矢倉克夫
矢倉克夫の発言236件(2023-03-03〜2025-05-27)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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情報 (46)
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関係 (45)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 7 | 88 |
| 予算委員会 | 5 | 52 |
| 国土交通委員会 | 4 | 41 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 3 | 23 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 17 |
| 憲法審査会 | 3 | 10 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○矢倉克夫君 具体的な資金を拠出しなくても、しっかりと支援拠出ができる、国債を拠出することでできるというスキームであり、是非これはまた拡大をしていただきたいと思います。
あわせてまた、私は先日、ウクライナの隣国のルーマニア、モルドバにも行きました。現地で日本への、支援の感謝もいただいたわけでありますが、このような支援を更に拡充すべきと考えますが、こちらも政府に答弁を求めたいと思います。
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○矢倉克夫君 最後にボードを確認いただきたいんですが、災害による被害をGDPへの影響なども踏まえて算定をしたものです。例えば、東京湾の巨大高潮については二千億円の投資で減災額二十七兆円。
十五兆円に及ぶ防災・減災、国土強靱化五か年計画が来年最後になりますが、次世代に残す投資として是非更なる予算確保をお願いしたい。中野国交大臣にお願いします。
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○矢倉克夫君 これまで以上に、ということで、是非よろしくお願いします。
結党六十周年を迎えた公明党の一員として、大衆とともにという結党理念の下、引き続き自他共の幸福社会実現に向けて全力で邁進することをお誓いして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。よろしくお願いします。
早速、今日の議題であります道路整備特別措置法等改正案、質問入らせていただきたいと思います。
こちらの改正案、平成二十六年の法改正における審議では、これ以上更新事業は出ないというふうに説明されていたというふうに私は理解をしているところでありますが、今回新たに更新事業が発生したわけであります。まず、この理由について国土交通省にお伺いをしたいと思います。
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○矢倉克夫君 新たな技術により、当時分からなかったものが分かるようになったというような答弁だったと理解もしております。
それで、平成二十六年の法改正のときは、必要な需要、更新、進化に対応する部分のみ料金徴収期間を延長する法案にしていたわけでありますが、今回そういうふうにしなかった理由はなぜなのか、また、事業を追加して、料金徴収期間を延長するたびに追加した事業の適切さをチェックすべきと考えますが、これに対してはどのように対応するのか、答弁を求めたいと思います。
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○矢倉克夫君 将来に向けた更新財源確保も図るように国民利益を考えてという理解であったと思いますが、事業のチェックはしっかり引き続きやっていただきたいと思います。
その上で、料金徴収期限を二一一五年とこれ設定した理由、根拠は何であるのか、現在整備している道路についても更新の対象となるのか、併せて答弁を求めたいと思います。
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○矢倉克夫君 ちょっと更問いであれなんですけど、今の答弁を、私の理解として、現在の基準で造られたものは現時点では料金徴収による更新を想定されないが、古い基準、構造に基づくもののうち、更新を、コストを算定した上で最大限考慮した場合の徴収期限が二一一五年というふうに理解をしたんですけど、それでよろしいでしょうか。
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○矢倉克夫君 じゃ、債務を完済し、設定した期限内にこの料金徴収を終えた後、高速道路は無料になるということを前提に今されているというふうに答弁も理解もしたんですけど、その後の維持管理などに要する費用、これいずれにしろ掛かるわけであります。これらは費用はどなたが負担をするのか、これについての答弁を求めたいと思います。
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○矢倉克夫君 今の答弁をお伺いして、料金徴収がないという意味では無料と言えますけど、やはり税という形で国民よりお金を集める必要性はあるということだというふうに理解もしております。
であれば、だとすると、やはり次の問いになりますが、将来にわたって確実に維持管理、修繕を行うためにも、受益者負担の観点も踏まえて、高速道路は債務を完済した後も無料にすることはなく料金徴収を継続すべきとの考えもあるわけでありますが、これに対しての国土交通省の見解を求めたいと思います。
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○矢倉克夫君 道路がある以上、維持のお金は掛かるわけでありますけど、ただ、もう一回ちょっと更問い、確認ですけど、永続的に料金徴収を求めることを国民に求めるほどの知見というのはまだ現状としてはないので、今後のまた議論に、しっかり議論をしていきたいということで、その点でよろしいでしょうか。改めて確認だけで。
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