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ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。

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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
黒岩宇洋 衆議院 2025-11-07 予算委員会
今のお話ですと、少なくとも、答弁書を受け取ったのは公邸で、そこに何人いらっしゃったかは知りませんけれども、職員の方はやはり公邸に三時には、実際には今私が申し上げたように二時半には待機して、それは総理を一分でも待たせるわけにはいきませんので、そういったことで、多分徹夜で向かわれたんだと思います。今おっしゃったように、SPの方も含め、これは官邸じゃなくて公邸でも、当然国会の職員の方が動いているわけですから、それについて申し訳なかったということは分かりましたけれども。  それで、これは一点、総理にお願いしたいんですけれども、赤宿に今、宿舎に住まわれている総理の場合、やはり公邸に一刻も早く入ってほしい。それは、今言った時間管理のこともありますが、それ以上に危機管理の観点から、やはり公邸に入られた方がよろしいと我々野党の立場でもおっしゃっていたんですけれども、今申し上げたとおり、是非一日でも早く公
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-07 予算委員会
就任早々からずっと海外が長くございまして、そのまま本会議、衆参の本会議に突入して、昨日まで参議院の本会議で、今日から予算委員会ということで、また、これらが終わりましたらG20で、お許しが出たら南アフリカに行かなければなりません。それらの一連の日程が落ち着きましたら、何とか引っ越しをしたいと思っております。女性の場合、どうしても洋服とアクセサリー等いろいろなものをセットした上で引っ越すので、今、荷造りの暇がないどころか、睡眠時間もほとんど取れていないような状況で仕事をしていますので、どうかそこは御理解ください。できるだけ早く引っ越します。
黒岩宇洋 衆議院 2025-11-07 予算委員会
できるだけ速やかにということですね。総理の健康のことも考えて、それをお勧めいたします。  私、今日は、最初に議員定数の削減についてお聞きしたいと思っております。  これは、にわかに注目を浴びたというか、急遽、維新さんとの連立の話が出てきたときに、維新さんはこれまで二つのことをおっしゃっていました。社会保険料の削減、そしてもう一つは副首都構想。そこに、維新の会の一丁目一番地である議員定数の削減だと。  連立合意される前に、私も発言を聞いていましたけれども、吉村代表は、臨時国会で成立させる、これは絶対条件だとはっきりとおっしゃっていたんですよね。ただ、今回の連立合意を見ると、臨時国会に提出し、成立を目指すと、ちょっとトーンダウンしているんですよね。永田町ですと、目指すというのは実際にはやらないというような、そんな評価もあるわけです。ただ、逆に、先ほど申し上げた副首都構想については、令和八
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-07 予算委員会
済みません、国会議員定数の在り方につきましては、議員立法ということで、これは国会の方で御議論いただくべきことでありますので、内閣総理大臣としての所信表明では触れておりません。  定数削減についてどう思うかということですかね。(黒岩委員「いやいや、合意書で書きぶりに違いがあるので、副首都構想と」と呼ぶ)  一行ずつ私も作成に携わり、今、ごめんなさい、合意書を持っていません、持っておりませんけれども……
枝野幸男 衆議院 2025-11-07 予算委員会
もう一回質問してください。言葉、表現の違いを質問で言い分けて。
黒岩宇洋 衆議院 2025-11-07 予算委員会
連立合意書では、片や副首都構想については、令和八年の通常国会で成立させるという表現になっています。そして、定数削減については、この令和七年の臨時国会において法案を提出し、成立を目指すとなっています。  成立すると成立を目指すというのは、我々からすれば雲泥の差でありますので、何でこの違いが生じたのか。これは少なくとも高市総裁と吉村そして藤田共同代表との署名入りの連立合意書でありますので、しかも、申し上げた三つの絶対条件のうちの一つですから、るるある合意書の全ての部分と同じというわけでは私はないと思っています。この大きな違いについて、どうしてこうなったのか、総理、分かるように御説明ください。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-07 予算委員会
成立させると成立を目指すが違うということなんですが、ただ、これは、もうあえて自民党総裁として申し上げますと、公党間で作った合意書でございますので、まず、議員立法案は提出しなきゃいけない。今、少数与党でございますから、必ず成立するかどうかは分かりませんが、ただ、各党各会派にしっかりとこれは御議論をいただいて、その上で成立を目指すということになったと記憶をいたしております。
黒岩宇洋 衆議院 2025-11-07 予算委員会
高市総理、総理ほどの議員経験があればお分かりだと思いますが、これほど大きな連立の合意書じゃなくても、我々はしょっちゅう法案に対して、例えば継続審議にするときに、ある条件、そういった文書を交わします。目指すというのは、今申し上げたとおり、やらないかもねと。検討する、これになるとほぼ間違いなくやらない。これが我々の認識ですよ。ですから、成立させると書くのと目指すと書くのの違いぐらい分からないわけはないと思います。  この違いがなぜ生まれたのか、正直にお答えください。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-07 予算委員会
私にとっては、成立を目指すも成立させるも考え方は同じです。合意書ですから、政策を提示して、そこに書くわけです。  ただ、この臨時国会でということには日本維新の会がこだわっておられました。臨時国会というと、延長をするしないは私が触れるべきことではない、国会の運営のことでございますから、言えませんけれども、そんなにすごく長い、例えば百五十日間とか、そういう国会ではないということになりますと、しかも少数与党でございますから、そういう意味で、目指すという表現ぶりになったんだと思います。
黒岩宇洋 衆議院 2025-11-07 予算委員会
それはやはり論理矛盾だと思いますね。令和八年になったらいきなり多数与党になるわけではありませんから。副首都構想については、成立させると書いてあるわけです。  ですので、総理、改めてお聞きしますけれども、総理は、じゃ、合意書は、目指すと成立させるは一緒だとおっしゃるんだったら、それは臨時国会で議員定数削減を成立させるという強い意思である、そういう理解でよろしいですね。(発言する者あり)