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中道改革連合・無所属

中道改革連合・無所属の発言5338件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員47人・対象会議34件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 国会 (64) 国民 (60) 首都 (55) 支援 (47) 必要 (46)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
犬飼明佳 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
処遇改善も今ずっと継続を進めてきているところだというふうに思っております。ただ、やはりそのペースをもっと速めていただく必要があるというふうに思っておりますので、是非、拡充、そしてまたスピード感を持って対応していただきたいと思います。  そして、次に、先ほど大臣からも御答弁がありました校内交流モデル、この実効性についてお伺いをいたします。  政府は放課後児童クラブと放課後子供教室の校内交流を推進をされておりますが、現場では必ずしも十分に機能しているとは言えません。所管が異なるため調整が難しい、人材や予算が別枠で一体的運用が困難であるといった課題が指摘をされております。また、同一校内に両事業が存在していても、活動時間や内容が分断されているケースが多く、子供にとって連続した居場所となっていない実態があります。本来であれば、学校施設を最大限活用し多様な活動機会を提供する仕組みとして私ももっと機
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犬飼明佳 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
子供の居場所、これをもっと広げるという観点から、多様な居場所づくりと地域資源の活用という観点でお伺いをいたします。  子供のニーズは年々多様化しております。放課後児童クラブのみでは対応し切れない実態が広がっております。  私の地元愛知県におきましても、例えば、名古屋市ではトワイライトスクールを実施をしております。学校施設を活用した放課後の居場所として整備がされ、学習や体験活動の機会が提供されております。また、豊橋市や岡崎市などでは、子供食堂や地域団体と連携し、食事と見守りを一体で支える取組が広がっております。  しかし、その一方で、現場の声を伺いますと、課題も明確であります。ある保護者からは、学童はいっぱいで入れず、トワイライトは時間が短くて仕事と合わないという声があります。また、子供食堂の運営者からは、本当は毎日開きたいけれども人手も資金も足りないとの声も寄せられております。さらに
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犬飼明佳 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  今年度ですか、企業、民間のまたお力をかりるというお話が今ありましたけれども、とにかくウィングを広げていっていただきたいというふうに思います。  ちょっと次の質問は飛ばさせていただきまして、次に、ICT化の方向性についてお伺いをさせていただきます。  放課後児童クラブにおいても、このICT化という流れの中で、入退室管理や保護者の連絡のデジタル化が進められております。ただ、その一方で、現場からは、導入コストが負担であるとか操作に習熟するまで時間がかかるといった声も聞かれます。特に、小規模なクラブや地方自治体では初期費用や維持費の確保が難しく、導入の遅れにつながっております。  また、ICT化が進む一方で、かえって入力業務が増え、現場の負担が増加しているという指摘もあります。本来、ICTは業務効率化や安全性向上のための手段であり、現場負担を増やすものではありませ
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犬飼明佳 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
このICT機器についての費用なんですけれども、更新費用とかランニングコスト、こうしたものが、やはり負担がずっと乗っかってくるということであります。こうした費用負担軽減、こうしたところもまた是非検討していただいて、持続可能な形でICTが活用できるように是非検討していただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。  次に、先ほど大臣から答弁もいただきました、夏休み等の長期休暇中のお昼御飯、昼食問題についてお伺いをいたします。  私、今回、一期生でございますけれども、子供貧困対策推進議員連盟に加入をさせていただきました。三月十九日の総会に参加をさせていただきまして、あすのば、しんぐるまざあず・ふぉーらむ、セーブ・ザ・チルドレン、キッズドアなどなど、支援団体の方々から切実なお声もお伺いをいたしました。  子供の貧困率は一一・五%、一人親世帯は四四・五%とされ、さらに、食料が買えなかった経
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犬飼明佳 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
この夏休みの昼食、そしてクーラーの利いた涼しい場所、これをいかに確保していくのかというのは喫緊の課題であるというふうに思います。特に、困窮家庭の利用ということをいかに進めていくのかというのが重要な課題であると私は思っております。  この困窮家庭の利用負担軽減についてですけれども、現在、放課後児童クラブの利用料や夏休み期間中の昼食費は基本的に自己負担とされております。そのことから利用の格差も生んでおります。先ほどの支援団体の皆様方からも、昼食代が負担で利用を控えているとか、兄弟で通わせると家計がもたないといった声が寄せられております。最も支援が必要な家庭ほど制度を利用できないという逆転現象も起きているのではないでしょうか。  また、一人親世帯の中には、食費や光熱費の増加により生活が一層厳しくなり、エアコンを控える、食事回数を減らすといった対応を余儀なくされている実態もあります。夏休み中の
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犬飼明佳 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
これは是非検討を進めていただきたいというふうに思います。自治体の格差ということもありますので、国が責任を持って私はセーフティーネットとして制度をしていただきたいというふうに思いますので、是非引き続き検討をお願いをいたします。  そして、今のようなこうした情報をしっかりと必要な方に送らなければならないと思います。そうした観点から、プッシュ型支援への転換についてお伺いをいたします。  現在の子供支援政策は申請主義が中心であり、制度を知らない、手続ができない、支援を求めること自体に心理的ハードルがある家庭ほど取り残される傾向があります。特に、一人親世帯や非課税世帯では、日々の生活に追われる中で情報にアクセスできず、結果として支援につながらないケースが指摘されております。  近年は、自治体において、児童扶養手当や就学援助のデータを活用し、対象世帯に直接情報を届ける取組も始まっております。ただ
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犬飼明佳 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
この情報の届け方の中で、やはり、様々な情報をプッシュ型で送るということと、アウトリーチの訪問型ということも非常に重要だというふうに思います。  私の地元で、フードパントリーをされている民間の団体の方々がいます。地元の社会福祉協議会と連携をしながら、支援が必要な方のおうちに家庭訪問すると。ただ、そのときに手ぶらで行くんじゃなくて、食事を、食べる物、食材を持って訪問をされているということです。  最初、行政関係の方が来ると、バインダーを持っていろいろなことを根掘り葉掘り聞くような形のもので非常に抵抗感があったと言われていたお母さんが、やはり、回を重ねる中で、民間団体の方が食事を持って来る、それによって心を開かれて、そこから様々な相談があって、行政に接続をしたということもお伺いをいたしました。  様々なやり方があるかと思いますけれども、しっかりと必要な方に情報が届くやり方をまた進めていただ
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犬飼明佳 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  残した質問については、また次の機会でやらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
有田芳生 衆議院 2026-05-08 法務委員会
おはようございます。有田芳生です。  今日は、いわゆる未解決事件、コールドケースについてお聞きをしたいと思います。  最初に、警察庁にお伺いをしたいんですけれども、いわゆる足利事件、菅家利和さんが十七年半も刑務所に入れられていたんだけれども、冤罪、無罪であったということがもう既に明らかになっております。このケースも含めて、その周辺、足利市周辺で連続的に幼女誘拐殺人事件が起きました。その五つのケースについて、簡単に御説明ください。
有田芳生 衆議院 2026-05-08 法務委員会
今、五件について御説明をいただきましたけれども、そのうち三つが足利市で起きた事件です。  菅家さんは、足利事件で冤罪、無罪が明らかになったんですけれども、当時、その足利市で起きた三つの事件について犯人ではないかと疑われておりましたよね、確認したいんですけれども。