ギジログ

データで解き明かす
日本の議論

検索条件
-
このサイトについて

ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。

  • 左のパネルで条件を選び、期間を指定して検索
  • 詳細ページでは発言を時系列で閲覧、関連情報も表示
  • データの更新状況や改善要望は「お問い合わせ」からご連絡ください
発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2026-07-24 憲法審査会
   午前十一時十分開議  出席委員    会長 古屋 圭司君    幹事 鬼木  誠君 幹事 北神 圭朗君    幹事 新藤 義孝君 幹事 鈴木 英敬君    幹事 高階恵美子君 幹事 和田 義明君    幹事 國重  徹君 幹事 馬場 伸幸君    幹事 浅野  哲君       秋葉 賢也君    石井  拓君       石川 昭政君    石橋林太郎君       井出 庸生君    伊藤信太郎君       稲田 朋美君    大野敬太郎君       長田紘一郎君    加藤 勝信君       上川 陽子君    木村 次郎君       下村 博文君    高木 宏壽君       棚橋 泰文君    田野瀬太道君       土田  慎君    寺田  稔君       中川 貴元君    中山 泰秀君       葉梨 康弘君   
全文表示
古屋圭司 衆議院 2026-07-24 憲法審査会
これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、憲法審査会に付託されました請願は二種二十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、幹事会において慎重に協議いたしましたが、憲法審査会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、憲法審査会に参考送付されました陳情書は六件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は二件であります。念のため御報告いたします。      ――――◇―――――
古屋圭司 衆議院 2026-07-24 憲法審査会
次に、閉会中、憲法審査会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古屋圭司 衆議院 2026-07-24 憲法審査会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、派遣期間、派遣委員の人選等につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古屋圭司 衆議院 2026-07-24 憲法審査会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時十一分散会
会議録情報 衆議院 2026-07-16 憲法審査会
   午前十時開議  出席委員    会長 古屋 圭司君    幹事 鬼木  誠君 幹事 北神 圭朗君    幹事 新藤 義孝君 幹事 鈴木 英敬君    幹事 高階恵美子君 幹事 和田 義明君    幹事 國重  徹君 幹事 馬場 伸幸君    幹事 浅野  哲君       秋葉 賢也君    石井  拓君       石川 昭政君    石橋林太郎君       伊藤  聡君    伊藤信太郎君       稲田 朋美君    大野敬太郎君       長田紘一郎君    加藤 勝信君       上川 陽子君    木村 次郎君       黒崎 祐一君  こうらい啓一郎君       今  洋佑君    下村 博文君       高木 宏壽君    田野瀬太道君       土田  慎君    寺田  稔君       中川 貴元君    新田
全文表示
古屋圭司 衆議院 2026-07-16 憲法審査会
これより会議を開きます。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。  本日は、総括的な討議を行います。  本日の会議は、国民の皆様に憲法審査会の審議経過を御理解いただくため、NHKによる中継を初めて行います。  この討議につきましては、幹事会の協議に基づき、各会派一名ずつ大会派順に発言していただくことといたします。  発言時間は十分以内といたします。  質問を行う場合、発言時間は答弁時間を含めて十分以内といたしますので、御留意願います。  発言は自席から着席のままで結構でございます。  発言の申出がありますので、順次これを許します。新藤義孝君。
新藤義孝 衆議院 2026-07-16 憲法審査会
自由民主党の新藤義孝です。  今国会、衆議院の憲法審査会では、様々な論点について、テーマを絞って充実した討議を行ってまいりました。与党筆頭として、幹事会のメンバーそして委員各位にまず感謝を申し上げたいと思います。  そして、本日は、これまでの議論を総括をして、憲法改正はどうして必要なのか、そしてどのように議論が深まり論点が絞り込まれたのかについて、私なりに整理をしてみたい、このように思っております。  なお、審査会としては初めてとなるテレビ中継が行われています。放送を通じて国民の皆様に私たちの議論をお届けし、憲法改正の御理解が更に深まればというふうに願っているわけであります。  まず、緊急事態条項の創設についてです。  国家の最大の使命は、いついかなるときでも国民の生命と財産を守り切ることにあります。そのため、世界各国の憲法には、緊急事態に陥った場合に備え、通常時とは異なる国家運
全文表示
古屋圭司 衆議院 2026-07-16 憲法審査会
次に、國重徹君。
國重徹 衆議院 2026-07-16 憲法審査会
中道改革連合の國重徹です。  憲法審査会で議論が始まってから約十五年、NHKで中継されるのは今日が初めてです。  そこで、本日は、私たち中道改革連合がどのような姿勢で憲法に向き合っているのか、そして、今国会で集中的に議論がされた憲法九条や緊急事態条項を中心に、私たちの考えを国民の皆さんにお伝えしたいと思います。  私たちの基本姿勢は明確です。立憲主義を政治の土台とし、権力の濫用を防ぎ、個人の尊厳や国民の権利を守る。憲法は、権力を持つ側の都合のためではなく、国民の権利と自由を守るためにある。これに尽きます。  私たちは、改憲それ自体を目的とする立場には立ちません。現行憲法を固定的に捉え、時代や社会の変化に伴う新たな課題に目を閉ざす立場にもくみしません。一九四七年の憲法施行時には想定されていなかった課題が明らかとなり、憲法改正が必要と認められる場合には、その内容を真摯に検討していきます
全文表示