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滝澤幹滋

滝澤幹滋の発言5件(2024-05-13〜2024-05-13)を収録。主な登壇先は決算行政監視委員会第三分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 把握 (11) ワーキンググループ (8) 孤立 (8) 定義 (7) 実態 (7)

役職: 内閣府孤独・孤立対策推進室室長代理

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
決算行政監視委員会第三分科会 1 5
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
滝澤幹滋 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○滝澤政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の警察庁の調査は、警察が取り扱った死体のうち自宅において死亡した独り暮らしの者を把握するものでありまして、孤独死としてのデータの把握を意図したものではないと承知しておりますが、「孤独死・孤立死」の実態把握に関するワーキンググループにおいて検討を進めている孤立死の実態把握に当たりまして、参考になり得るものと考えております。
滝澤幹滋 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○滝澤政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の警察庁の調査は、警察での取扱い、自宅での死亡、独り暮らしといった一定の条件の下での数値であり、先ほども申し上げましたとおり、必ずしも孤立死としてのデータの把握を意図したものではないと承知しております。例えば、かかりつけ医にかかっていた方が御自宅で亡くなられた場合は、警察での取扱いがないため、今回の集計の対象外とされているものと承知しております。  ワーキンググループにおいては、孤立死の概念的定義としまして、当面、誰にもみとられることなく死亡し、かつ、その遺体が一定期間の経過後に発見されるような死亡の態様と仮置きした段階です。  こうした中で、御指摘の警察庁のデータが孤立死の最大値かとの御質問については、今後精査する必要があると考えてございます。
滝澤幹滋 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○滝澤政府参考人 お答え申し上げます。  ただいまワーキンググループにおきましては、孤独死の概念的定義として、先ほど申し上げたような定義を仮置きした段階でございますけれども、まだまだ議論が途中でございます。そのような基準がない中で、増える、減るということにつきましては、なかなか言い難いものだというふうに考えてございます。
滝澤幹滋 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○滝澤政府参考人 お答え申し上げます。  孤立死に関しましては、有識者及び関係省庁から構成されます先ほど来のワーキンググループを設置しまして、実態把握のために必要な用語の定義や把握方法等について、様々な研究事例や死亡に関する統計データ等を参考にして検討を行っておりまして、本年一月には中間論点整理が公表されているところでございます。  この中間論点整理におきましては、孤立死の概念的定義として、当面、誰にもみとられることなく死亡し、かつ、その遺体が一定期間の経過後に発見されるような死亡の態様と仮置きした上で、統計を作成する上でどのような定義を置けば孤立死の実態を把握可能であるのかの議論を先行すること、今後の検討の方向性として、既存のデータや新たなデータの利活用、統計の整備等に向けた検討、推計の精緻化に向けた検討を行うこととされております。  このワーキンググループにつきましては本年度も継
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滝澤幹滋 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○滝澤政府参考人 お答え申し上げます。  内閣府としては、ワーキンググループの議論がまとまり次第、速やかに実態把握に着手したいと考えております。  一方で、このワーキンググループの議論がまとまる時期については、例えば、これまで明確な定義すらなかった中、実態把握の手法の具体化に向けた議論にどの程度時間がかかるか等によるため、現時点において、取りまとめの具体的な時期を申し上げることは困難でございます。  したがいまして、お尋ねの人数がいつ頃分かるのかにつきましても、現時点で申し上げることは困難であることを御理解賜ればと存じております。