金井正彰
金井正彰の発言2件(2024-12-19〜2024-12-19)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
外交 (4)
接受 (4)
ウィーン (3)
条約 (3)
義務 (3)
役職: 外務省国際法局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金井正彰 |
役職 :外務省国際法局長
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参議院 | 2024-12-19 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(金井正彰君) お答え申し上げます。
外交関係に関するウィーン条約第四十一条一項は、「特権及び免除を害することなく、接受国の法令を尊重することは、特権及び免除を享有するすべての者の義務である。それらの者は、また、接受国の国内問題に介入しない義務を有する。」と規定しております。
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| 金井正彰 |
役職 :外務省国際法局長
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参議院 | 2024-12-19 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(金井正彰君) お答え申し上げます。
御指摘のとおり、外交関係に関するウィーン条約第四十一条一項が規定する接受国の国内問題に介入しない義務につきましては、その内容に関する明確かつ具体的な基準が確立しているわけではございません。
その上で申し上げますれば、外交関係に関するウィーン条約が作られた際の起草過程の審議などを踏まえれば、一例といたしまして、外交官による接受国の特定の政党に対する寄附というものは一般に当該条項の違反となるものと解されております。
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