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吉井章

吉井章の発言52件(2023-03-09〜2024-05-30)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 憲法審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地域 (88) 吉井 (60) 部分 (56) 状況 (49) 交通 (44)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 7 51
憲法審査会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉井章
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-02 国土交通委員会
○吉井章君 そういった中で、ライドシェア新法という声も聞こえてまいります。  そもそも、私自身は、タクシー不足の解消なのか、若しくはビジネスとしてのライドシェアの導入なのかということもありますし、量の問題以外で現在の日本のタクシーサービスに不安はあるのかと、不満があるのか。また、日本のタクシーサービスの質に問題がないのであれば、量の問題だけを解決していけばよく、新たにタクシー類似の制度をつくる必要はないのではないか。旅客を有償で輸送するということ、その規制する法律は道路運送法であり、それを事業として行う者をタクシー事業者と呼んでいるだけですので、現行の道路運送法の制度に問題があるのであれば見直せばよいのではないかというふうに思います。  ライドシェア事業とタクシー事業は、旅客を車で有償輸送するという点では区別がなく、仮にライドシェア事業が、プラットフォーマーによる安全、安心維持のための
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吉井章
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-02 国土交通委員会
○吉井章君 分かりました。  ちょっと時間がないので飛ばしていきますけれども、ライドシェア事業の法制度に関わる議論に当たっては、安全性をどのように確保するのか、また、タクシー事業への影響により公共交通サービスが縮小していないかという点について、丁寧に議論をしなければならないと考えております。六月に向けて議論というのは余りにも拙速ではないかなというふうに思うんですけれども、大臣の御見解をお聞かせください。
吉井章
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-02 国土交通委員会
○吉井章君 最後に、続けて大臣になんですけれども、移動の足不足対策はタクシーだけでは解決できないというふうに思いますし、そういう問題ではなく、公共交通政策として総合的に捉えるべき話だと思います。この部分についてお聞かせいただけますか。
吉井章
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-02 国土交通委員会
○吉井章君 よろしくお願いいたします。  最後に、もう時間がなくなりかけているんですけれども、オーバーツーリズム対策、バス運賃に係る地域住民割引の導入についてであります。  これも、先ほど申し上げましたけれども、本当に、京都市会でも取り上げられて、喫緊の課題であって、この間も予算委員会でもやり取りお聞きしていたんですけれども、移動の自由ということでありましたけれども、それよりも、私自身は、やっぱり住んでおられる方々の生活が脅かされるようなことがあっては絶対ならないというふうに思っております。  国交省もいろいろと対策を練っていただいて、京都でも観光特急バス、六月から走らせていただくということになりました。また、二十の地域のモデル地域で採択いただいて、観光の部分で国としても力を入れていただくということになりました。  その中で、いろいろと法の部分とか難しい部分はあるんですけれども、市
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吉井章
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-02 国土交通委員会
○吉井章君 終わります。
吉井章
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○吉井章君 おはようございます。自由民主党、吉井章でございます。  この質問する機会を与えていただきました先輩方に感謝をしながら質問に入りたいと思います。  まずは、新たなオーバーツーリズム対策の必要性についてということであります。  昨年の秋の水際対策緩和以降、我が国の主要観光地は多くの観光客でにぎわうようになりました。まだ一部国で団体客が来られていないということでありますけれども、コロナ前にほぼ戻りつつあるということであります。一方で、混雑やマナー違反、いわゆるオーバーツーリズム対策への問題、しっかりと前へ進める必要があるというふうに思います。  京都も紅葉の時期を迎えて、先月下旬の飛び石連休、週末を含め、国内外から多くの観光客の皆さんが来られております。こうした状況の中で、足下、観光庁においてどのような対策を講じておられるのか、まずお聞きいたします。
吉井章
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○吉井章君 今回、十月十八日の観光立国推進閣僚会議において取りまとめられましたオーバーツーリズムの未然防止・抑制に向けた対策パッケージということで、国として対策の先駆モデルとなる二十地域への包括的な支援を行うということが盛り込まれました。  対策を効果的に進めるには、住民の声を聞きながら、地域の関係者が一体となって取り組むことが必要と常々私自身も言っておりますけれども、この先駆モデル地域への支援について具体的にどのように進めていくのか、お聞かせください。
吉井章
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○吉井章君 対策パッケージにも盛り込まれておりますけれども、京都など多くの観光客が利用するバスやタクシーなどの交通手段については、過度の混雑解消を図るべく様々な取組を進めていく必要があると考えますけれども、どのような方針で取り組んでいかれるのか、お答えください。
吉井章
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○吉井章君 今言っていただいた乗り合いタクシーの部分ですね、この間テレビでも報道されていまして、非常に効果的なんじゃないかなというふうに思いますし、また、手ぶら観光についても、私も現場見に行って、非常に皆さん利用していただいていて、本当にいい取組だなというふうに思っています。  一方で、総理もおっしゃっておりますけれども、いわゆるライドシェアいう部分ですけれども、実は、京都はもう既に京都市、あっ、ごめんなさい、京丹後市、京都の北部なんですけれども、京丹後市でもう前へ進んでおりまして、非常に高齢者の皆さんは喜んでいただいています。ただ、最初の登録がなかなか難しくて、そういう部分はNPOの方が行ってしっかりサポートしてやっていただいているということで、非常に喜んでいただいております。  ただ、基本的な考え方として、私自身は、やっぱり人口減、また交通不便地域への導入というのが大切やというふう
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吉井章
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○吉井章君 本当に混雑しているところ、生活環境が守られないというような状況のところもたくさんあるので、その辺りしっかり踏まえて進めていっていただきたいと思います。  続きまして、海上保安官の生活環境の向上についてであります。  尖閣諸島周辺海域を始めとする地域の周辺は本当に非常に厳しい状況にあるというふうに思います。そういう意味におきましても、海上保安庁の役割ますます高まっており、引き続き人材確保していく必要があると考えます。しかしながら、若年層の人口が減少していることに加えて、各省庁の若手職員の離職率も高くなっていると聞いております。  このような状況の中で、海上保安庁における人材確保の状況、いかがでしょうか。