戻る

福永哲郎

福永哲郎の発言2件(2026-04-15〜2026-04-15)を収録。主な登壇先はデジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 企業 (6) 中小 (5) 人材 (5) 強化 (5) 活用 (5)

役職: 内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福永哲郎 参議院 2026-04-15 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  議員御指摘のとおり、人手不足などの課題の解決、更に言えば、我が国経済の力強い成長を実現していくためには、中小企業を含め、あるいは地域全体で幅広くAIの利活用を広げていくことが重要であると、そういう認識を持っております。この点、昨年末取りまとめましたAI基本計画でも力強く位置付けております。  ただ、御指摘のとおり、民間企業におけるAIの利活用促進、いろいろ課題があります。例えば、AI導入の具体的な効果や手法への認識の不足、更に言えば、様々なリスクを懸念される向きもある。加えて、AIを活用して経営改革などを推進できる人材も不足している。特に、地方の中小企業等においては、人材の、特にAIを実装する人材の育成、確保に大きな課題があるという点を強く認識しております。  こうした点も踏まえながら、現在、政府では、実はちょうど今年度から、IT導入化補助金と言っていたのを
全文表示
福永哲郎 参議院 2026-04-15 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
議員から御紹介いただきましたとおり、AISIの機能強化は喫緊の課題であると政府としても強く認識しております。昨年末に策定したAI基本計画においても、重要施策として位置付けております。その際、高市総理からも、抜本的強化を図れという御指示もいただいております。  具体的には、AISIの体制を、現在、令和七年度補正予算を活用しながら、まずは、現状三十名体制なんですが、これを六十名以上に強化するということで取り組んでおりまして、更に言えば、業務的にも、サイバーセキュリティーなども含めて、AIセキュリティーの観点も含めて分析、評価する機能の整備に取り組み始めたところでございます。  引き続き、AI技術の進展、すさまじい進展があるわけですが、加えて、委員言及のとおり、利用者の方々の様々なニーズに対応できますように、関係省庁のみならず、国内外関連組織との連携、更に言えば、諸外国のAISIとも連携しな
全文表示