40)
エネルギー (38)
役職: 慶應義塾大学総合政策学部教授
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 12 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 廣瀬陽子 |
役職 :慶應義塾大学総合政策学部教授
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(廣瀬陽子君) ありがとうございます。
まさにおっしゃるとおりでして、今のロシアの状況というのは決して合理的ではありませんし、ロシア自身もここまでの制裁が来るということを想定しておらず、展開としてかなりプーチン大統領も戸惑っている面があると思うんですけれども、それでも現実としてこれだけ制裁が起きてしまっている以上は、それに一応強気の態度で臨んでいるというのが現状だと思います。
恐らく国民はまだその状況がよく分かっていないというところもかなりあって、その制裁が、ロシアが暴挙をやっているから制裁が起きているというよりも、やはりロシアが欧米に非常に弾圧されているというような、それが一つの象徴であるかのように捉えられている向きがありまして、その点は非常に厄介であるというふうに思います。
そういうわけで、ロシアはこの制裁もプロパガンダに変えてしまっているところがあるわけなんですけ
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| 廣瀬陽子 |
役職 :慶應義塾大学総合政策学部教授
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(廣瀬陽子君) ありがとうございます。
非常に重要なポイントでして、私自身も、やはり日本は単独で動くのではなく、やはり国際的にいかに大きなプレゼンスを保ちつつ、特に国際協調でなるべく日本と主張を共にする国々との関係を深めていくというところが非常に重要なのではないかと思います。
今おっしゃいましたように、やはりまずG7の議長国というのは非常に今年重要な立場ですので、G7を結合していくというのは言うまでもないと思うわけなんですけれども、また、もちろんその国連の立場というのも大事ですが、やはりそのアジアの中で日本が取り得べき立場というのは非常に貴重なものがあり得ると思います。
そして、ヨーロッパの方も今、日本との関係というのを非常に重視しておりまして、例えば昨年、日本の総理大臣としては初めて岸田総理がNATOのサミットに参加をするということがありましたが、実はそれは非常にヨー
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