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朝日健太郎

朝日健太郎の発言12件(2026-03-26〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 都市 (17) 農業 (16) 競馬 (14) JRA (12) 理解 (12)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 2 12

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年3月〜2026年7月

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
朝日健太郎 参議院 2026-07-14 農林水産委員会
自由民主党の朝日健太郎です。よろしくお願いいたします。  今日は、三名の参考人の皆様、それぞれのお立場から御意見をお述べいただいて、誠にありがとうございます。  今日も非常に気温が高くなりまして、昨日まで涼しかったのもうそのようですが、今回の三法案ございます。私、これまで環境行政にも関わってまいりまして、気候変動適応法が平成三十年に制定されてから、今から三年前に、政府による気候変動適応計画、これが閣議決定をされました。今まさに、世界中の気候変動、これにどう対応していくのか、この大きな視点に立った課題というものは、今回の法案に限らず、我が国しっかりと取り組んでいかなければならないテーマだというふうに思います。  加えて、今日は、この主要作物の、主要品種の育成、これは、やはり私は気候変動にしっかり適応していく重要な法案だというふうに思っています。気温を見てみても、過去百年で気温が一・四度
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朝日健太郎 参議院 2026-07-14 農林水産委員会
ありがとうございます。  おっしゃるように、果樹に限らず、稲、麦、大豆等も併せて品種育成をされているということなんですが、一つそこで追加でお聞きしたいんですけれども、高温耐性、これを主眼に、少なくともそこに限らないというお答えだったかと思いますが、高温耐性も高めながら、またこういう病害にも強いとか、いろんな気象状況、また地政学的ないろんな変化に伴って開発をしていくという、非常にカバーしなければいけない研究開発というものが非常に広がっていっている傾向にあると思うんですね。  加えて、やっぱり全国にこの試験場ございますけれども、今回の法案で農研機構というある意味高度な試験場も使えるようになるというのが一つのポイントかと思っておりますが、各全国の試験場の皆さんが守備範囲も広がっていく一方で、試験場で抱えている設備等がそれに伴って十分に改善されているのかというと、そうでもないと思っています。
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朝日健太郎 参議院 2026-07-14 農林水産委員会
栗原参考人に。
朝日健太郎 参議院 2026-07-14 農林水産委員会
ありがとうございます。  今の御説明を伺っていて、暑さにも強い、そして寒さにも強い品種という禅問答のようなお話かなと思ったんですが、そこに関して人材の点でお聞きしたいんです、栗原さんに。  今回、ゲノム編集であるとかAIであるとか、様々なテクノロジーを今後更に活用していくというふうな方向になっていくかと思いますが、やはり人がしっかりとこれまでの経験値、また英知を積み上げていった結果にこの先があるのかなと思っておりますが、若者の皆さんがこういう、農学に分類されるんですかね、こういう専門性の分野、その人材の確保、また必要とされる専門性、こういったところをどのようにお考えか、お聞かせをいただけますか。
朝日健太郎 参議院 2026-07-14 農林水産委員会
ありがとうございます。  そろそろお時間になってしまいました。最後の質問にしていきます。栗原さんに、ごめんなさい、連続で申し訳ございません。  種苗法の改正もあるということで、今日の資料の中にあった欧州の生産者団体さんと連携を取ったと、そことしっかり連携取るそのプロセスが非常に難しかったということで、公的機関という側面がそういう原因かなと思いますが、今後更に日本がしっかりとした育種をして、権利を保護していく中で、世界も同じように競争の中にあると思うんですけれども、長野県のお立場から見て、世界のそういう育成に関するこの進歩、この点についてどのようにお考えになっているのかだけお聞かせいただいて、終わりたいと思います。よろしくお願いします。
朝日健太郎 参議院 2026-07-14 農林水産委員会
終わります。ありがとうございました。
朝日健太郎 参議院 2026-03-26 農林水産委員会
おはようございます。自由民主党の朝日健太郎です。  本日は、高いところからでありますが、JRA法関連法案の質疑に臨ませていただきます。  鈴木大臣におかれましては、先日の大臣所信質疑でも大変御苦労さまでした。日本の農政を力強く引っ張っていただける、そのような期待を持った次第であります。  この法案は、まず、農業構造転換集中対策、これに充てる財源をJRAから確保すると、これが主たる目的だというふうに理解をしています。  この対策集中期間でありますけれども、四年間にわたりましてJRAの特別積立金から毎年二百五十億円、都合一千億円を国庫へ納付する、この規定を設けるものであります。  高市政権では、危機管理投資並びに成長投資を掲げております。その上で、農業構造の転換を進めるに当たって、我が国の食料安全保障、この観点を力強く進めていく、これはもう国民の皆様にも御理解をいただいていると思いま
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朝日健太郎 参議院 2026-03-26 農林水産委員会
ありがとうございます。  今回の臨時措置法によって、JRAが果たすべき責務、責任でしょうか、こういったものに影響が出ないように御配慮をいただければと思いますし、競馬ファンの皆さんにも深く御理解いただくことが重要であるというふうに考えます。  二問目の質問に移ります。  先ほど大臣からありました農業構造転換集中対策、これは、私の理解ですと数年前の農業基本法の二十五年ぶりの改正によって、日本の農政を抜本的に変えていくと、食の安全というんでしょうか、確保から安全保障という、概念を大きく変えるものだというふうに理解をしています。  そこでお尋ねをしたいんですけれども、今回、この初動の五年間で大転換を行っていくということでありますけれども、農水省としてどのように取り組まれていくのか、具体的にお示しをいただければと思います。よろしくお願いします。
朝日健太郎 参議院 2026-03-26 農林水産委員会
山本政務官、ありがとうございます。  農業に対するハード整備、これを大きく進めていくというふうに理解をしています。  その上で、特に若者の就農であるとか農業DXであるとか、こういったトレンドが今非常に進んでいると理解をしていますので、そういったところも是非対策をお願いをしたいと思います。  三番目の質問に移ります。都市農業についてお聞きをしていきます。  私、東京選出の議員ですので、都市農業というものに対して日々勉強させていただいています。この都市農業というのは、農水省と国交省にまたがる、こういった分野かなというふうに認識をしています。前提として、この都市農業は農水省がリーダーシップを取って、都市農地の維持、また相続問題、都市農業が続けられる、こういった対策をやっぱり牽引していただきたいなと、そのように思います。  一方、国交省では、都市計画の中で生産緑地、都市部でどう農地を存続
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朝日健太郎 参議院 2026-03-26 農林水産委員会
御説明ありがとうございました。  まさに様々な対策を進めていただいているというふうに理解をしておりますし、また、地域住民の皆さんのアンケートを見ても、やっぱり近所に農地があるということに対して大変好意的に受け止めていただいておりますので、これから都市構造、様々変化があると思いますけれども、この農地の位置付け、都市農業の位置付けというものを明確に維持しながら進めていただければというふうに思います。  続いて、四番目の質問に行きたいと思います。競馬の振興策について伺います。  JRAの売上げも堅調だというふうに、ここ二十年の売上げの推移を見て拝見をいたしました。昨年でしたかね、ジャパンカップ、鈴木大臣と共に東京競馬場で応援をさせていただきまして、大変、非常に多くの競馬ファンの皆さんで、競馬が盛り上がっているというのを肌で感じました。  今回の法改正で、JRAのこの柔軟な経営というものを
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